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千葉開府900年記念事業メンバーに認定されました-地域とともに歴史を祝う一歩を踏み出す

クラーク記念国際高等学校千葉キャンパスは、2025年7月5日、千葉市開府900年記念事業の正式メンバーとして認定されました。

【認定証】

目次

背景・目的

千葉市が2026年に迎える「千葉開府900年」に向け、市内では多くの記念事業が計画されています。本校では、日頃から地域と連携した学びを重視しており、今回の記念事業への参加を通じて、生徒が地域の歴史や文化を学びながら地域に貢献できる機会を広げたいと考えました。そこで、7月5日に千葉市へ申請を行い、正式に事業メンバーとして認定されました。

活動内容の詳細

認定にあたって本校が掲げた取り組みは、日々の教育活動を「千葉開府900年」とつなげて盛り上げることです。これまでも本校では探究学習や地域連携プロジェクトを実施してきましたが、今回の記念事業では、文化祭等の学校行事を含めた学校全体のイベントを地域と結びつける点に特徴があります。単なる学校行事にとどまらず、地域の一員として節目の年を祝う意識を高める機会となります。

Students Voice

認定を受けたことを知った生徒からは

自分たちの活動が地域の大きな節目に関われるのはうれしい

歴史に関心を持つきっかけになるし、文化祭の企画づくりが楽しみ


といった声が寄せられました。普段の学習や学校行事が、地域とつながる実感を得る機会となり、生徒たちのモチベーション向上にもつながっています。

まとめ

今回の認定は、本校が掲げる「地域とともに学ぶ」という教育方針を実践する大きな一歩です。文化祭を通じて千葉市開府900年を祝う活動は、生徒にとって探究心を育む学びの場となり、また地域社会との結びつきを深める場ともなります。今後も本校は、生徒一人ひとりが地域の中で成長し、未来を切り拓く力を育めるよう取り組んでいきます。

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