クラークニュース一覧|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

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クラークが猛追をしのぎ2年連続3回目の決勝進出!昨夏と同カードの決勝戦で1年前のリベンジ&甲子園へ!(北海道本校) 19.07.18

第101回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会準決勝が7月18日、北海道・旭川スタルヒン球場で行われました。北海道本校スポーツコース硬式野球部が5–4で武修館高校の追撃を振り切り、3年ぶり2回目の甲子園(8月6日から、阪神甲子園球場)出場に王手をかけました。3連投で終盤にやや疲れの見えた2年生右腕エース浦崎くんを、2番手で登板した3年生右腕の早坂くんが好リリーフ。1点差を守り、決勝進出を決めました。

5点リードの7回裏、ここまで3連投の浦崎くんが突如制球を乱し、2者連続の押し出しで2点を返されました。続くバッターも3ボール1ストライクとボールが先行。そんな大ピンチでマウンドに上がったのが、早坂くんでした。珍しく肩で息をする後輩から「お願いします」とボールを託され、奮い立ちました。「後輩にいつも助けられてばかり。ここは自分が助けなきゃいけない場面」。初球こそボールで3連続押し出しを許したものの、キレのある変化球と伸びのある直球のコンビネーションで相手の3番、4番から連続三振を奪い、窮地を脱しました。最終回に1点差まで詰め寄られますが、最後まで踏ん張り、聖地にあと1勝まで迫りました。

打線は2戦連続14安打と絶好調をキープ。特に6番・横田三塁手は、この日も5打数3安打2打点と打ちまくり、北北海道大会3試合13打数9安打の約7割と高打率を維持しました。1−0の5回表2死満塁では、ライトフェンス直撃の2点タイムリー二塁打。試合後にラジオのマイクを向けられた横田くんは、「明日もクラークらしく野球を楽しみます」と、満面の笑顔で誓っていました。
7月19日午後1時からの決勝では、昨夏の決勝と同じ旭川大学高校と対戦します。3−5と、あと一歩及ばず涙を飲んだ悔しさを、誰もがおぼえています。甲子園まで1勝!全国のクラークの声援とパワーを、旭川に届けてください!

クラーク 001021100=5
武修館  000000301=4

バッテリー
浦崎、早坂―中村
(二塁打)横田2、土屋

クラーク高校硬式野球部 今後の予定
決勝 7月19日(金)午後1時 VS旭川大学高校

5回表クラーク2死満塁、横田三塁手はフェンス直撃の2点タイムリー二塁打を放ちポーズ

7回1死から登板、1失点の好リリーフを見せた早坂投手の力投

決勝進出を決め、歓喜のガッツポーズを見せるクラークナイン

2戦合計31安打と猛打爆発!北北海道大会2回戦で本校硬式野球部が14安打11点!ベスト4進出を決めました!(北海道本校) 19.07.17

夏の甲子園(8月6日開幕、阪神甲子園球場)出場をかけた第101回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会2回戦が7月16日、北海道・旭川スタルヒン球場で行われました。北海道本校スポーツコース硬式野球部が11–2で甲子園8度出場の実力校・旭川龍谷高校に大勝し、ベスト4進出を決めました。

1−0で迎えた5回表にクラーク打線が火を吹きました。右ひざの靱帯を痛めて戦列を離れていた2年生の金原二塁手が左中間を破る二塁打で勢いをつけると、この回に5安打を集中。一挙6点を奪って試合を決定づけました。金原くんは、1ヶ月前に外野手から二塁手に転向したばかり。さらに6月末の空知支部大会期間中の練習で右膝を負傷しました。出場すら危ぶまれた大会で、5打数2安打2打点の大活躍。チームが甲子園に出場した3年前の同じ北北海道大会2回戦(遠軽戦)でサヨナラ安打を放った兄の瑶(よう)選手をほうふつとさせる働きで、チームを勝利に導きました。「兄のように打ちたいと思っていました」と満面の笑みで振り返ってくれました。打線は前日の17安打に続く14安打と止まる気配がありません。

守っては、同じく2年生の右腕エース浦崎くんが、競輪選手の父・貴史さん譲りの粘りのピッチングで、8回を146球2失点にしのぎました。直球は自己最速タイの143キロを記録。スライダーも切れ味抜群でしたが、8回に1点を奪われた時には「はじめてイライラした」そう。それでも表情を見た女房役の中村捕手がすかさずマウンドで「いつも笑顔のお前らしくないぞ」とアドバイスすると、スマイルを取り戻し、しっかり後続を抑えてくれました。浦崎くんは「(準優勝した)昨年の経験がある先輩の存在が本当に頼もしい。まだまだ一緒にプレーしたい」と会心の表情を見せました。

休養日を1日挟み、7月18日午後1時からは準決勝で実力校の武修館高校と対戦します。甲子園まで2勝!引き続き全国からの応援をよろしくお願いします!

