【系列校オープンキャンパス×ビジョン】
大学での学びを体験! 系列大学のオープンキャンパスへ
クラーク記念国際高等学校の系列校であるIPU環太平洋大学東京キャンパスのオープンキャンパスに参加しました。
当日は、大学の先生による体験授業に参加しました。高校で普段学んでいる内容の枠を超えた講義に触れ、生徒たちは新鮮な気持ちで大学ならではの学びを体験しました。
大学でどのようなことを学べるのかを知ることは、自分の興味や関心を広げるきっかけにもなります。

キャンパスを見学し、大学生との交流を深める
体験授業の後は、キャンパス内を見学し、大学での学びや学生生活を身近に感じる時間を過ごしました。
さらに、参加者と大学の在校生、教職員による交流会も実施され、会食をしながら大学生との交流を深めました。
大学での過ごし方や雰囲気を直接感じることで、パンフレットやウェブサイトだけでは分からない、実際の大学生活をイメージする機会となりました。

個別相談で、受験への理解を深める
受験を間近に控えた生徒は、その後の個別相談にも参加しました。受験に向けて気になっていることや疑問点を直接相談し、入試に関する理解を深めました。
進学先について調べるだけでなく、実際に大学の先生や職員に質問することで、受験に向けて必要な準備を具体的に考えることができます。
今回の経験が、これからの受験準備を進めるうえでの確かな一歩となることを期待しています。
早い段階から、進学後の自分を思い描く
今回のオープンキャンパスは、受験を控えた生徒だけでなく、1・2年生にとっても進路を考える貴重な機会となりました。
「大学はどのような場所なのか」「大学ではどんなことを学べるのか」「クラークの系列大学にはどのような雰囲気があるのか」。実際に足を運び、自分の目で見て、大学生や教職員と交流することで、進学先を考えるための具体的な判断材料を得ることができます。
早い段階から大学での学びや生活を知っておくことは、これからの進路選択をより具体的にすることにもつながります。今回の経験を、来年度・再来年度の進路活動に生かしてほしいと思います。
自分の未来を描く「ビジョン」
今回のオープンキャンパスで意識したコンピテンシーは、「ビジョン」です。
ビジョンとは、自分が実現したい未来を思い描き、その実現に向けて行動していく力です。
大学での学びを体験し、在校生との交流を通して学生生活を知ることは、「自分は大学で何を学びたいのか」「どのような大学生活を送りたいのか」を考えるきっかけになります。自分の興味や関心、将来の目標を少しずつ具体的にしながら、進学という目標に向けて行動していくことが大切です。
これから受験を迎える生徒も、進路選択が本格化する前の1・2年生も、今回の経験を自分の未来を考える材料として、一歩ずつ進路へのイメージを膨らませていってほしいと思います。

