【学校行事】スケート実習、長ぐつホッケーを行いました!
冬季スポーツ体験の一環で、スケート実習と長ぐつホッケーを実施しました。
クラーク高校釧路キャンパスでは、北海道らしさを体験することをテーマに、毎年スケート実習を行っています。
またそれに合わせて、釧路町発祥のコミュニティスポーツである長ぐつホッケーも同時に行いました。
7℃程度に保たれた室内スケート場で、生徒たちは思い思いにスケートを行い、寒さを先取りしながら滑走していました。
リンク場を自由に滑る生徒、小学生以来で少しずつ体を慣らす生徒など、それぞれの習熟度に合わせて実習に取り組む姿が見られました。


長ぐつホッケーは、長靴かスニーカーで防具を身に着けて氷上に立ち、ホッケーを行う競技です。
ほとんどの生徒が初めて経験するなか、指導員の方の指導を受けながら試合を楽しんでいる様子でした。


北海道や釧路の伝統を体験し、ふだん暮らしている土地の豊かなスポーツ文化の一端に触れた一日となりました。