【学びに向かう力×スクーリング授業】
CS横浜のスクーリング期間が始まりました!
10月19日(月)から、CLARK SMART横浜ではスクーリング授業が始まりました! 今週は3年生の登校日です。
スマートスタディコースでは、通常授業期間、自分に必要な科目を選んで受講することができます。興味や関心のある分野を深めたり、進路に向けて必要な学びに取り組んだりと、一人ひとりが自分に合った学習を進められることが特徴です。
一方、スクーリング期間は、単位認定に必要な授業を受ける大切な機会です。普段は自宅で学習を進めている科目も、スクーリングでは授業を通して学びます。
今回は、国語表現と日本史探究のスクーリング授業の様子をご紹介します。
国語表現:小論文にも生かせる「伝わる文章」の書き方
国語表現の授業では、小論文対策にもつながる日本語のルールについて学びました。
補助動詞の使い方や、主語と述語の関係がねじれてしまう文章、接続助詞「が」の使い方など、文章を書くうえで気をつけたいポイントを確認しました。
自分の考えを相手に伝えるには、伝えたい内容だけでなく、読み手に伝わる文章に整えることも大切です。
最近は小論文の添削指導を受ける機会も多い3年生。今回学んだ日本語のルールは、日々のレポートや小論文など、自分の考えを文章で伝える場面にも生かせる内容です。
教科で学んだ知識を、実際に自分の考えを伝える力へ。日々の学習が、進路に向けた準備にもつながっています。

日本史探究:明治時代の条約改正への歩みを学ぶ
日本史探究では、明治時代の条約改正をテーマに学習しました。
幕末に結ばれた不平等条約には、外国人を日本の法律で裁くことができない「領事裁判権」や、日本が輸入品の関税を自由に決められない「関税自主権の欠如」といった問題がありました。
授業では、こうした不平等条約の撤廃・改正に向けて、日本がどのような歴史的経過をたどったのかを学びました。
歴史は、年号や用語を覚えるだけではありません。当時の日本がどのような課題に直面し、解決に向けてどのように歩んできたのかを知ることで、出来事の背景やつながりへの理解を深めていきます。

自分に必要な学びと、単位認定に必要な学び
スマートスタディコースでは、通常授業期間とスクーリング期間、それぞれの役割に合わせて学習を進めています。
通常授業期間は、自分に必要な科目を選択して受講する期間です。すべての科目を選択するのではなく、一部の科目は自宅で学習を進めるなど、自分に必要な内容を自分に適した学び方で学習することができます。
一方、スクーリング期間は、単位認定に必要な授業を受ける大切な機会です。普段は自宅で学習している科目についても、登校して授業を受けることで、学習内容を学ぶ機会となります。
自分に必要な学びを選ぶ通常授業期間と、単位認定に必要な学びに取り組むスクーリング期間。それぞれの学びを通して、日々の学習を積み重ねています。
3年生にとっては、日々の学習を進路に向けた準備へとつなげていく大切な時期でもあります。CLARK SMART横浜では、一人ひとりが自分に合った学び方で目標に向かえるよう、日々の学習から進路に向けた取り組みまでサポートしています。

