クラークニュース一覧|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

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三浦豪太隊長の〝なんでも講座〟で、全員が藻岩山登頂に成功! 22.05.21

2022年CLARK登山隊キックオフイベント「三浦豪太隊長と登る藻岩山」が5月21日、札幌・藻岩山(標高531m)の慈恵会病院コース(約2.9km)で行われました。札幌白石キャンパスから生徒4人が参加。三浦雄一郎名誉校長の次男で、元モーグル日本代表・三浦隊長の〝なんでも講座〟を楽しみながら、山頂に向けてアタックしました。
講座のテーマはまさに〝なんでも〟でした。「山頂で食べるラーメンが美味しい理由」「頭が良くなるのは勉強じゃなくて運動」「食べてはダメな野草と、食べても良い野草の見分け方」…など、誰もが聞いてみたくなるような内容ばかり。登山道の脇に生えている野草をその場で食べて、味の評価をするなど、実習付きのデラックスバージョンでした。気がつくとあっという間に頂上。2時間足らずで、札幌の街並みが一望できる展望台に到着しました。
その場で昼食をとって下山。「楽に山を降りる方法」「山登りのあとは、お風呂や温泉に入らない方が良い理由」などの〝授業〟を受けながら、行きの半分の時間でスタート地点に戻ることができました。初めて山に登った生徒が「本当に楽しかった。(CLARK)登山隊に入ります!」と宣言するほど、充実したアタックとなりました。北海道の登山隊は次回、大雪山・旭岳を制覇する予定です!

佐野智哉さん(2年)
「今まで山登りの経験は0でしたが、楽しく登ることができました」

秋田陽向子(ひなこ)さん(1年)
「ペースが早すぎも遅すぎもせず、三浦先生のお話も聞けて楽しかった」

桑折朱凛(しゅり)さん(同)
「思ったより疲れたけど、帰りは楽で、時間がかからなくてよかった」

芦野陽七汰(ひなた)さん(同)
「三浦先生の話が楽しく、あっという間に山頂についてしまいました」

登頂して笑顔を見せる登山隊のメンバー

楽しい三浦先生の課外授業は山頂まで途切れない

慎重に山を降りる登山隊

創部4年目、5戦全勝で大会初優勝!空知女王として北海道大会へ! 22.05.20

令和4年度全国高校総合体育大会(インターハイ)女子バレーボール空知地区予選・決勝リーグ第2・3戦が5月20日、北海道・岩見沢市で行われました。創部4年目で、前日の第1戦を勝利したクラーク国際(深川キャンパス)が、第2戦は2−0(25−7、25−15)で滝川西高校、第3戦も2−0(25−15、25−21)のストレートで岩見沢緑陵高校を下し、5戦全勝で初優勝を飾りました。

最後は頼れる〝姉貴〟でした。リベロの本間真緒(2年)がレシーブし、セッターの岡本もえ(1年)が上げたボールを、レギュラーで唯一の3年生・柏谷蘭瑠(らんる)が相手コートに叩きつけると、「ワアアアー」という言葉にならない叫び声と笑顔が、コートに広がりました。「(掛屋忠義)監督が〝3年生で最後のインターハイ予選なんだから、意地を見せろ〟って言うので、行ってやろうと」と柏谷。普段は「なんでも相談に乗ってくれる、優しい先輩」(久保花音主将=2年)が、この時ばかりは強気にスパイクを放ち、勝負を決めました。相手に連続得点を許した時には、横にスライドジャンプしながら放つ得意の無回転サーブで相手のリズムを崩し、流れを引き戻しました。

今大会は、創部1年目の初年度が4位、2年目は新型コロナウイルス感染拡大で中止、昨年の3年目が2位でした。昨年の北海道大会はベスト8まで勝ち上がったものの、空知予選での岩見沢緑陵高校戦の敗戦が頭に残り、スッキリしませんでした。ここでようやく創部メンバーの実現できなかった〝優勝して北海道大会〟を達成しました。久保主将は「先輩たちを超えられて、ホッとしています」と、表情を緩ませました。

北海道大会は6月14日から北見市で行われます。昨年度は準々決勝で旭川実業高校と対戦。0−2のストレートで敗れたものの、第1セットに限れば23−25の接戦でした。「気持ちでは負けません。上を目指して戦います」と柏谷。創部メンバーがあと一歩届かなかった全国の舞台へ、人生最高の気迫で挑みます!

