韓国芸術研修旅行 2日目 〜東西大学 学園祭ステージ本番〜
当日は生憎の雨模様でしたが、生徒たちの想いが届いたかのように、パフォーマンスが始まる頃には天気も少しずつ回復し、各キャンパスがこれまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮することができました。

韓国ならではの迫力あるステージ演出や照明、会場の熱気によって、生徒たちのパフォーマンスはさらに輝きを増し、これまでで最高のステージとなりました。一生懸命練習を重ねてきた作品が、本番で大きく花開く瞬間となり、生徒たちにとっても忘れられない経験となりました。

東京キャンパスのパフォーマンスコースは、
オープニング作品として生徒創作作品の「新時代」を披露。
その後、「Hail Holy Queen」(歌唱指導:田村先生)、
「You’re Under Heavy Impact」(ダンス指導:中畑先生)を披露しました。
そして最後には、東京キャンパスオリジナルソング「Ambitious」を3キャンパス合同で披露。
作詞作曲を田村先生・秋山先生が手掛けたこの楽曲を、70名の想いを一つにして届け、大成功を収めました。
特設ステージ終了後も、生徒たちにとって刺激的な時間は続きました。各キャンパスとの交流はもちろん、東西大学の学生によるダンスパフォーマンスや、世界で活躍するトップアーティストたちのステージを間近で観覧しました。
圧倒的な表現力やパフォーマンスに触れ、生徒たちからは
「自分たちもあんな表現ができるようになりたい」
「もっと頑張りたい」
といった前向きな言葉が多く聞かれ、大きな刺激とモチベーションに繋がりました。
学園祭のフィナーレでは、夜空に特大の花火が打ち上がり、会場は大きな歓声に包まれました。ステージをやり切った達成感や、ここまで努力してきた日々を思い返し、感動で涙を流す生徒の姿も見られ、仲間とともに挑戦し、全力で表現し、多くの刺激を受けました!


生徒たちにとって、非常に濃密でかけがえのない韓国芸術研修2日目となりました!
3日目の様子もどうぞお楽しみに🎵
