【美術デザインコース】~作品と向き合う、深める~
美術デザインコースでは、午前中はクラーク記念国際高校で一般科目を学び、午後は武蔵野学芸専門学校で専門の先生からの本格的な指導のもと、専門的な知識や技能を身につけることができます。
仲間と切磋琢磨しながら、目標に向かって日々自分の表現と向き合っています。
武蔵野学芸専門学校の高等課程には美大進学コースとイラストコースがあり、それぞれ1〜2週間に1個のペースで課題が提示され、長い時間をかけて取り組み作品を制作していきます。

課題の最後には必ず先生方から講評をいただき、自分の思いと照らし合わせて深め、次の制作に繋げていきます。

今回の講評会は、油絵やデザインなど、分野ごとに別教室で行いました。生徒は先生の一言一言を、真剣に、食い入るように聞いていました。
また、仲間の講評にもしっかりと耳を傾け、貪欲に前に進んでいこうとする姿勢も見られました。
先生や仲間との信頼関係があってこその、前向きな講評会でした。

自分の「好き」を追求し続けながら、美術の力も、人としての力も育むことができる素晴らしい環境で、今後も仲間と共に成長していきます。