【行事】ペルセウス座流星群観測プロジェクト~厚木キャンパスから4名が参加!~
全国のクラーク記念国際高等学校の生徒を対象とした宿泊型特別プログラム「第2回 ペルセウス座流星群観測プロジェクト」が、長野県富士見町の富士見スコレーにて実施されました。
本プロジェクトでは、八ヶ岳の澄んだ空の下でペルセウス座流星群を観測するほか、望遠鏡の組み立てや野辺山宇宙電波観測所(国立天文台)の見学など、宇宙について実際に体験しながら学ぶさまざまな活動が行われました。
厚木キャンパスからは、4名の生徒が参加しました。普段とは異なる環境の中で、全国のキャンパスから集まった仲間たちと交流しながら、宇宙や天文学についての理解を深める貴重な機会となりました。
特に、実際に望遠鏡を組み立てて観測に挑戦する活動では、仲間と協力しながら試行錯誤することで、宇宙を「知る」だけでなく、「自分たちで確かめる」探究的な学びにつながりました。また、野辺山宇宙電波観測所の見学を通して、最先端の宇宙研究がどのように行われているのかを知ることができました。
さらに、今回のプロジェクトでは、厚木キャンパスの「宇宙探究部」が代表となり、全キャンパスに向けて活動報告も行いました。参加した生徒たちが、プロジェクトで学んだことや現地での体験を自分たちの言葉で発信することで、参加者だけでなく、全国のクラーク生にも宇宙への興味や探究活動の魅力を届ける機会となりました。
今回の活動を通して、生徒たちは宇宙への関心をさらに深めるとともに、全国から集まった仲間との交流や協働を経験しました。
厚木キャンパスでは、これからも「宇宙探究部」を中心に、生徒たちの「好き」や「もっと知りたい」という気持ちを大切にしながら、さまざまな探究活動に取り組んでいきます。
