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【韓国で快挙】グローカル学会に特別招待!地域デザイン探究が「グローカルチャレンジ賞」を受賞


この記事で分かること

✅ 横浜青葉キャンパスの生徒が、韓国で開催されたグローカル学会に特別招待され、地域デザイン探究の成果を発表した様子をお伝えします。

✅ 「グローカルチャレンジ賞」の受賞や、韓国・南海高等学校との交流を通して、生徒たちがどのような学びを得たのかが分かります。


クラーク記念国際高等学校 横浜青葉キャンパスでは、地域とつながりながら学びを深める「地域デザイン探究」に取り組んでいます。

今回、その探究活動の成果を発表するため、生徒たちが韓国で開催されたグローカル学会に特別招待されました。

「グローカル」とは、「グローバル(世界)」と「ローカル(地域)」を組み合わせた考え方です。地域の課題を世界とのつながりから考え、新しい地域の価値を生み出すことを目指します。

たまプラーザでの探究を韓国で発表!

横浜青葉キャンパスでは、たまプラーザを舞台に「地域デザイン探究」を進めています。

生徒たちは、まちの強みや課題を分析するSWOT分析からスタート。地域で暮らす人を想定したペルソナ設定や問いづくりを行い、地域をより良くするためのアイデアを考えてきました。

韓国大会では、近畿大学、大阪大学、天理大学、京都大学大学院など、多くの大学生・大学院生が発表する中、本校生徒もこれまでの探究成果を発表しました。

「グローカルチャレンジ賞」を受賞!

今回の発表では、プロジェクトの内容だけでなく、生徒たちのプレゼンテーションも評価されました。

その結果、「グローカルチャレンジ賞」を受賞!

初めて参加した学会での受賞は、生徒たちにとって大きな自信につながりました。

地域について考えてきた自分たちの学びが、国境を越えた場所で評価されたことも、大きな経験となりました。

韓国・南海高等学校との交流も

学会発表だけでなく、韓国の南海高等学校の生徒の皆さんとの交流も行いました。

学校生活や文化について語り合い、短い時間ながら交流を深めることができました。

さらに、今回だけの交流で終わらせず、今後も継続して交流していくことを約束しました。

たまプラーザから世界へ

今回の4日間は、生徒たちにとって、探究成果を発信するだけでなく、大学生・大学院生の発表や海外の高校生との交流から、多くのことを学ぶ機会となりました。

横浜青葉キャンパスでは、今回の経験を一つのゴールではなく、新たなスタートと考えています。

たまプラーザという地域から、世界へ。
そして、世界で得た学びを、もう一度地域へ。

これからも、生徒たちの「問い」と「挑戦」を大切にしながら、キャンパス全体で探究学習をさらに発展させていきます。

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