《 生徒支援 》一人ひとりの「次の一歩」を考えるコーチング
《生徒支援》一人ひとりの「次の一歩」を考えるコーチング
クラーク記念国際高等学校 立川キャンパスでは、教員と生徒が定期的に一対一で話す「コーチング」を実施しています。
学習の進み具合や学校生活、生活リズム、将来の進路などについて、生徒自身の言葉を大切にしながら一緒に整理していく時間です。
コーチングは、先生が一方的に答えを伝える時間ではありません。
生徒自身が現在の状況を振り返り、次に取り組むことを一緒に考えていきます。
どんなことを話しているの?
コーチングで話す内容は、一人ひとり異なります。学習についてじっくり相談することもあれば、最近の出来事や興味のあることから会話が始まることもあります。
コーチングで話す主な内容
- 報告課題やスクーリングの進み具合
- 授業や学校生活で感じていること
- 生活リズムや日々の過ごし方
- 資格・検定への挑戦
- 大学・専門学校への進学や就職
- これから挑戦してみたいこと
話すことで、現在の状況が見えてくる
頭の中だけで考えていると、「何から始めればよいか分からない」と感じてしまうことがあります。
教員と話しながら現在の状況を言葉にすることで、できていることや困っていること、これから取り組むべきことが少しずつ見えてきます。
大きな目標をすぐに決める必要はありません。今の自分にできる小さな行動を考え、次回のコーチングで一緒に振り返ります。
「今月は報告課題をここまで進める」
「興味のある学校を一校調べてみる」
具体的な一歩を決めることで、目標に向かって動きやすくなります。
一人ひとりに合った方法で
学校への通い方や学習のペースは、生徒によってさまざまです。
立川キャンパスでは、生徒の状況に合わせて対面やオンラインを活用しながら、コーチングを行っています。
うまく進められなかったときも、そこで終わりではありません。「なぜできなかったのか」「次はどうすればよいか」を一緒に考え、無理のない方法を探していきます。
自分らしい成長を支えるために
コーチングは、学習の進み具合を確認するだけの時間ではありません。
自分の得意なことや興味に気づき、将来について考え、自分で次の行動を決めていくための大切な時間です。
立川キャンパスでは、これからも一人ひとりの声に耳を傾けながら、それぞれのペースで進む生徒たちを支えていきます。