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教室を飛び出した探究:きくらげ小町、マルシェへの挑戦!!

きくらげプロジェクトとは?
現代ビジネス専攻では、社会に潜む問題点に焦点を当て、課題を発見し、その解決策を考える授業を展開しています。その取り組みの一環として、2023年8月の台風6号により壊滅的な被害を受け、未来に向けた持続可能な復興を目指すため、きくらげ農家(沖縄県北中城村)・仲眞秀哉さんを支援するプロジェクトが立ち上がりました。

本プロジェクトでは、仲眞さんとZoomでつなぎ、クラウドファンディングに至るまでの経緯をはじめ、大切にされているアントレプレナーシップ(起業家精神)、きくらげのブランディング、そして今後のビジョンについてお話を伺いました。

2023年から始動した「きくらげ小町復興プロジェクト」は、試行錯誤を重ねながら準備を進め、
約1年間の探究活動を経て、2025年12月20日(土)に開催された【かなやまマルシェ】、【地域コミュニティセンター・あっとほぉーむまるくる】への出店が実現しました。
きくらげ小町をどのように売り込み、魅力を伝えていくかをテーマに、学生たちは実践的に学びを深めてきました。

@金山マルシェ

当日はあいにくの雨模様となり、来場者の足が遠のく中でも、生徒たちは明るい挨拶や積極的な声掛けを行いました。その姿勢に足を止め、興味を示してくださるお客様の姿も多く見られました。
事前の探究活動で身につけた知識を活かし、きくらげ小町の魅力や復興の背景を一人ひとりのお客様に丁寧に説明する姿が印象的でした。

@地域コミュニティセンター・あっとほぉーむまるくる

この取り組みは、単に商品を「売る」経験にとどまらず、学びを実践の場で活かし、価値として「伝える力」「届ける力」へと変える貴重な機会となりました。
きくらげ小町の復興を支えると同時に、生徒自身の成長と学びを深めるプロジェクトとなりました。

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