クラークニュース一覧|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

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クラークニュース一覧

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クラーク生が地域活性化を目指し、地場産食材を使用したサロンをオープン!北空知新聞にも掲載!(北海道本校) 17.02.24

北海道本校では、深川市の地元の方たちと協力し、地域活性化やまちづくりに関わる活動を継続して行っています。この活動の一環として、2月6日に北海道本校のオリジナルレシピ開発ゼミの生徒たちが「サロンなごみ」にて地場産食材を使用した料理を地元住民に振る舞いました。

「なごみ」は、納内地域集落対策協議会が納内商工会館を改修して開いた地域のコミュニティスペースです。毎月「納内ふれあいサロン」と題した催しを行っており、このサロンに合わせて生徒が発案した企画を提供しました。深川産の野菜やお米、果物を使用したオリジナルメニューはたくさんの方に好評を頂きました。午後にはアクティブスポーツゼミの生徒たちも参加し、風船を使った軽運動を提案しました。

この取り組みが、2月11日の北空知新聞に掲載されています。ぜひご覧ください!

北空知新聞(2月11日)

プレゼンテーションの全国大会「クエストカップ2017」に出場しました!(千葉、秋葉原IT、名古屋、豊田、大阪梅田、熊本上通) 17.02.23

2月18日に、法政大学市ヶ谷キャンパスにて「クエストカップ2017」の全国大会が開催され、クラークからは千葉、秋葉原IT、名古屋、豊田、大阪梅田、熊本上通の6つのキャンパスが出場しました!

「クエストカップ」とは、教育と探求社が中心となって企画する、生きる力を育てる教育プログラム“クエストエデュケーション”の成果をプレゼンテーションする大会です。全国の中学・高校から約1万3千人が参加し、1848チームの中から勝ち上がった72チームが全国大会に出場しました。クラーク高校では、このクエストエデュケーションを有効なアクティブラーニングであると考え、各キャンパスでゼミ授業などに積極的に取り入れています。

生徒たちは、実際の企業から「見過ごされた食料資源を使用した地球共生プロジェクトの提案」というような課題を与えられ、企業がもつ能力を利用して社会問題を解決するアイディアを求められます。生徒たちはチームを組み、正解のない課題について1年をかけて取り組んできました。全国大会では、生徒が選んだ企業の方の前でプレゼンテーションを行い、自分たちのアイディアが論理的であるか、独創的であるかなどの基準をもとに評価され、アドバイスをもらうことができます。

今回は残念ながら入賞を逃しましたが、実際に参加した生徒からは「この学びを通して、企画立案の仕事をしたいと思うようになった」「他の学校の発表を聞いて刺激を受けた」「自分が成長したと感じた」「また来年も参加したい」という前向きな声が多くありました。

【クエストカップ公式ホームページ】http://questcup.jp/2017/

ベトナムからの招待チームも加え、大規模な大会となりました!

秋葉原ITキャンパスは富士通のIoT技術を利用したコミュニケーションツールを提案

大阪梅田キャンパスはオムロンの技術を利用した児童虐待防止システムを提案

モーグル競技の日本代表として冬季アジア札幌大会に出場!出発前日に壮行会を開催!(厚木キャンパス) 17.02.22

厚木キャンパス1年生の冨髙日向子さんが、モーグル競技の日本代表として冬季アジア札幌大会に出場が決定し、2月21日にキャンパス内にて壮行会が行われました!

小学校2年生からモーグルを始めた冨髙さん。両親の影響で幼い頃からスキーに慣れ親しんできましたが、モーグルの体験レッスンをきっかけにモーグル競技の道に入りました。昨年4月にスウェーデンで開かれたフリースタイルスキー世界ジュニア選手権のデュアルモーグル部門で優勝すると、昨年12月にフィンランドで行われたフリースタイルスキーワールドカップでも24位に入り大健闘。競技に出場した日本選手では上位4位に入り、冬季アジア札幌大会への出場が決定しました。

忙しい競技生活の中、学業もしっかりこなし多くの友達にも恵まれている冨髙さん。壮行会では同級生からたくさんのメッセージカードを受け取り笑顔を見せていました。「コンディションはとても良いので、支えてくれる皆さんの期待に答えられるよう頑張ります。モーグル競技をもっと多くの人に知ってもらえるきっかけにしたいです」と力強く語ってくれました。

冨髙さんが出場するのは、2月24日のデュアルモーグル部門と、26日のシングルモーグル部門の2部門です!得意のターンで結果を残せるよう応援しています!

また、この壮行会の様子が厚木市のHPにも掲載されました。
【厚木市HP】http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/wadai/machi/d037459.html

壮行会で同級生と一緒に記念撮影

冨髙日向子さん(中央)

プロスキーヤーである三浦校長よりメッセージと色紙も送られました!

