<CLARK SMART千葉>1年生が書道Ⅰの授業に取り組みました
CLARK SMART千葉キャンパスでは、1年生が書道Ⅰの授業に取り組みました。
古典を参考にしながら、文字の形や筆づかいについて学ぶ時間となりました。
書道Ⅰで古典の文字を学ぶ
今回の書道Ⅰでは、教科書を使いながら古典の文字に触れました。
生徒たちは、文字の形や線の太さ、筆の流れに注目しながら学習を進めました。
普段何気なく見ている文字も、改めて観察してみると、多くの工夫があることに気づきます。
また、書道では「ただきれいに書く」だけではなく、文字に込められた表現や、書き手の意図を考えることも大切です。生徒たちは、文字の形だけでなく、線の強弱や余白にも注目しながら、古典の特徴を丁寧に読み取っていました。
書道を通して、表現する力を考える
書道Ⅰの授業では、教員の説明を聞きながら、書に表れる特徴を確認しました。
ホワイトボードには、書道を通して身につけたい力についても整理されていました。
知識を得るだけでなく、それを自分の表現につなげていくことが、書道の学びの一つです。
生徒たちは、教科書や資料を見ながら、集中して授業に取り組んでいました。

自分のペースで学びを積み重ねる
CLARK SMART千葉キャンパスでは、登校とオンライン学習を組み合わせながら、自分のペースで学ぶことができます。
対面授業では、教員の説明を聞いたり、周囲の生徒の取り組みに触れたりしながら、学びを深めることができます。
本校の授業の様子や通い方については、学校説明会や個別相談でもご紹介しています。
通信制高校での学び方が気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
