【学びに向かう力×論理国語】
11月4日、CLARK SMART横浜では2年生のスクーリングが行われました。今回は、論理国語の授業の様子をご紹介します。
目次
自分たちの「当たり前」を他者の視点から考える
論理国語では、前回の授業で扱った「鏡の中の現代社会」で学んだ論理を振り返りながら、自分たちが当たり前だと思っていることを、他者という鏡を通して見つめ直す学習に取り組みました。
今回の授業では、現代社会でよく耳にする「タイパ(タイムパフォーマンス)」も一つの切り口となりました。
効率よく時間を使うことが重視される世の中ですが、生徒たちは必ずしもタイパを最優先にしているわけではありません。それぞれが自分なりの時間の使い方や、学習を効率よく進めるための工夫について考えました。
日頃の学習でも、Monoxer(モノグサ)を活用するなど、自分に合った学習方法を見つけて取り組む姿が見られます。
社会で当たり前とされている価値観をそのまま受け入れるのではなく、自分自身の考えと他者の考えを比べることで、新たな気づきにつなげていきます。
自分なりの考えを持ち、学びを深める
今回の授業では、身近なテーマを通して、自分の価値観や普段の行動を振り返る機会となりました。
CLARK SMART横浜では、知識を身につけるだけでなく、他者の考えに触れながら自分の考えを深める学びも大切にしています。日常の何気ない出来事にも目を向け、自分なりの視点で考える力を育んでいます。

