【通信制高校の心理学授業】大学との連携講義で「自分らしい将来」を考える!
さいたまキャンパスでは自分の「軸」を見つける学びを行なっています。選択授業では韓国語やイラスト、プログラミング、心理学など一般の高校では学べない内容がプロの講師から学ぶことができます。また、部活動や課外活動が活発なところも特徴の1つです。既存の学びの形に捉われない柔軟な学びで将来の軸をつくりましょう!
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クラーク記念国際高等学校さいたまキャンパスでは、通信制高校の心理学授業として、聖学院大学と連携した特別講義を実施しています。
大学で実際に心理学を研究している先生方から、専門的な知識を直接学べる貴重な機会です。
今回は、講義の様子をご紹介します。
さらに、講義後には大学のキャンパスツアーや、現役大学生との座談会も実施されています。
大学の雰囲気を実際に感じたり、大学生の話を聞いたりすることで、進学後の生活を具体的にイメージする機会にもなっています。
講義のテーマは「キャリア心理学」
今回の講義では、「キャリア心理学」について学びました。
キャリア心理学とは、仕事や進路の選択、人生における成長などを、心理学の視点から考える分野です。
授業では、自分自身の価値観について考える活動に取り組みました。
「自分は何を大切にしているのか」
「どのようなことに興味や関心があるのか」
「将来、どのような自分になりたいのか」
こうした問いを通して、普段はあまり意識していなかった自分の内面に目を向けました。
生徒たちにとって、自分自身を見つめ直し、新たな気づきを得る時間となったようです。

心理学を通して、自分の将来を考える
高校生活は、将来の進路について考え始める大切な時期でもあります。
しかし、自分に合った進路を考えるためには、大学や職業について調べるだけでなく、まず自分自身を理解することも重要です。
今回のキャリア心理学の授業では、自分の価値観を知ることが、将来の選択を考える第一歩になるという視点から学びを深めました。
心理学の知識を身につけるだけではなく、学んだことを自分自身の生活や進路選択に結びつけて考えられることも、この講義の魅力です。
通信制高校の心理学授業で広がる学びの可能性
クラーク高校さいたまキャンパスでは、通信制高校の心理学授業を通して、教科書だけでは得られない学びの機会を大切にしています。
大学の先生方から専門的な知識を学び、実際の大学生活にも触れることで、生徒たちは新しい分野への興味や将来の可能性を広げていきます。
今回の聖学院大学との連携講義も、心理学への理解を深めるとともに、自分自身のキャリアについて考える貴重な時間となりました。
これからも、大学との連携を生かした学びを通して、生徒一人ひとりの興味や関心を広げ、将来の進路選択につなげていきます。

