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歴史から学ぶ!経済の仕組み

この日の歴史総合の授業では、グループワークを取り入れながら、経済の仕組みについて理解を深めました。

昭和初期の日本では、世界恐慌の影響に加え、旧平価での金輸出再解禁などの経済政策が、深刻な不況につながりました。
こうした歴史の流れを理解するためには、当時の経済がどのような仕組みで動いていたのかを知ることが大切です。

そこで今回は、円高・円安や金本位制、インフレ・デフレなどをテーマに、具体的な事例をもとに考えるワークに取り組みました。

言葉では知っていても、実際の仕組みを説明するとなると意外と難しいもの。生徒たちは、わからないところを互いに質問したり、自分の理解をもとに仲間に教えたりしながら、積極的に取り組んでいました。

歴史上の出来事を単に暗記するのではなく、「なぜそうなったのか」を考え、仲間と一緒に理解を深める授業となりました。

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