【週5日】「発展地歴」水墨画🖌に挑戦
3年の発展地歴授業では、「東山文化の良さや成り立ちを理解し、その価値をこれからの社会に活かす方法を考える」ことを目標に学習しています。その導入として、東山文化の「価値」を知るために水墨画を体験してもらいました。単に「水墨画は東山文化」と覚えるのではなく、当時の人々が心の静けさや落ち着きを大切にしていたことに気付くことを目指すのです。
これからの学習では、こうした価値観がなぜ室町時代に生まれたのか追求し、さらに東山文化がもつ価値を、室町時代と同様に複雑な現代社会の中で活かしていくことができるのか探究していきます。



