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【お知らせ】クラーク国際独自の授業「PBL活動」をご紹介!~在校生にインタビューしてみました~

クラーク国際では、コミュニケーション能力や主体性、協働性などの目に見えない力である「非認知能力」の育成に、力を入れて取り組んでいます。
さまざまな授業を通して非認知能力を育成し、社会で活躍できる人材を育てています。今回はその一環である「PBL活動」をご紹介します!

PBLとは、企業の方々と連携し、他生徒と協力して行うグループワークです。今年度は、映像制作、宇宙探究、ビジネスプランコンテスト、ロボットプログラミング、異文化理解、理科実習の中から選ぶことができます。

今回は3年生の久保寺くんに、PBL活動の1つ「映像制作・グラフィック制作」についてインタビューをしてみました。

「映像制作・グラフィック制作」とはどのような内容の授業ですか?

出されたテーマ(例:学校紹介の資料など)に沿って、自分たちの思うように映像やグラフィックを作る授業です。様々なアプリで編集したり描画したり、各々の自由な発想で作品を作ることができます。

なぜこの授業に参加しようと思ったのですか?

もともと、応援するアイドルグループのライブ映像(特にカメラワークや編集の技術力の高さ)に感銘を受け、映像制作に興味を持っていました。この授業なら自分の個性や色、コンセプトをより表現することができると思ったからです。

実際に取り組んだ感想を教えてください。

私が作ったのは、学校紹介の映像やコンテスト用の企業の動画広告です。校内や学校周辺で撮影も行いました。印象に残るようなものを作りたかったので、色々な意味で皆さんのインパクトに残るであろうものを作りました。興味を引くような顔芸、登校風景を印象付けるために、BGM・SEを面白い曲だけではなく雰囲気に合ったものを選びました。苦労した点は一人での作業が多く大変だったことです。また、もっとなめらかなスローにして、色彩や光の具合、ジャイロ回転などを本格的なものにできたら良かったなと思っています。

授業内での今後の目標について教えてください。

今は校内の成果発表会に向けた準備をしています。実際に作った映像を細かく紹介していくために、パワーポイントを作成中です。登場人物の表情やBGMなどのこだわった点や、自分の苦労した点をアピールしたいと思っています。

実際に、厚木キャンパスの文化祭で久保寺くんが当日のために制作した動画を流し、大盛り上がりでした。日頃の活動の成果を発揮してくれました。

久保寺くんありがとうございました!この記事を読んで、クラーク国際独自の授業の様子を知ってもらえたらと思います。

今回インタビューに答えてくれた久保寺さんです

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