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仲間とともに体を動かし、充実した時間に―体育の面接指導を実施しました

クラーク記念国際高等学校 Clark NEXT Tokyo/クラークNEXT高等学校東京板橋キャンパスでは、5月14日に3年生、5月21日に1年生を対象とした体育の面接指導(スクーリング)を、上村記念加賀スポーツセンターにて実施しました。普段はそれぞれの学習スタイルで学ぶ生徒たちが集まり、バレーボールやドッジボールを通して、仲間とともに身体を動かす時間を過ごしました。

目次

単位修得だけではない、「つながり」を感じる体育スクーリング

今回の体育スクーリングは、単位修得に必要な面接指導として実施されました。通信制高校では、自宅学習やオンラインでの学びが中心になることも多くありますが、実際に登校し、仲間と同じ空間で活動する機会も大切にしています。

クラーク記念国際高等学校 Clark NEXT Tokyo/クラークNEXT高等学校東京板橋キャンパスでは、「好きは最強」というコンセプトのもと、一人ひとりの個性や得意分野を大切にした学びを展開しています。その中で体育の授業は、学年や普段の関わりを超えてコミュニケーションを深める貴重な機会となっています。

また、勝敗だけにこだわるのではなく、協力しながら活動することや、身体を動かす楽しさを感じることも大切にしています。

【体育スクーリングの様子】

バレーボールやドッジボールで広がる交流

当日は、バレーボールやドッジボールを中心に活動を行いました。

バレーボールでは、声を掛け合いながらボールをつなぐ場面が多く見られました。最初は緊張した様子だった生徒も、ラリーが続くにつれて自然と笑顔が増え、チームで協力する雰囲気が生まれていました。ドッジボールでは、コート内を元気に走り回りながら、仲間と作戦を立てる姿も見られました。学年ごとに実施された今回のスクーリングですが、普段あまり話す機会のない生徒同士が交流するきっかけにもなっていたようです。

特に印象的だったのは、プレー中に自然と「ナイス!」「大丈夫?」といった声掛けが生まれていたことです。競技を通して、お互いを思いやる姿勢や協力する姿が多く見られました。

【バレーボールに取り組む生徒の様子】

【ドッジボールを楽しむ生徒の様子】

Students Voice

参加した生徒からは、次のような声が聞かれました。

久しぶりにたくさん身体を動かして楽しかったです

最初は緊張していたけれど、ゲームをしているうちに自然と話せました

みんなで協力してプレーできたのが良かったです

体育スクーリングを通して、学習面だけでなく、人との関わりやコミュニケーションの大切さを感じた生徒も多かったようです。

仲間と過ごす時間が、学校生活をより豊かにする

クラーク記念国際高等学校 Clark NEXT Tokyo/クラークNEXT高等学校東京板橋キャンパスでは、専門分野の学びだけでなく、生徒同士が関わり合いながら成長できる機会も大切にしています。今回の体育スクーリングでは、身体を動かす楽しさを感じながら、仲間との交流を深める時間となりました。普段の学習環境とは異なる場面だからこそ見える一面や、新たなつながりが生まれる機会にもなっています。

これからも本校では、生徒一人ひとりが安心して挑戦し、自分らしく成長できる学びの場を大切にしていきます

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