PDWCパーラメンタリーディベート世界交流大会に日本選抜校として参加!海外高校と交流し国際理解も深化!(東京キャンパス) 17.02.21

東京キャンパスのインターナショナルコースでは5つの習熟度に分け、将来、「英語を使って仕事がしたい」「海外で生活がしたい」生徒を育てています。


東京キャンパスのインターナショナルコースの生徒3名が、2月10日(金)~2月12(日)の3日間で行われたPDWC(パーラメンタリーディベート世界交流大会)に参加しました!
この大会は、埼玉県熊谷市で行われ、ディベートを通した国際文化交流を目的としています。日本から選抜された8校、世界から選抜された9校がディベートの技術だけでなく、「未来に繋がる真の平和」について語り合いました。


この大会はイギリスのディベート形式を採用しており、3人1チームで、各チーム交互に意見をぶつけ合います。本校の生徒がディベート大会に参加するのは、これが初めてでしたが、事前にしっかりネイティブの先生から指導を受け、当日は、1勝を勝ち取ることができました。ディベート力を向上させられたことはもちろん、世界10か国の高校生と寝食を共にし、交流することで、国際人として真の国際理解を深められた3日間でした。

【PDWC(パーラメンタリーディベート世界交流大会)公式サイト】http://pdwc.jp/pdwc.html

スタッフチームとのディベートの様子

最終弁論をまとめる生徒たち

ナイジェリアのチームとのディベートの後に

本校野球部の佐々木監督が異業種交流会で講演!北空知新聞に掲載!(北海道本校) 17.02.20

2月14日に深川市の日の出会館で行われた異業種交流会「アクセス」で、本校野球部の佐々木啓司監督が講演を行いました!自信の指導哲学から、甲子園出場までを振り返った佐々木監督。この様子が、2月18日の北空知新聞に掲載されました。

北空知新聞(2月18日)

プレゼンテーションの全国大会「クエストカップ2017」にクラークから6キャンパスが出場決定! 17.02.10

クラーク高校では生徒の主体性や表現力、思考力を伸ばすためのキャリア教育を積極的に行っています。キャリア教育の一環で取り組んでいるプレゼンテーションの授業では、有名企業から出される課題の解決に取り組むプレゼンテーション大会「クエストカップ2017」に毎年挑戦しています。
予選に参加したのは全国の中学・高校から96校、1848チーム。2017年2月18日に法政大学で実施される全国大会に出場できるのは、わずかに72チームです。その中に全国のクラークから見事、6チームが選ばれました!
「クエストカップ」は1年間という長い時間をかけて準備をするので、結果が残せたことは大きな自信に繋がります。現在、選ばれた生徒は全国大会に向けて、企画のブラッシュアップ中。大会の様子は保護者の方、一般の方の観覧も可能です。ぜひ生徒の勇姿を観に、会場にお越しください!

【企業プレゼンテーション部門 出場キャンパス】
千葉キャンパス(大和ハウス)
秋葉原ITキャンパス/名古屋キャンパス(富士通)
豊田キャンパス(クレディセゾン)
大阪梅田キャンパス(オムロン)
熊本上通キャンパス(カルビー)

【クエストカップ公式ホームページ】http://questcup.jp/2017/
【日時】2017年2月18日(土)10:00~18:00 (一般受付 9:30~)
【会場】法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎(東京都千代田区富士見2-17-1)
※一般参観は事前申し込み制になりますので、HPをご参照ください。

昨年のクエストカップ。

1年間かけて頑張ってきたことが、結果に結びつきます。

熊本上通キャンパスの校内発表会の様子。

NTTドコモと連携!リアルな学習プログラムで、社会に必要なスキルを育てるキャリア教育!(大阪梅田キャンパス) 17.02.08

梅田キャンパスでは思考力・判断力・表現力・主体性・協働性・多様性、6つのスキルを学習するグループワークを中心にしたアクティブラーニング型のキャリア教育授業を取り入れています。
その一環で、今回NTTドコモと連携した学習プログラムの初回を実施しました! NTTドコモで働く方々が講師となり授業を展開。SNSによる個人情報の拡散の怖さ、身近なネット社会と上手に付き合う「ネット力」を身につけなければならないことを学びました。
また「コミュニケーションとは何か?」を題材に生徒の皆さんはグループごとにディスカッションし、プレゼンテーションを行いました。限られた時間の中で考えをまとめることは非常に難しいことですが、しっかり自分の言葉で発表しました。
間違いなく、生徒の皆さんはこれから社会で必要とされるスキルを身につけていっています!
企業と連携してリアルな社会に触れるこの取り組みは、これからも継続していきます。

プレゼンテーション

グループディスカッション

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。