【学びに向かう力×通常授業】
15のコンピテンシーを詳しく知りたい方はこちらからご確認ください。
夏休み前の授業で「学びに向かう力」を底上げ!
通常授業の数学では夏休みを前に、それぞれの学年で現在学習している内容の理解を深めるための授業を行いました。1年生は夏休み前最後の授業として、2次関数のグラフの描き方や反復試行の確率など、知識を身に付けるだけでなく、繰り返し練習することで理解を深めることが必要な分野に取り組みました。
繰り返しの演習で理解を深める
2次関数のグラフや確率の問題では、解法を知っているだけでは、実際の問題をスムーズに解くことはできません。生徒たちは問題演習を重ねながら、解き方を確認し、自分の力で答えを導き出す練習を行いました。初めは手が止まる場面もありましたが、問題に繰り返し取り組むことで、少しずつ解法の流れを身に付けていく様子が見られました。気軽に質問ができる雰囲気も、そういった学習姿勢を促すひとつの要素です。
それぞれの学習段階に合わせた演習
この授業では1年生だけでなく、2・3年生も受講できます。2, 3年生の生徒たちは、数学Ⅱや数学Ⅲなど、それぞれが現在学んでいる範囲を中心に、自分のペースで問題演習に取り組みました。問題を解く中で分からない部分があれば教員に質問し、疑問を一つずつ解消しながら学習を進めました。自分に必要な内容を考え、主体的に問題に向き合う姿からは、それぞれの学習に対する意欲が感じられました。
学びに向かう力を育む
数学だけでなく、SMART横浜では国語や英語などの教科の授業を取り揃え、高校生として必要な学力を授業やEdTech教材で身に着けることができます。分からない問題にも粘り強く向き合い、教材を工夫しながら自分に必要な学習に取り組む姿勢からは、コンピテンシーである「学びに向かう力」が育まれていることが感じられました。夏休み中の学習においても、授業で身に付けた力をさらに伸ばし、それぞれの目標に向けて学びを継続していくことを期待しています。
