生活指導について|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

卒業生の皆さまへ

生活指導について

生活指導を通して、生徒の生きる力を育てる

私たちは2つの生活指導で、
より良い人間関係をつくり、過ごしやすい環境を作ります。

クラークには2つの生活指導があります。

生徒指導 : 社会のルールやマナーを身につける

社会の暗黙のルールとマナーは「常識」、当たり前のものとして通用されています。この「常識」を会得せずに過ごしていると、理由もわからず人とコミュニケーションが上手く取れない、認めてもらえない等の様々な問題が生じます。つまり、社会で非常に生き難くなるのです。社会ルール・マナーに結び付くのが学校の校則であり、生徒指導です。

教育相談 : 生徒の自己理解を育てる

人生は選択と決断の繰り返しです。自分の人生に与えられた選択の決断に後悔しないよう進んでいくためには、たくさんのことを経験して、自分自身をきちんと理解していくことが必要です。しかし高校生の内に、自分自身を主観的にも客観的にもみることは非常に難しいことです。だからこそ私たちは教育相談を通じて、生徒の自己理解を促していきたいと考えています。

生活指導内容の抜粋

ルーティン指導
頭髪、 服装、挨拶指導、受講姿勢、整頓・清掃、遅刻者対応、生徒間トラブルの調査と指導・仲裁、ネットトラブルの調査と解決、怠業による遅刻・欠席過多生徒への指導 など

年間調査
・いじめ調査:年2回調査(7月・12月)
・体罰調査:年1回調査(1月)

制服は正しい着こなしを義務付けています。

CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。