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【帯広・後期対面授業】パソコン検定対策の講座がスタート

クラーク国際では就職や学びに生かせる、各種資格検定の取得に向けてサポートしています。帯広キャンパスでは、今年度後期から日本情報処理検定協会が主催する検定・認定試験に向けた授業が始まりました。

対面授業は10月から始まり、1人1台、専用のパソコンを用意しています。この授業で目指す資格は、正確かつ迅速なキーボード入力技能を身に着けることを目的にした「文章入力スピード認定試験(日本語)」、表計算ソフトを使い複雑な数式処理やグラフ作成ができるようになる「情報処理技能検定試験(表計算)」、パソコンソフトの利用を通じてチラシや広告の作成も可能となる「文章デザイン検定試験」、企画提案に沿った資料作成を目指す「プレゼンテーション作成検定試験」などです。

はじめの授業では、資格の内容や身に着けられる技能について説明を受け、Word(ワード)、Excel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)、それぞれのソフトの特徴について学びました。さらに、文章入力のスピードを身に着けるために、ローマ字入力用のタイピング練習にトライしました。生徒たちはそれぞれ取りたい資格を選び、今年度中の検定受験を目指します。

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