【総合進学コース】食品加工探究で「旭川食べマルシェ」に出店!
9月20日(日)、旭川市で開催された「食べマルシェ」(9月19日~21日)に、深川キャンパスの食品加工探究の生徒たちが出店しました。

販売したメニューは、「さつまいもチップス」と「りんご果実ソーダ」の2種類です。さつまいもは、深川市の「溝口農場」からご提供いただいた「あまはづき」という品種を使用しました。収穫直後から甘みを感じられるのが特徴で、ポテトチップスとの相性も抜群のさつまいもです。
また、りんごは深川市の「林果樹園」で栽培された「未希ライフ」を使用しました。甘みと食感のバランスが良く、爽やかなソーダとの組み合わせが楽しめる商品となりました。




当日はあいにくの雨模様でしたが、さつまいもチップスはほぼ完売となりました。一方で、りんご果実ソーダは天候の影響もあり、当初の予定ほど販売数を伸ばすことはできませんでした。
生徒たちは元気な声で接客を行い、次々と注文が入る中、休む間もなくさつまいもチップスを揚げ続けました。疲れも見える中でしたが、最後まで笑顔で販売を続け、多くのお客様に商品を手に取っていただくことができました。今回の出店を通して、生徒たちは商品開発から販売までの一連の流れを実践的に学び、貴重な経験を積むことができました。

