【委員会】伝えるのは、私たち生徒です!生徒主体でつくる名古屋校の学校説明会
専修学校クラーク高等学院名古屋校では、学校説明会の運営に多くの在校生が参加しています。
受付で来校された皆さまをお迎えすることから始まり、会場へのご案内、司会進行、そして自分たちの学校生活についての説明まで。
学校説明会のさまざまな場面で、主役となって活躍しているのが名古屋校の生徒たちです。

「自分たちの学校だから、自分たちの言葉で伝える」
学校のことを一番よく知っているのは、毎日ここで学校生活を送っている生徒たちです。
授業はどのような雰囲気なのか。
どんな先生や仲間がいるのか。
高校生活の中で、どんなことに挑戦できるのか。
説明会では、生徒自身がこれまでの経験を振り返りながら、来校された中学生や保護者の皆さまに「自分たちが感じている名古屋校」を伝えています。
大勢の方を前にしてマイクを握ることは、決して簡単なことではありません。それでも、自分の経験を自分の言葉で届けようとする生徒たちの姿があります。

受付や誘導も、大切な「学校の顔」
生徒たちの活躍は、説明だけではありません。
受付や校内の案内、来校された方への声掛けなどにも携わっています。
「どうすれば初めて来校する中学生が安心できるだろう」
「どんな声を掛けたら緊張が和らぐだろう」
相手の立場を考え、自分から行動することも大切な学びです。
説明会を運営する経験を重ねる中で、最初は緊張していた生徒が堂々と話せるようになったり、周囲を見ながら自分から動けるようになったりする姿も見られます。

学校説明会も、生徒が成長する学びの場
名古屋校が大切にしているのは、生徒が「してもらう側」だけではなく、自分で考え、行動する側になることです。
学校説明会も、そのための大切な実践の場の一つです。
誰かに伝えるためには、自分の考えを整理する必要があります。仲間と一緒に運営するためには、協力する力も必要です。そして来校された方を迎えるためには、相手の気持ちを想像することも欠かせません。
一つの学校説明会の中にも、生徒が成長する機会がたくさんあります。

中学生の皆さんへ
学校選びで大切なのは、パンフレットやホームページだけでは分からない「学校の空気」を実際に感じてみることだと思います。
名古屋校の学校説明会にお越しいただいた際には、ぜひ先生の話だけではなく、皆さんを迎える在校生の姿にも注目してみてください。
今度は皆さんが、この学校の一員として誰かを迎える側になっているかもしれません。
名古屋校の生徒たちと一緒に、皆さまをお迎えできることを楽しみにしています。