【学習】「情報Ⅰ」授業 プログラミングを学ぶ ~少しの言語で図形の作成~
1年生では「情報Ⅰ」の授業でプログラミングを学びます。
今回の授業では、教育用に設計されたプログラミング言語のドリトルを使用しました。
ATMでお金をおろすのもプログラミング。一文字間違えて入力をすると、実行されません。と言うことは…そうです、お金がおろせませんね。
日本語で1行入力し、実行。「カメが表示されたら正解です。」。日本語の他に入力をする「!」、「=」の説明、1つのプログラミングの最後は文章と同じように「。」を入力します。
もう一つカメを表示してください。「先生、表示されません!」。隣の仲間と間違いがないかを見比べています。「正解です。1行目と同じ内容を入力したので、2匹の亀が重なっています。」に、「そうかー」。2匹目の亀を移動させるプログラミングを入力し、自由に移動をする歩数を調整しました。歩数の数字を増やしすぎて、画面から亀がいなくなってしまった生徒も。2匹目の亀をうさぎに変更をしたり、魚に変更する生徒も。
次に、真っ直ぐ歩くだけではなく、歩く角度の入力、歩数を入力し亀に三角を描いてもらいました。ここからは、チャレンジ問題です。ここまでの内容を応用し、四角形、六角形、星、円を描きました。その他の図形にチャレンジする生徒も。
バランスが悪いな。星できた!エラーが出る!どこが違っているのかわからない!
少しの入力ですが、正確な入力する必要性、応用をすればアレンジができる事を実感できた生徒が多かったようです。
何事もチャレンジ!これからも一緒にチャレンジしていきましょう。