クラーク 000160004=11
旭川龍谷 000010010=2

バッテリー
浦崎、早坂―中村
(二塁打)横田、金原、寺田

クラーク高校硬式野球部 今後の予定
準決勝 7月18日(木)午後1時〜
決勝 7月19日(金)午後1時〜

校歌を歌い終え、応援スタンドに向かって走るクラークナイン

5回表クラーク無死無走者、先頭打者の金原くんが左中間二塁打を放つ

5回表無死二、三塁でレフト前安打を放った横田くん。4打数4安打

初戦からヒグマ打線が全開!本校硬式野球部が17安打8点の7回コールドで北北海道大会初戦を突破しました!(北海道本校) 19.07.16

 夏の甲子園(8月6日開幕、阪神甲子園球場)出場をかけた第101回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会1回戦が7月15日、北海道・旭川スタルヒン球場で行われました。北海道本校スポーツコース硬式野球部が8–1の7回コールドで帯広農業高校を下し、ベスト8進出を決めました。

 突破口を開いたのは3番寺田遊撃手のバットでした。3回裏2死二塁のチャンスで、相手投手の変化球を見事にとらえてセンター前に運びます。二塁走者の菊地くんがホームに滑り込んで先制!寺田くんも含め2アウトからの5連続安打で4点を奪い、流れを引き寄せました。終わってみれば17安打と圧倒。寺田くんは早くも「明日(7月16日)も今日のような全員野球を見せます」と顔をほころばせました。佐々木啓司監督も「練習した成果が出たね」と、うれしそうでした。

 2年生右腕の浦崎くんも6回1安打無失点、最速141キロとエースらしい投球でチームを引っ張りました。この日はストレートの制球にやや苦しみましたが、切れ味抜群の変化球を主体にした投球で、毎回計8個の三振を奪って反撃を許しませんでした。「最初は緊張して球が上ずりましたが、後半はストレートも良くなった。明日も攻撃に流れを呼べるような投球をします」と、こちらもトレードマークのスマイルで語ってくれました。全校応援にはチアガールや、空知地区代表決定戦で対戦した深川西高校の選手たちも参加し、背中を押してくれました。

 7月16日の2回戦は、同じ旭川スタルヒン球場で、甲子園出場8回の名門・旭川龍谷高校と対戦します。聖地まで残り3勝!引き続き全国からの応援をよろしくお願いします!

帯広農業 0000001
クラーク 004022X
7回コールド

バッテリー
浦崎、関口―中村、小武
(二塁打)菊地、関口、横田

クラーク高校硬式野球部 今後の予定
2回戦 7月16日(火)午後2時〜 対旭川龍谷高校
準決勝 7月18日(木)午後1時〜
決勝 7月19日(金)午後1時〜

3回裏クラーク2死二塁、寺田くんの中前安打で二塁走者の菊地くん(中央)が生還して先制

寺田くんの技ありの一打で先制

この日はMAX141キロを投げ込んだ浦崎くん

【告知】京セラドーム大阪のオープニングアクトとしての出演が決定!皆さまのご来場をお待ちしております!(大阪梅田キャンパス) 19.07.08

大阪梅田キャンパスのパフォーマンスコースが、京セラドーム大阪で行われる公式戦のオープニングアクトとして、出演が決定しました!
昨年に引き続き、2年連続のパフォーマンスとなります!

当日は、クラークオリジナルソング ダンス「Ambitious」を披露する予定です。
ぜひ、生徒たちの雄姿を会場で見ていただきたいと思います。皆さまのご来場を京セラドーム大阪で、お待ちしております!

日時:2019年7月15日(月・祝)
   開門 13:00
   出演 14:30~14:50の間の約5分間
   プレイボール 15:00 
場所:京セラドーム大阪
試合:オリックス・バファローズ 対 東北楽天イーグルス
※観覧希望の方は大阪梅田キャンパスまでお問い合わせください。

昨年のパフォーマンスの様子

多数のイベント出演(道頓堀リバーフェスティバル)

多数のイベント出演(三浦校長公演オープニング)

世界規模のパソコン大会「MOS/ACA世界学生大会2019」の日本代表選考に入賞しました!(秋葉原ITキャンパス) 19.07.02

2019年6月21日(金)、「MOS/ACA世界学生大会2019」入賞者表彰式&日本代表発表が「東京国際フォーラム」(東京都千代田区)にて開催されました。

この表彰式で、秋葉原ITキャンパスの3年生新井さんがword部門での入賞し表彰されました!

