【帯広キャンパス開校式・入学式】新入生、転籍生ら22人の門出を祝いました
クラーク記念国際高等学校帯広キャンパスは4月10日、帯広市内のとかちプラザで開校式と入学式を挙行しました。
この日は、生徒や保護者など約50人が参加しました。釧路キャンパスから転籍した在学生2人も司会や挨拶など、式の運営に携わりました。

開校式では山本明敏副校長が、開校を宣言。吉田洋一校長の挨拶を代読して、「帯広キャンパスが地域にしっかり根を下ろし、未来を切り開く若者を育てる拠点となるよう努力する」と述べました。
入学式では、新入生一人ひとりに入学許可証が授与されました。また、キャンパスに勤務する教職員や教育顧問からの自己紹介もあり、生徒や保護者に向けてお祝いの言葉やメッセージが送られました。
生徒たちは緊張した面持ちでしたが、いよいよ始まる新キャンパスでの高校生活に期待を膨らませていました。式終了後は、和やかな雰囲気でさっそく仲間と打ち解ける様子も見られました。
深川市に本校を置く、クラーク記念国際高等学校の帯広キャンパスは、十勝では初、道内では7カ所目となります。全国では1万5000人が学んでいます。
帯広キャンパスでは、それぞれの目標や学び方に合わせてオンラインと通学を組み合わせた3つのコースを設けています。オープンキャンパスや学校説明会も予定していますので、ぜひキャンパスで生き生きと学ぶ生たちとたちの様子をご覧ください。