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高校生がつくる、子どもが楽しみながら学べるフリーペーパー「くらちば」

クラーク記念国際高等学校千葉キャンパスの地域連携PBLには様々な分野の取り組みがあります。今回はその中の一つ、「保育心理PBL」の取り組みについて紹介します。

保育心理PBLでは日々、地域の小さな子どもたちが、より充実した日々を過ごすに、何かできることはないかを考え行動してきました。

前期は風邪予防や手洗いの大切さを学ぶレクリエーションを作成するなど、多方面からアプローチをしてきました。しかし、残念ながら、感染症等の関係で、実際に小さな子どもたちと触れ合いながら活動することはなかなか難しくなってしまいました。

そんな中、考えたのが子ども向けのフリーペーパーを自分たちで創ることです。その名も「くらちば」クラーク+千葉の子どもたちを盛り上げていこうという思いが込められています。

これが表紙!すべて生徒が作成しました!

今回の第一号は「子どもと職業」をテーマに、ケーキ屋さんやお花屋さん、保育園など小さな子供たちにとって人気のある職業人に実際にインタビューをしました。

アポイントメントから取材の実施まですべてが高校生主体で実施したフリーペーパーはとても魅力的なものに仕上がりました。実際の取材先の様子はこのような雰囲気でした。

今後は、取材させていただいた方へのお礼に行くことや、地域の店舗などにおいてもらう挨拶に行くことを予定しております。みなさんの手元に届く日を楽しみにしています。

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