【ニュース】キャンパスを超えてつながる「deleteCプロジェクト」|新規メンバー募集!
✅ クラーク記念国際高等学校で取り組んでいる「deleteCプロジェクト」と、高校生が社会課題について考え行動する活動について分かります。
✅東京キャンパス・厚木キャンパス・横浜青葉キャンパスの生徒が交流し、新たな仲間を募集した様子をご紹介します。
クラーク記念国際高等学校では、キャンパスの枠を超えた生徒活動の一つとして「deleteCプロジェクト」に取り組んでいます。
deleteCとは?
deleteCは、「みんなの力で、がんを治せる病気にする」ことを掲げ、誰もが日常の中で気軽にがん治療研究を応援できる仕組みづくりを行っている認定NPO法人です。
企業や団体、市民などが、買い物や情報発信といった身近な行動を通して、がん治療研究への寄付や応援につなげる「カジュアルソーシャルアクション」を広げています。
クラーク記念国際高等学校でも、この活動に賛同した生徒たちが、キャンパスを超えて協力しながら活動しています。
この日の放課後には、東京キャンパスと厚木キャンパスから、deleteCプロジェクトで活動する生徒たちが横浜青葉キャンパスを訪れてくれました。
今回の目的は、プロジェクトの活動について紹介するとともに、新しく一緒に活動するメンバーを募集することです。
他キャンパスの生徒から直接活動について話を聞き、横浜青葉キャンパスの生徒たちも真剣に耳を傾けていました。
説明を聞いた生徒からは、
「自分にもできることを始めたい」
「メンバーとして参加してみたい」
といった前向きな声も聞かれました。
普段の学校生活だけでは出会うことのできない仲間とつながり、社会の課題について知り、自分にできることを考えて行動することも大切な学びの一つです。
横浜青葉キャンパスからも、新たなメンバーが加わり、活動の輪がさらに広がっていくかもしれません。
これからの生徒たちの挑戦にも、ぜひご注目ください!
