クラーク国際ではコース教育 、探究型キャリア教育 、未来創造型グローバル教育 を3つの教育の柱として日々教育を行っております。好きや得意を伸ばし、努力した達成感を「自信」に繋げ、将来の夢へと近づいていきます。
総合進学コースの S さんが、東京薬科大学 生命科学部 分子生命科学科 に合格をしました! 今回合格を勝ち取った S さんに進路活動についてインタビューをしました!
目次
1、東京薬科大学を選んだ理由を教えて下さい。
高校入学当初は薬剤師を志していましたが、実際に化学を勉強してみて化学の楽しさに気づき、より化学を深く学びたいと感じるようになりました。 また、私の趣味である人間観察を実行委員活動や人間関係に活かすうちに、人を導いたり成長させたりすることに魅力を感じ、教員という職業にも関心を持つようになりました。 この2つの関心を両立できる点が志望校を選んだ大きな決め手です。
2、普段の学校生活で進路実現に繋がったなと感じることはありますか?
実行委員活動で実行委員長を務めたことなど、数多くの経験がありますが、特に探究活動が最も私を成長させてくれたと感じています。 私はクラーク独自の探究分野である宇宙探究に取り組み、CLARK AWARDSに出場しました。その中でプレゼンテーション力を磨けたことや、自身の探究結果が認めていただけたことは、将来化学を研究していくための大きな一歩となりました。
3、後輩たちへメッセージをどうぞ!
それぞれが「自分の興味のある学びを大切にしたい」「レベルの高い人たちと高め合いたい」など、さまざまな想いを持って夢の実現に挑んでいると思います。 何がいちばん大切かは人それぞれですが、自分の軸をぶらさない執念さえあれば、きっと良い結果につながるはずです。 自分を信じて、大切に。あなたらしい目標へ向かって進んでください!
4、担任より
S さんは特に化学の学習に意欲的に取り組む中で、研究職と教育職に関心をもつようになりました。学校生活においては何事にも興味をもち積極的に関わり、PDCAサイクルに基づいた行動をする中で成長を続けております。『誰かのために』と行動する姿は当クラスの一員として誇らしく思います。強い関心をもって学びを深めてきた化学を進学先でより専門的に学ぶ中でどのように成長し社会に貢献するようになるのか、今後が楽しみです。志望校合格おめでとう。夢の実現は簡単ではありませんが、この高校生活で培ってきたすべてもって進学先でも活躍してくれることを期待しています。
合格本当におめでとう!今後もみなさんの「夢・挑戦・達成」を応援します!
クラーク記念国際高等学校厚木キャンパスでは、総合型選抜や学校型選抜に挑戦した3年生の進路が続々と決定しています!今後の速報も是非ご覧ください!