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【通信制高校で心理学】高校生で心理学を学び、認定資格を取得ができる!ピアアシスタントとは?

さいたまキャンパスの特色!

さいたまキャンパスでは自分の「軸」を見つける学びを行なっています。選択授業では韓国語やイラスト、プログラミング、心理学など一般の高校では学べない内容がプロの講師から学ぶことができます。また、部活動や課外活動が活発なところも特徴の1つです。既存の学びの形に捉われない柔軟な学びで将来の軸をつくりましょう!

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日頃の教育活動や、他では見られない生徒の自然な姿をご覧ください。

目次

教職員は全員、「学習心理支援カウンセラー」の有資格者

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心理学を学び、自分と仲間を理解する。「ピアアシスタント」の授業を紹介

クラーク記念国際高等学校では、1年生で「ピアアシスタント」というクラーク独自の授業を受講します。

ピアアシスタントは、心理学の知識を学びながら、自分自身や相手への理解を深め、互いに尊重し、支え合う力を身につける授業です。

知識を学ぶだけではなく、さまざまな活動を実際に体験しながら、コミュニケーションや人との関わり方について考えていきます。

「エゴグラム」で自分自身を知る

この日の授業では、まず「エゴグラム」を使った自己分析に取り組みました。

エゴグラムとは、簡単な質問への回答を通して、自分の考え方や行動の傾向を知る方法の一つです。

「自分にはどのような傾向があるのか」
「その傾向には、どのような特徴があるのか」
「どのような場面で困りやすいのか」

具体的な事例を交えながら考えることで、生徒たちは自分自身への理解を深めていきました。

自分の特徴を知ることは、相手との違いを理解する第一歩でもあります。

「他己紹介」で相手のことを知る

続いて行ったのが「他己紹介」です。

グループをつくり、まず隣り合った生徒同士で自己紹介をします。その後、自己紹介で聞いた内容をもとに、相手のことをグループのメンバーへ紹介します。

一見するとシンプルな活動ですが、実際に取り組んでみると多くの発見があります。

「相手は自分のどこに注目していたのか」
「自分の話は、相手にどのように伝わっていたのか」
「どのような言葉で紹介されるとうれしいのか」
こうした体験を通して、相手の話を聞く力や、相手の立場を考えて言葉を選ぶ力を身につけていき ます

授業での学びを「資格」という形に

ピアアシスタントは、クラーク高校独自の教育プログラムです。

1年間の学習を重ねた後には、「ピアアシスタント基礎」の認定試験に挑戦します。試験に合格すると、ピアアシスタント基礎の資格が認定されます。

授業を受けて終わりではなく、1年間で身につけた知識や力を確認し、学びの成果を形に残せることも、この授業の特徴です。

心理学を生かしたクラーク高校の生徒支援

クラーク高校では、生徒の心理面を支える教育を大切にしています。

その取り組みの一つとして、教員も心理学や生徒支援について学び、「学習心理支援カウンセラー」の資格を取得しています。

生徒だけが学ぶのではなく、教員も心理学の知識を身につけることで、一人ひとりの気持ちや状況を理解しながら、生徒の学校生活や成長を支援しています。

自分のことを知る。相手のことを知る。そして、お互いを尊重しながら支え合う。

ピアアシスタントの授業を通して、生徒たちが自分自身を大切にするとともに、周囲の人にも目を向けられる力を育んでいきます。

クラーク高校では、これからも心理学を生かした教育と生徒支援を通して、一人ひとりが安心して学び、成長できる学校づくりを進めていきます。

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