クラークニュース一覧|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

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クラークニュース一覧

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ビームスブランド部長が語る特別オンライン授業「BEAMSが作る宇宙服」クラーク宇宙教育プロジェクトの一環で開催! 21.10.14

10月13日(水)に、クラーク宇宙教育プロジェクトによる特別オンライン授業「BEAMSが作る宇宙服」が開催されました。

この授業に、株式会社ビームスのブランド部部長の児玉正晃さんを特別講師としてお招きし、「宇宙飛行士の野口聡一さんが国際宇宙ステーションでの滞在するためのウエア開発」という民間企業による日本初の試みにチャレンジしたエピソードをお話しいただきました。

ビームスが開発した宇宙服は、セパレートで着られるフライトスーツや、和紙を原料にした糸を用いたラガーシャツなど、これまでにないアイデアが多数採用されたそうです。

講義の終わりには多くの生徒から質問が寄せられ、「今後宇宙服はどう変化していくか?」「宇宙飛行士が女性だった場合に何が変わるか」と言った宇宙服に関する疑問から、「アイデアを実現するコツ」や「このプロジェクトの知見をいかしどう社会に貢献したいか」といった児玉さん自身に関しての疑問などが多数投げかけられました。

全道初V!第74回秋季北海道高校野球大会で並み居る強豪を次々と破り初優勝!(深川キャンパス) 21.10.12

第74回秋季北海道高校野球大会決勝戦が10月12日、札幌円山球場で行われ、2年連続3度目出場のクラーク国際が3−1で旭川実業高校を下し、初優勝を飾りました。

1回表に麻原草太捕手(1年)のレフト前タイムリーで先制。6回裏に1点差に迫られましたが、続く7回表1死二塁で、主将の白取太郎一塁手(2年)がレフト線に貴重なタイムリーを放って突き放しました。投げては先発した豪球右腕・辻田旭輝投手(2年)と、6回裏からリリーフした左腕エース山中麟翔(りんと、2年)が2人で相手打線を1失点に抑える好投。89歳の誕生日にスタンドで観戦した三浦雄一郎校長に、北海道162校の頂点に立つという最高の勝利をプレゼントしました。

駒大岩見沢高校時代にセンバツ甲子園出場を8度経験した佐々木啓司監督は「夢のようだ」と、しみじみと話しました。白取主将は「センバツに選ばれたら、甲子園でも自分たちの野球をして、今よりもっと飛躍します!」と、聖地でのステップアップを誓いました。

今大会は初戦から並み居る強豪を次々と破り、文句なしの完全優勝!選手たちの自信にもつながる、価値ある大会となりました!

自動運転技術を競う「WRO Japan Future Engineers 2021」でロボティクスコース生が初代優勝チームに!国際大会への出場が決定! 21.10.12

10月10日に、WRO Japan Future Engineers 2021が開催され、CLARK NEXTのロボティクスコースに在籍する2・3年生が出場しました。

WROは、世界中の子どもの創造性と問題解決⼒の育成を目指すロボットの国際競技大会です。その中でも、「Future Engineers」部門は、今年度新しく設立された自動運転にチャレンジする新競技です。生徒たちは、4輪の自動走行車でフィールド上を自立走行しする車両を競技ルールに沿って組み立てその技を競います。

この大会に、CLARK NEXTのチーム「Ambitious」が出場し、初代優勝チームとなりました!この結果、11月に行われるオンライン国際大会への出場が決定しました。

甲子園で準優勝以上を経験している強豪3校を破り、いよいよ頂点まで1勝! 21.10.10

第74回秋季北海道高校野球大会準決勝が10月10日、札幌円山球場で行われました。クラーク国際(深川)が5−1で2015年センバツ大会準優勝の東海大札幌高校を下し、秋季大会では初の決勝進出を決めました。投げては背番号3の右腕・辻田旭輝(あさひ)投手(2年)が140㌔以上のスピードボールで三振11個を奪う力投。初回の1失点のみで142球の完投勝利をあげました。打線は0−1の5回裏に新岡真輝(まなき)中堅手(同)のレフト前タイムリーで同点に追いつくと、続く6回裏には藤野侑真右翼手(同)のライト前タイムリーで勝ち越し。直後に越智飛王(ひおう)三塁手(同)のセンターオーバーの2点タイムリーツーベースが飛び出し、強豪・東海大札幌を突き放しました。
初回に1点を失い、辻田投手の心に火がつきました。「1回戦の駒大苫小牧高校と2回戦の北海高校は、山中(麟翔投手、2年)が完投して、準決勝まで連れてきてくれた。ここで自分が完投できないと申し訳ないと思って切り替えました」(辻田)。夏の大会から約3ヶ月で10㌔以上スピードアップしたストレートと急激に曲がり落ちるスライダーを武器に、2回から9回まで、強打の東海大札幌打線を無得点に封じました。大会直前に右手中指を突き指したアクシデントを感じさせず、相手監督が「気持ちの入った投球にやられた」と残念がるほどの熱投で勝利を呼び込みました。
三浦雄一郎校長も観戦予定の決勝では、同じ北北海道の旭川実高校と対戦します。2016年にクラーク国際が夏の甲子園初出場を決めた時には北北海道大会準決勝で対戦して勝利しましたが、かつては夏の甲子園で8強まで進出し「ミラクル旭実」と呼ばれたチームです。今大会でクラーク国際が撃破した駒大苫小牧、北海、東海大札幌とも引けを取らない強豪です。決勝戦も引き続き、クラーク国際ナインの背中を押してください!

