【通信制高校の修学旅行とは】沖縄で学ぶ文化体験と仲間との思い出
さいたまキャンパスでは自分の「軸」を見つける学びを行なっています。選択授業では韓国語やイラスト、プログラミング、心理学など一般の高校では学べない内容がプロの講師から学ぶことができます。また、部活動や課外活動が活発なところも特徴の1つです。既存の学びの形に捉われない柔軟な学びで将来の軸をつくりましょう!
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3学年 沖縄修学旅行
3年生は5月20日(水)~5月23日(土)に3泊4日で沖縄へ修学旅行に行ってきました。
2日目の午前中はおきなわワールド、午後はもとぶ元気村にて3種類のアクティビティを体験しました。
おきなわワールドでは、主に鍾乳洞や南国ならではの植物が見られるフルーツ園を散策しました。全長5,000mもある鍾乳洞・玉泉洞では自然にできた造形に驚く生徒も多く、またその美しさに魅了されていました。フルーツ園では埼玉県ではなかなか見られない植物・果物の形や大きさに興味を持っている生徒がいました。

もとぶ元気村では、イルカとのふれあい体験、サバニ体験、オリジナルシーサー作りの3つの活動を行いました。イルカとのふれあい体験では、初めてイルカに触れる生徒も多く、わくわくした表情を浮かべていました。続いて行った、沖縄の伝統的な船であるサバニの体験では、各グループが声を掛け合いながら、一丸となって漕ぐ姿が見られました。また、オリジナルシーサー作りでは、四角い粘土からそれぞれ個性あふれる作品を作り上げ、後日完成品が届くことが楽しみです。



2日目は体を動かす活動が多く、夜には疲れた様子を見せる生徒もいましたが、最後まで元気に楽しく過ごすことができました。沖縄の文化や伝統に触れ、仲間との関わりを深めることのできた1日となりました。

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