クラークニュース一覧|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

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クラークニュース一覧

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春のセンバツ甲子園大会への初出場が決定!北海道高等学校野球大会を制し、北海道代表として甲子園の舞台へ! 22.01.28

第94回選抜高校野球大会(3月18日開幕、阪神甲子園球場)の出場32校を決める選考委員会が1月28日に大阪で行われ、クラーク記念国際高等学校の初出場が発表されました。
 クラーク国際は、昨年10月の第74回秋季北海道高等学校野球大会で、駒大苫小牧高校、北海高校、東海大札幌高校、旭川実業高校など、強豪校を次々と撃破して初優勝。ともに球速140㌔を超えるWエースの左腕・山中麟翔(りんと)投手、右腕・辻田旭輝(あさひ)投手(いずれも2年)を中心とした堅い守りと、爆発力のある打線を武器に、北海道の頂点まで駆け上がりました。
 センバツ出場決定を告げる連絡は、午後3時14分に校長室に届きました。所用のため出席できなかった三浦雄一郎校長に代わって、岡田聡副校長が受話器を取り、「喜んでお受けいたします」と出場を受諾。岡田副校長はすぐにナインの待つ校舎の玄関前に移動し、28人の部員に報告しました。
 佐々木啓司監督は、昭和・平成でいずれも甲子園に出場しており、今大会が無事に開催されれば、3元号で聖地に出場した初の指揮官となります。「選手と一丸となって、初戦突破を合言葉に頑張ってきます」と佐々木監督。白取太郎主将(2年)は「僕たちの持ち味は明るいところ。その明るさで、必ずクラーク高校に1勝を持って帰ってきます」と誓いました。

経済産業省「未来の教室」実証事業「エシカルハッカー発掘・育成プロジェクト」の インターンシップに参加しました! 22.01.26

CLARK NEXT Tokyo(東京・板橋)のゲーム・アプリコースに在籍する生徒たちが、株式会社デジタルハーツで実施されたインターンプログラムに参加しました!

このプログラムは、一般社団法人 HASSYADAI socialと株式会社デジタルハーツが共同開発した教育プログラム「エシカルハッカー発掘・育成プロジェクト」の一環として企画されたものです。経済産業省の「未来の教室」実証事業に採択され、情報セキュリティ人材の育成を目指すプログラムで、2022年の1月17日〜21日の5日間にわたって実施されました。

生徒たちはデジタルハーツで働くエシカルハッカーの方々と交流を深めながら、実践を通して「クロスサイトスクリプティング」や「SQLインジェクション」といったWebサイトやアプリケーションの脆弱性をついたサイバー攻撃の手法があることを学びました。インターンの最終日には、CODE BLUE発起人(※)の篠田佳奈さんによる講義に参加。世界トップクラスのハッカーコミュニティの現状や考えに触れることで、生徒は視座を高めることができました。

最後に、株式会社デジタルハーツのサイバーセキュリティLab.の室長である殿村さんから、修了証と共に「プロと同じ研修を受けた皆さんには自信を持ってほしい。最初は難しいと思っても、やってみればできることもある。チャレンジしてみる気持ちが大切だ」と激励のメッセージが送られました。

※CODE BLUEは、世界トップクラスの情報セキュリティの専門家が集まる国際会議

インターン講師である当山さん(右下)、他校参加生徒の皆さんと一緒に

卒業生2名が北京2022冬季オリンピックへ! 22.01.19

全日本スキー連盟は1月19日、第24回冬季オリンピック北京2022(中国、2月4~20日)の出場内定選手を発表。2014年ソチオリンピックのスノーボード女子パラレル大回転(PGS)銀メダリストの竹内智香選手(38=広島ガス−深川キャンパス卒業)が、日本女子史上初の6大会連続6回目の冬季オリンピック出場を決めました。またフリースタイルスキー女子モーグルの冨髙日向子(ひなこ)選手(21=多摩大−厚木キャンパス卒業)の初出場も発表されました。

