【マレーシア留学】ランカウイ島で感じる、マレーシアの大自然
Asia Summer Program 2026 では、マレーシアの豊かな自然を体感するため、ランカウイ島を訪れました。ユネスコ世界ジオパークに認定されたこの島で、壮大な自然景観や野生動物との出会いを通して、マレーシアの新たな魅力を発見しました。
目次
マングローブ林と野生動物に出会う
ボートに乗り、豊かなマングローブ林を抜けていくと、シロガシラトビやシロハラウミワシ、カニクイザルなど、さまざまな野生動物の姿を見ることができました。カンブリア紀の石灰岩層が広がるこの地域は、地球の長い歴史と豊かな生態系を感じられる場所です。
マングローブ林を抜けて外海へと進むボートでは、風を切る爽快感も味わいました。目の前に広がる自然のスケールに、生徒たちは大きな感動を覚えたようです。


空中から眺める、緑豊かな山々
午後は、スカイキャブ(ケーブルカー)に乗り、マチンチャン山の絶景を楽しみました。標高約700mの山頂へ向かう空中散歩はスリル満点。眼下には緑豊かな森林が広がり、連なる山々や密集する木々から、自然の雄大さを感じることができました。

仲間と過ごす、忘れられない最後の夜
夕食はBBQ。クラーク生も「日本からのシェフ」として焼き上げるのを手伝い、仲間と食事を楽しみました。夜が深まっても、ASPで出会った友人たちとの会話は尽きません。
最後の夜には、食べ物を持ち寄って屋上に集まり、仲間と研修を振り返りました。ランカウイ島の美しい夕焼けとともに過ごした時間は、かけがえのない思い出になったことでしょう。
大自然との出会い、そして国や文化を越えて出会った仲間との交流。ランカウイ島での体験は、生徒たちの心に深く残る一日となりました。




