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【お知らせ】転校という一歩、その先にある成長 〜クラーク国際厚木キャンパスで見つけた「自分らしさ」と挑戦〜

転校は、大きな決断のひとつです。不安を抱えながら新しい環境に飛び込む生徒も少なくありません。
今回は、クラーク国際厚木キャンパスに転入し、今では実行委員として学校行事を支えるなど、前向きに学校生活を送っている3年生Kさんにインタビューをしました。
転校前の自分との変化や、安心できたきっかけ、挑戦していることなど、率直な声を紹介します!

Q.1転校前の自分と今の自分、いちばん変わったと思うところは?

A.1いちばん変わったのは、コミュニケーション能力だと思います。転校前は口下手で、自分の考えを人に伝えることや、自分から話しかけることが苦手でした。しかし、今では自分から積極的に人と関わることができるようになりました。

Q.2初めて登校した日のことを覚えていますか?「ここなら大丈夫かも」と思えた瞬間があれば教えてください。

A.2 転校初日は文化祭当日になる予定でしたが、先生が配慮してくださり、準備の日から登校を始めることになりました。また、自分と気が合いそうな生徒を紹介していただき、一緒に作業をする機会もつくってくださいました。そうした先生方の温かいサポートのおかげで、そのとき「ここなら大丈夫かもしれない」と思うことができました。

Q.3クラークに来て挑戦したことは何ですか?それをやろうと思えた理由も教えてください。

A.3実行委員活動に挑戦しました。学校生活に慣れてきた頃、もっと多くの人と関わりたいと思い、入学式実行委員や新入生歓迎会実行委員など、複数の実行委員を務めました。

Q.4クラークで「自分らしくいられる」と感じた瞬間はどんなときですか?

A.4授業の合間の休み時間に、友だちと話しているときがいちばん「自分らしくいられる」と感じます。自分と気の合う友だちに出会うことができ、気兼ねなく話せる時間があることに安心しています。

Q.5クラークに来てよかったと思う理由を教えてください。

A.5転校当初の先生方の対応や、ときどき行われる先生との面談で、今の自分のことを確認してくださり、とにかく先生方のサポートが厚いと感じます。そのお陰もあって、今では初めから学校にいたかのように馴染むことができていて、クラークに来て良かったと思います。

新しい環境に不安はつきものですが、安心して過ごせるよう、教員一同あたたかくサポートしてまいります。

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