8年前、日本の女子スノーボーダーとして初めてオリンピックのメダルをつかんだ竹内先輩が、再びオリンピックの舞台に帰ってきます。クラーク国際の3年生で初出場した2002年のソルトレークシティーオリンピック(アメリカ)から足掛け20年。今回は、昨年の世界選手権PGS7位などでオリンピック派遣基準をクリアしました。

2月8日の本番のスタートに立てば、日本の女性アスリートでは前人未到の6大会連続冬季オリンピック出場という大記録が誕生。金メダルを獲得すれば、冬季オリンピック個人種目女子最年長優勝記録の36歳を塗り替える快挙となります。

冨髙選手は、厚木キャンパス総合進学コース1年に在籍していた2016年の世界ジュニア選手権デュアルモーグルで初出場初優勝。2年後の平昌オリンピック出場の夢はかないませんでしたが、直後のワールドカップ田沢湖大会デュアルモーグル、翌年度の中国大会同種目でともに4位に入るなど、世界トップクラスの選手と互角の戦いを繰り広げてきました。

昨年の世界選手権モーグル5位などでオリンピック派遣基準を突破。層の厚い国内選手との代表争いも勝ち抜き、初のオリンピック切符を手にしました。高校時代も日本代表の遠征以外は週5日の授業にすべて出席し、放課後は毎日東京のトレーニング施設に通った頑張り屋さん。初めての大舞台でも、持ち前のど根性で、最高の結果を残してくれるはずです!

みなさんの応援、よろしくお願いいたします!

・スノーボード・アルペン 竹内智香(6大会連続、14ソチ女子パラレルGS銀メダル)
・フリースタイル・モーグル 冨髙日向子(初出場)

冨高日向子さん

培養肉で環境問題と食糧問題を解決!?宇宙食ベンチャーのインテグリカルチャー株式会社CEOによる特別講義が実施されました! 22.01.19

2022年1月19日に、インテグリカルチャー株式会社の代表取締役CEO羽生雄毅さんによるオンライン特別講義が実施されました!

この特別講義は、クラーク創立30周年を記念して行われている「クラーク宇宙教育プロジェクト」の一環として企画されたものです。
(クラーク宇宙教育プロジェクトについてはこちら https://sp.clark.ed.jp/space/

特別講義のテーマは「培養肉」。インテグリカルチャーは、「大量培養細胞技術」の普及を通して、食糧危機や環境問題の解決と、新しい食文化・食生活の実現を目指すベンチャー企業です。講義では、これからの私たちの生活、特に宇宙空間において、「大量培養細胞技術」が重要なテーマの一つであり、SDGsを達成する大きな可能性があると語られました。

CEOの羽生さんは、もともとSFに強い興味があり、同人サークル「Shojinmeat Project」を立ち上げ、細胞培養による食糧生産の研究をおこなっていました。「Shojinmeat Project」は誰もが細胞培養に関われるよう、活動がオープンソースとしてWEB上に公開されています。

講義には、「培養肉が普及した世界では今いる牛や豚はどうなるのか?」「培養肉の食の安全性は?」「伝染病のリスクのない培養肉なら生で食べられるのか?」といった多くの質問が寄せられ、授業は盛況のうちに終わりました。

インテグリカルチャー株式会社 公式サイト
https://integriculture.com/

Shojinmeat Project公式サイト
https://shojinmeat.com/wordpress/

全国のCLARK登山隊が集結!日本百名山リレー登山プロジェクトの中間報告会が行われました!特設サイトも公開! 22.01.18

クラーク創立30周年を記念した「日本百名山リレー登山プロジェクト」の中間報告会が、昨日2022年1月18日にオンラインで実施されました。

「日本百名山リレー登山プロジェクト」は、「山と大自然は最高の学び場」として世界中の山々に挑戦してきた三浦雄一郎校長の冒険スピリットを引き継いだクラーク国際生が、「CLARK登山隊」を結成し、それぞれ近隣の日本百名山から、アプローチ可能な山にチャレンジするプロジェクトです。ミウラドルフィンズから三浦豪太さんを隊長に迎え、プロのガイドのサポートを受けながらプロジェクトに取り組んでいます。

