126名の旅立ち ― 令和6年度 卒業証書授与式レポート🌸
3月13日、南市民センター文化ホールにて、令和6年度卒業証書授与式を執り行いました。今年度は126名の生徒が、それぞれの3年間を胸に、新たな一歩を踏み出しました。
目次
一人ひとりに、証書と言葉を
126名全員の名前が呼ばれるたびに、会場に温かい拍手が広がりました。キャンパス長から一人ひとりに手渡される卒業証書。証書を受け取るために歩くその瞬間、コーチング担任が一人ひとりの書いた言葉を読み上げました。目標への思い、仲間や先生への感謝、これからの夢。飾らない言葉が、会場いっぱいに届けられました。




送辞・答辞 ― 贈りあった言葉
在校生代表の送辞、卒業生代表の答辞。共に過ごした日々への感謝と、これからへの思いが、真っ直ぐな言葉で紡がれました。笑顔あり、涙あり。共に過ごした時間の重さが、言葉の一つひとつにしっかりと込められていました。


生徒が作り上げた、卒業式
受付、司会進行……式のすべての運営を担ったのは、在校生による卒業式実行委員です。先輩たちの晴れ舞台を、後輩たちが全力で支えました。「次は自分たちの番だ」という思いも、きっと胸に刻まれたことでしょう。





卒業生のみなさんへ、そして保護者のみなさまへ
自分のペースで学ぶ道を選び、それでも諦めずに歩み続けた126名。その一歩一歩は、これからの人生の大きな力になるはずです。
長い道のりをそばで支えてくださった保護者のみなさまにも、心より感謝申し上げます。お子さんの晴れ姿、どうか誇りに思ってください。
卒業生のみなさんの未来が、笑顔あふれるものになりますよう、教職員一同、心よりお祈りしています。
