【オーストラリア・大学体験プログラム】英語で探究し、海外大学での学びに挑戦!
キャンプを終え、いよいよ大学体験プログラムが本格的にスタートしました。現地大学UniSQ(サザンクイーンズランド大学)でのワークショップに加え、大学進学に向けた準備講座「UniReady Lesson」に取り組んでいます。英語で専門的な内容を学びながら、日本とオーストラリアのマーケティングの違いを探究し、プログラム最終日には英語で成果を発表する予定です。
Day 4|キャンパスツアーと英語での探究学習がスタート
初日は、現地の大学生によるキャンパスツアーに参加しました。デジタルメディアや航空宇宙、工学など、STEM・STEAM分野を中心に大学の施設を紹介してもらいました。生徒たちは施設の説明に真剣に耳を傾け、関心を持ったことについて積極的に質問していました。
その後は、プログラムの中心となる「UniReady Lesson」がスタート。日本とオーストラリアのマーケティングの違いをテーマに、英語で探究学習を進めます。限られた期間で成果をまとめる必要があり、授業の進度も速いなか、生徒たちは課題に食らいつきながら懸命に取り組んでいます。この日はフードテイスティングもあり、学びと体験の詰まった一日となりました。




Day 5|フライトシミュレーターと動物との出会い
この日は、UniSQでの航空学ワークショップ、アニマルエンカウンター、そしてUniReady Lessonに取り組みました。
航空学のワークショップでは、本格的なフライトシミュレーターを体験。操作の難しさに戸惑いながらも、楽しんで挑戦する姿が見られました。
アニマルエンカウンターでは、オーストラリアならではの動物たちと触れ合いました。動物好きの生徒たちは、実際に動物に触れながら、現地の自然や生き物への理解を深めました。
一方、探究学習ではマーケティングの違いについて調査や考察を進めています。難しさを感じながらも、英語で成果をまとめようと粘り強く取り組んでいます。






Day 6|探究学習に集中し、週末へ
この日は、9時から17時まで授業が続く、内容の濃い一日となりました。中心となったのは、引き続きUniReady Lessonでの探究学習です。英語で考え、調べ、伝える力が求められるなか、生徒たちはプレゼンテーションに向けて学びを積み重ねています。
朝から授業が続いたこの日は、午後の1コマをリフレッシュの時間に充てました。オーストラリアで人気のスポーツ、AFL(オーストラリアン・フットボール)のスタジアムを見学したほか、オライオン・ショッピングセンターも散策し、気分転換を楽しみました。




授業や英語での生活が続き、少し疲れも見え始めた生徒たち。週末はしっかりと休息を取り、いよいよ迎える最終週に備えます。これまでの学びをどのようにまとめ、英語でのプレゼンテーションにつなげていくのか、今後の成果発表にも注目です。
