<CLARK SMART千葉>「自信はつくれる?」オープンキャンパスでコーチング体験
CLARK SMART千葉キャンパスのオープンキャンパスで、コーチング体験授業を行いました。
今回のテーマは、「自信はつくれる?」です。
参加者の皆さんには、自分の短所だと思っている部分を別の角度から見直し、自分を支える言葉を見つける活動に取り組んでいただきました。
「短所」を別の角度から見直す
授業では、物事の見方を変える「リフレーミング」を体験しました。

例えば、「なかなか決められない」という短所も、見方を変えると「慎重に考えられる」という強みになります。
また、「飽きっぽい」は「好奇心旺盛で、新しいことに挑戦できる」、「心配性」は「先を見すえて準備できる」と捉えることもできます。
参加者の皆さんは、自分が短所だと思っていることを一つ思い浮かべ、その裏側にある強みを考えました。
自分を支える言葉を見つける
次に、見つけた強みを「自分はどうありたいか」という言葉に置き換えました。
「慎重に考えられる人」という強みであれば、
大切な場面では、立ち止まって考えられる自分でありたい
というように、自分が大切にしたい「在り方」として表現します。
授業の後半には、一人で静かに考える時間も設けました。話したり、書いた内容を誰かに見せたりする必要はありません。

自分の気持ちに目を向け、自分を支える言葉を探す時間となりました。
教員は、答えを与えるのではなく伴走する

コーチングでは、教員が正解を示したり、「もっと頑張ろう」と一方的に励ましたりすることを目的としていません。
生徒の話を聞きながら、
「本当はどうしたかったのか」
「次にできそうなことは何か」
「どのような自分でありたいのか」
を一緒に考えます。
CLARK SMART千葉キャンパスでは、通常の学校生活でも、2週間に一度、教員と生徒が1対1で話すコーチングを行っています。
対面・オンラインから方法を選び、自分の学習や生活を振り返りながら、次の行動を考えます。
教員との対話を通して、生徒が自分らしい学び方を見つけ、自律的に行動できるよう支援しています。
学校で行われているコーチングやSMART千葉の学び方については、学校説明会や個別相談でもご紹介しています。