昨年は非常事態宣言や台風などの影響により、何度も計画の見直しが行われ、プロジェクトの進行は困難を極めましたが、なんとか21座の登頂を成功させることができました。

報告会に参加した生徒からは、登山を通して気持ちや身体に大きな変化があったようで、「険しく大変な山道を歩けばその先に絶景が待っているように、日常の勉強でも粘り強く続けることでその先に楽しいことが待っていると思えるようになった」「前よりも体を動かすようになり、ご飯が美味しく感じられるようになった」といった声が寄せられました。

このプロジェクトは、百名山全ての登頂を目指して次年度も継続して行われる予定です。プロジェクトの進行状況は下記のサイトを通して発表されますので、ぜひご覧ください。

日本百名山リレー登山プロジェクト 特設サイト
https://clark-100tozan.studio.site/

報告会の様子

第25回中国高等学校囲碁選手権大会、女子個人戦で準優勝!全国大会に中国地区代表として出場決定!(広島キャンパス) 22.01.12

 12月25日、26日に第25回中国高等学校囲碁選手権大会が島根県出雲市で開催されました。この大会に、広島キャンパス1年生の積山さんが女子個人戦に出場し、見事準優勝を勝ち取ることが出来ました。

 11月13日、14日に実施された広島県高等学校囲碁選手権大会では優勝に輝き、広島県の代表として中国地区大会に出場しました。次は3月19日、20日に行われる「第16回全国高等学校囲碁選抜大会」に中国地区の代表として出場します。活躍を乞うご期待ください。

 広島キャンパスでは現在平日の週5日通う総合進学コース、自分の目的やペースに合わせて参加する授業を週6コマから選べるスマートスタディーコース、そして進級・卒業を目標とした単位修得コースがあります。単位修得コースでは、お仕事や趣味・課外活動などを生活のベースにしながら、月に1回程度のスクーリングと自宅学習を中心に学習を進めることが出来ます。

必勝祈願で2022年がスタート!全国大会初勝利、春夏連続甲子園へチーム一丸!(深川キャンパス) 22.01.08

昨年の秋季北海道大会で優勝したスポーツコース・硬式野球部(深川キャンパス)が1月8日、年末年始の休養を経て約2週間ぶりに練習を再開しました。練習前には寮から雪道をランニングして、北海道深川市の納内神社を参拝。令和4年度に出場する大会の必勝祈願を行いました。第94回選抜高等学校野球大会(3月18日から、阪神甲子園球場)の出場校発表(1月28日)が目前とあって、氷点下10度を下回る寒さの中でも神社には報道4社が駆けつけ、チームの様子を取材してくださいました。
午前の練習後には白取太郎主将、左腕エースの山中麟翔(りんと)投手と右の豪腕・辻田旭輝(あさひ)投手(いずれも2年)の3人が個別取材を受け、休暇中の過ごし方や新年の抱負などを話しました。地元で新品のファーストミットと外野手用グラブをプレゼントされたという白取主将は、「試合で勝って、応援してくださる皆様に恩返しがしたい。今日は、昨年までなかなか声の出なかった選手からも声が出ていて、全員で向かっていける雰囲気がありました」と、引き締まった表情で手応えを口にしていました。
1月28日にセンバツ甲子園出場が決まった場合、土の上で練習できるグラウンドを求めて3日後から仙台・関東地方を回る約2週間の遠征を実施。一度北海道に戻って調整した後、3月上旬から再び本州合宿を行い、そのまま甲子園に入る予定です。センバツ大会出場決定なら駒大岩見沢時代以来14年ぶりとなる佐々木啓司監督は「年末年始も野球のことが頭の中でグルグル回っていた。久しぶりにこういう気持ちにしてもらった」と、春が待ち遠しい様子でした。

クラーク国際ナインは必勝祈願

プレゼントされたグラブを両手に笑顔の白取主将(右)

引き締まった表情でガッツポーズするクラーク国際ナイン

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