【第74回秋季北海道高等学校野球大会準決勝】
東海大札幌 100000000=1
クラーク  00001310×=5

バッテリー 辻田−麻原
三塁打 金原、辻田
二塁打 山中、越智2、新岡歩

【次の試合】
10月11日(月)10:00〜 決勝 VS旭川実
会場:札幌円山球場
※雨天順延

力投する辻田くん

センターオーバーの2点タイムリーツーベースを放つ越智くん

高らかに校歌を歌うクラーク国際ナイン

キリンビバレッジ株式会社近畿圏地区本部の産学連携プログラムがスタート!キリンビバレッジ社での現地プログラム実施! 21.10.10

スマートスタディコースと、キリンビバレッジ株式会社近畿圏地区本部の産学連携プログラムがスタートしました!このプログラムは、「午後の紅茶」を題材として、具体的な販促施策を高校生が考え、キリンビバレッジ社に提案するというもの。

10月5日に現地プログラムが実施され、大阪梅田と京都のスマートスタディコースの生徒たちがキリンビバレッジ社を訪問しました。近畿圏地区本部の笹崎さん、加藤さんから、ブランド誕生のきっかけから、成長ストーリー、拡大戦略などの貴重なお話をお聞きすることができました。

プログラムを通して、生徒たちは「自ら考える」力を身につけることを目指しています。プログラムは9月28日にスタートし、最終発表は来年2022年の1月11日にキリンビバレッジ社にて行われる予定です。

フォートナイト好き中学生、集まれ!!!クラーク国際主催 第1回 全国中学生eSports選手権エントリー受付中! 21.10.08

10月30日に、クラーク国際主催による、「第1回 全国中学生eSports選手権」を開催いたします。
同一中学校内でチームを組んでいただき(先生・保護者の参加も可能)、中学校対抗の形式にて競います。
会場は、クラーク国際全国20のキャンパス。フォートナイトが強い中学校はどこだ!?

<大会概要>
開催日時:10月30日(土)14:00~
競技種目:フォートナイト
大会会場:クラーク国際 北海道地区から九州地区まで全国約20キャンパス
(会場詳細はエントリーフォームにて)
参加対象:同一中学校に在籍の中学1年生~3年生
     ※中学生+中学生、中学生+保護者、中学生+先生のいずれかで組まれたデュオ

<エントリー特典>
参加特典:フォートナイトプロ byknさんによるオンラインレッスン
特典日時:10月23日(土) 9:00~11:00

<同日開催 教育フォーラム>
同日開催:eスポーツ教育フォーラム 10月30日(土)14:30~15:15
視聴対象:保護者、教育関係者
テーマ:eスポーツへの誤解とeスポーツ教育の科学的根拠
講演者:松井 崇(筑波大学 助教)

<各アクセス先>
大会エントリーはこちら!
https://forms.office.com/r/24TJpp8Xqn

フォーラム申し込みはこちら!
https://forms.office.com/r/Aiw8H2bR4g

クラーク国際 eSpots教育特設サイトはこちら!
https://www.clark.ed.jp/esports/

りらくる創業者・竹之内教博氏の特別講演会を開催。情報・知識・経験を武器に、成長し続ける人になれ。 21.10.08

連携校の専修学校クラーク高等学院天王寺校の教育活動をご紹介します。
10月5日(火)、専修学校クラーク高等学院天王寺校にて、りらくる創業者、株式会社T’sインベストメント会長の竹之内教博様の特別講演会を開催しました。
竹之内社長は、大学中退後、美容師として勤務。その後、「りらくる」を創業。7年間で600店舗に増やし、そしてファンドに売却したことによって270億円を手にした人物です。現在、多くの事業を手掛けるとともに、ビジネスプランナーなど幅広くご活躍されています。
講演では、学生の時に意識しておくべきこと、知識・情報を得ることの大切さをお話頂きました。「前の日の自分より成長すること」「優秀な人との差は、情報量の差である」「夢は変わってもいい。いくつあってもいい」など、生徒たちの心に響くお話でした。質疑応答は時間が足りないほど生徒たちの手があがり、終了後は、竹之内社長の前に質問に並ぶ生徒の姿もありました。
この講演会は、ZOOMを使用し、全国のクラーク記念国際高等学校の生徒も参加。北海道・広島・鹿児島など日本中で1000人以上の生徒が参加しました。
生徒たちが今後の学校生活を過ごす上で、大きなターニングポイントになった講演会です。竹之内社長、本当にありがとうございました。

講演会の様子

終了後竹之内社長に質問する生徒の様子1

終了後竹之内社長に質問する生徒の様子2

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