【コース・専攻】1学年LHRの様子をご紹介!~実行委員が企画・運営した学年レクリエーションを開催しました~
前回ご紹介した学年レクリエーションの準備期間を経て、1年生のLHRでレクリエーションを開催しました。実行委員の生徒たちが企画から運営までを担当し、「学年のみんなが楽しめる時間」を目標に準備してきた行事です。当日は、実行委員の思いが形となり、学年全体が笑顔に包まれる時間となりました。
入学から約2か月が経ち、新しい環境にも少しずつ慣れてきた1年生。当日は、普段あまり話す機会のなかった友達とも自然に交流できるよう、実行委員が考えたさまざまなゲームを実施しました。「ガーティックフォン」「ワードウルフ」「マジョリティゲーム」「イントロクイズ」の4つのゲームでは、それぞれ個性あふれる回答やユニークな発想が飛び出し、教室中が大きな笑い声に包まれました。ゲームが進むにつれて緊張もほぐれ、班の仲間と協力したり、相手チームを称えたりする姿も多く見られ、学年全体の距離がぐっと縮まった様子が印象的でした。
また、当日の司会進行やタイムマネジメントを担当したのも実行委員の生徒たちです。事前に何度も話し合いを重ね、準備を進めてきた経験を生かし、その場の状況に合わせて臨機応変に進行する姿はとても頼もしく感じられました。参加者が楽しめるよう周囲に気を配りながら行事を運営する経験は、企画力やコミュニケーション力だけでなく、責任感や主体性を育む貴重な機会となりました。
クラーク記念国際高等学校厚木キャンパスでは、行事も大切な教育の場と考えています。生徒が主体となって企画・運営に携わることで、仲間と協力しながら課題を解決する力や、自ら考えて行動する力を身につけています。こうした日々の積み重ねが、生徒一人ひとりの成長につながり、充実した高校生活を支えています。
実行委員が中心となってつくり上げた今回のレクリエーションは、学年の絆を深める貴重な時間となりました。この経験を生かしながら、これから始まるスクーリングや学校行事でも、1年生が仲間と協力し、新たな挑戦を重ねていくことを期待しています。