MOS世界学生大会は、学生を対象に「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)」を通して、社会人として必要なスキルを身につけ、さらに卒業後には、国際的に活躍できる人材育成を目的として開催する世界規模のパソコン大会で、今年で17回目を迎えます。新井さんはゲーム・プログラミング専攻に所属しており、日々の授業で技術を磨いてきました。

今大会表彰式について
https://www.odyssey-com.co.jp/competition/2019/final_jp.html

11奪三振8回無失点の快投!8回コールドで4年連続4回目の北北海道大会出場が決定しました!北北海道大会は7月13日から(北海道本校) 19.07.01

夏の甲子園(8月6日開幕、阪神甲子園球場)出場をかけた第101回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会空知支部予選Bブロック代表決定戦が6月30日、北海道・滝川市営球場で行われました。北海道本校スポーツコース硬式野球部が7–0の8回コールドで深川西高校を下し、4年連続4回目の北北海道大会(7月13日から、旭川スタルヒン球場)進出を決めました。

背番号1の2年生・浦崎さんがマウンドで躍動しました。3日前の初戦はコントロールが定まらず、わずか2回2/3で降板。失点はなかったものの、エースとしては物足りない内容でした。「(初戦は)背番号1をもらったプライドとかプレッシャーがあって、思うように投げられませんでした。この3日間でコーナーに投げられるように調整してきました」(浦崎さん)。この日はMAX143キロの直球と切れ味鋭いスライダーで、三振と凡打の山を築きます。8回2安打無失点と、大黒柱にふさわしい投球でコールド勝ちを呼び込みました。佐々木啓司監督も「今日はピッチャーに尽きる」と絶賛しました。

7月13日には甲子園をかけた北北海道大会が開幕します。甲子園出場に向かって奮闘する硬式野球部を、今後も応援してください!

今後の予定
北北海道大会組み合わせ抽選会 7月5日(金) 
北北海道大会開会式 7月13日(土)

熱投するエース浦崎さん

8回裏クラーク1死一、三塁。松林二塁手の左中間二塁打で一塁の横田三塁手(中央)が生還し、ガッツポーズ

校歌を歌うクラークナイン

初戦からクラーク打線が14安打12点と爆発!5回コールド勝ちで4年連続4回目の北北海道大会進出へ王手!(北海道本校) 19.06.28

夏の甲子園出場をかけた第101回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会空知支部予選Bブロック1回戦が6月27日、北海道・滝川市営球場で行われました。北海道本校スポーツコース硬式野球部が12–0の5回コールドで岩見沢西高校を下し、6月30日予定の空知支部代表決定戦に駒を進めました。

1点を先行して迎えた3回表にクラーク打線がつながりました。先頭打者の菊地左翼手が左中間二塁打を放って勢いをつけると、続く小林中堅手がレフト前ヒット。無死一、三塁のチャンスで、3番金原二塁手がレフト線を破る走者一掃の2点タイムリーをかっ飛ばして突き放しました。菊地左翼手は、1ヶ月前の春季北海道大会空知支部予選代表決定戦の滝川西高校戦の9回2死から代打で登場。レフトフライに倒れ、最後のバッターになりました。「今の3年生ともっと一緒に試合をしたいのに、自分が打てずに負けてしまい、悔しくてたまらなかった」と菊地くん。その場で号泣した当時の思いをこの日の試合にぶつけ、3打数2安打と結果を出しました。

3年生も見せ場を作りました。4−0の3回裏、2年生右腕の浦崎くんが、ホームランを打たれれば同点となる2死満塁のピンチを招くと、3年生の早坂くんが登板。速球、変化球ともキレのいいボールを投げ込み、わずか3球で相手の5番バッターを打ち取りました。佐々木啓司監督のすすめで、1年生の冬に内野手から投手に転向。遊撃手から投手にポジション変更し、3年前にエースとして甲子園出場を勝ち取った平澤津先輩(IPU環太平洋大学3年)と同じ道をたどる背番号10の右腕が躍動しました。早坂くんは「2年生を助けないといけない場面で、いい仕事ができました。ずっと指導していただいた監督に、甲子園を必ずプレゼントします」と力強く話してくれました。

8−0の5回表には、3番・金原二塁手、4番・土屋一塁手、5番・田邊右翼手の3連続三塁打などで4点を奪取。合計14安打と打ちまくり、女子バレーボール部など生徒たちの応援に応えました。北北海道大会、甲子園出場に向かって戦う硬式野球部を、今後も応援してください!

試合予定(会場:滝川市営球場)
空知支部Bブロック代表決定戦 6月30日(日) 午前10時30分〜 対 深川西高校VS月形高校・砂川高校・夕張高校の勝者
※雨天順延

校歌を歌い終え、スタンドに挨拶に向かうクラークナイン

早坂くんの力投

北海道本校の生徒たちが、応援で声をからした

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