【スマートスタディコース】プレ登校を実施しました
― 通いたくなる通信制高校を体感する一日 ―

目次
◆ まずはつながる!コミュニケーションワークに挑戦
自由登校型のスマートスタディコースでは、プレ登校としてコミュニケーションワークを実施しました。グループに分かれて行ったのは、マシュマロタワー作りや自己紹介すごろく。
自然と声をかけ合い、笑い合いながら取り組む中で、初対面同士でも距離が縮まっていく様子が見られました。「通う」「関わる」ことが楽しくなる、そんな時間のスタートです。


◆ 学びの進め方を知る「ファーストステップ」と学習アプリ
次に、中学校内容を振り返る問題集「ファーストステップ」や、日々の学習を支える学習アプリの使い方について説明しました。
スマートスタディコースでは、自分のペースで学ぶことが大切。何を、どのように進めていくのかを事前に知ることで、「これならできそう」という安心感につながっていきます。


◆ 在校生と7名の担任がサポートする安心の環境
プレ登校を支えたのは、頼もしい在校生と、7名のコーチング担任の先生方。不安なことも、この場で顔を合わせ、言葉を交わしておくことで、登校時はもちろん、オンライン上でのやり取りのハードルも大きく下がります。
「困ったら相談できる人がいる」――その実感こそが、通いたくなる通信制高校の土台です。
◆ 支える経験が、次の成長につながっていく
今回サポートに入った在校生は、スマートスタディコースの選択授業「イベント企画」を受講している生徒たち。中学生のサポートを通して、自分自身のこれまでを振り返ったり、行動へのフィードバックを得たりと、多くの学びを感じている様子でした。
来年の今頃、今日参加していた中学生が、今度はこの場に“サポーター”として立っているかもしれません。そんな成長の循環が、スマートスタディコースにはあります。
