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<CLARK SMART千葉>探究学習×地域交流で育む、非認知能力

進路選択や総合型選抜を考える中で、「探究学習」に注目する方が増えています。

CLARK SMART千葉キャンパスでは、地域との交流を取り入れた学習を通して、主体性や協働性、課題解決力など、数値だけでは測りにくい力を育んでいます。今回ご紹介するのは、「子ども交流館プロジェクト」という、千葉市の公共施設と連携をした授業です。

教室を飛び出す、実践的な探究学習

総合型選抜では、知識だけでなく、自ら問いを立て、考え、行動した経験も重視されます。

そこで本校では、教室内で学ぶだけでなく、地域社会と関わる活動にも取り組んでいます。生徒同士で話し合い、役割を分担しながら、正解のない課題に向き合います。非認知能力と呼ばれる力です。

また、計画どおりに進まない場合には、原因を考え、方法を見直します。こうした試行錯誤が、コミュニケーション力や協働する力を育む機会になります。

教員は、生徒の自律を支える伴走者

プロジェクトでは、教員がすぐに答えを示すことはありません。

生徒の考えを聞き、必要な問いを投げかけながら、自分たちで次の行動を決められるよう支援します。生徒の主体性を尊重しつつ、活動を見守ることが教員の役割です。

経験を、自分の言葉で語れる力へ

CLARK SMART千葉キャンパスでは、「自律的学習者の育成」を目指しています。

生徒同士の対話や地域の方からのフィードバックを通して、自分の考えを深めていきます。その経験を振り返り、自分の言葉で説明する力は、進路選択や総合型選抜を考える際にも役立ちます。

学校での学び方や探究活動については、学校説明会や個別相談でもご紹介しています。

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