【保育・福祉】伝えたい想いを形に!コース紹介パネル制作の様子をお届けします!
保育・福祉コースでは、「教育・心理・手話」の3つの柱を軸に、人と関わる力や他者理解の力の育成に励んでいます。座学や実習だけでなく、さまざまな活動を通して、他者と協力しながら一つのものを創り上げる経験を積み重ねているのも特徴です。
今回ご紹介するのは、生徒たちが取り組んだコース紹介パネル制作の一幕です。東京キャンパスでは、各コースの紹介パネルを生徒たちが主体となって制作しています。
保育・福祉コースでは、「どんな内容ならコースの魅力が伝わるかな」「どうすれば来校者にとって見やすいかな」と、来校者の立場を想像しながら話し合い、掲載する内容はもちろん、レイアウトやデザインまで生徒たちが主体となって考えました。


制作中は「こうしてみたら?」「こうしたらいいかも!」と意見を出し合い、一人のアイデアをみんなで形にしていく姿が見られました。相手の考えにも耳を傾けながら、より良いものを目指して協力する様子は、保育・福祉コースが大切にしている「人と関わる力」につながっていきます。


完成したパネルは、学校説明会で掲示しています。東京キャンパスへお越しの際は、生徒たちの想いが詰まったコース紹介パネルにもぜひご注目ください!