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【資格検定】文章読解・作成能力検定から学ぶ「伝える力」

SNSやメッセージアプリでのやり取りが当たり前となった今、「伝わればいいや」と短い言葉で気持ちを表現する機会が増えています。その一方で、自分の意図とは異なる受け取り方をされたり、相手の真意を読み違えたりした経験がある方も多いのではないでしょうか。

東京キャンパスでは、7月15日に希望者を対象とした文章読解・作成能力検定を実施しました。この検定では、文章を正確に読み取る力と、自分の考えを分かりやすく伝える力を育むことを目的としています。また、受験勉強だけでなく、日常生活や社会で求められるコミュニケーション力を高める検定として位置付けられています。

受験会場では、最後まで解答を見直したり「この表現なら、より伝わるだろうか」と言葉を選び直したりする姿が多く見られました。限られた時間の中でも、自分の思いや考えをより正確に表現しようと真剣に向き合う様子が印象的でした。

相手の思いを正しく受け止める読解力と、自分の考えを誤解なく伝える表現力は、進学や就職だけでなく、人との信頼関係を築くうえでも欠かすことのできない力です。


東京キャンパスでは、資格取得をゴールとするのではなく、その学びを将来にわたって生かせる力へとつなげることを大切にしています。これからも一人ひとりが「言葉」を大切にし、相手を思いやりながら豊かな人間関係を築いていけるよう支援していきます。

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