【決勝リーグ結果】
クラーク国際 2−0 岩見沢東高校
第1セット 25−18
第2セット 25−13

クラーク国際 2−0 滝川西高校
第1セット 25−7
第2セット 25−15

クラーク国際 2−0 岩見沢緑陵高校
第1セット 25−15
第2セット 25−21

笑顔でジャンピングサーブを放つ柏谷

集まってお互いを励ますクラーク国際の選手たち

喜ぶ加藤(左)と、柏谷

クラーク国際が2年連続4回目の春季支部大会優勝!7回コールドでライバル校を圧倒! 22.05.15

第61回春季北海道高校野球大会空知支部予選決勝が5月15日、北海道・岩見沢市営球場で行われました。クラーク国際(深川キャンパス)が7―0の7回コールドで滝川西高校を下し、2年連続4回目の春季支部優勝を飾りました。左腕エースの山中麟翔(りんと)投手(3年)が、一度も三塁を踏ませず7回を散発2安打零封。打線は2試合連続2ケタ安打となる13本のヒットを放って7点を奪い、空知支部の王座を分け合ってきたライバルを寄せ付けませんでした。

2、3年生の部員は、昨年夏の北北海道大会で味わった悔しさを忘れていませんでした。1回戦がまさかの同地区対決となり、滝川西高校に4−8で敗れ、5年ぶりの甲子園の夢が消滅しました。「先輩たちが味わった悔しさを、僕たちが勝つことで少しでも晴らしたい」(白取太郎主将=3年)という思いを持って臨んだ試合で、相手に3人しか走者を許さず、無失点でコールド勝ち。明治神宮大会、センバツ甲子園と、全国大会を経験し、想像以上に強くなった姿を見せつけ、昨年の雪辱を果たしました。「一冬を越して、チームの守備面の成長が結果に出ました」と白取主将。今大会は支部3試合22回を無失点で勝ち抜きました。

5月23日には、北海道大会が開幕します。「もちろん全部勝てればいいけれど、センバツ帰りのチームにふさわしい野球をして、夏につなげたい」と佐々木啓司監督。指揮官の〝甲子園での三元号(昭和・平成・令和)勝利〟〝クラークの全国大会初勝利〟など、センバツの忘れ物を夏の甲子園で取り戻すため、まずは札幌の春の戦いに全力で挑みます!今後も応援をお願いします!

【第61回春季北海道高校野球大会空知支部予選決勝】
クラーク国際 1101004=7
滝川西高校  0000000=0
(7回コールド)
バッテリー:山中―麻原
二塁打:小野、白取2、新岡歩2、麻原


【次の大会】
第61回春季北海道高等学校野球大会
5月23日(月)〜29日(日) 札幌円山球場
※大会は制限付きの有観客で実施される予定です。
※雨天順延

試合後、笑顔で写真撮影

7回表1死三塁でレフトに犠牲ライナーを放つ白取左翼手

支部優勝を決め、スタンドに向かって駆け出すクラーク国際ナイン

クラーク国際が17安打10点で6回コールド勝ち!春季空知支部2連覇に王手! 22.05.14

第61回春季北海道高校野球大会空知支部予選が5月14日、岩見沢市営球場で行われました。クラーク国際が10―0の6回コールドで滝川工業高校を下し、春季空知地区2連覇に王手をかけました。先発した横手投げの新岡歩輝投手(2年)が5回2/3を1安打無失点と好投。打線は17安打を放って試合を決めました。
最後を締めくくったのは、1年生のバットでした。9−0の6回裏1死満塁。高校初打席の代打・児玉旭陽の打球がライト前で弾み、三塁走者が生還しました。同じく1年生の髙橋歩希遊撃手は2打席目のセンター前ヒットが、公式戦初安打となりました。Wエースの左腕・山中麟翔(りんと)投手(3年)、右腕・辻田旭輝(あさひ)、投手(同)が投げなくとも、2年生の新岡歩輝投手が相手打線を零封。佐々木啓司監督は「1年生は守備も打撃もセンスがある。新岡も先発でいい経験ができたと思う」と、満足そうに試合を振り返りました。
1年秋に右ひじの靭帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受けた藤井彩斗投手(3年)も6回表2死から公式戦初登板。4球で打者1人を打ち取ると、続く6回裏には初打席初安打となるレフト前ヒットを放ちました。昨年の明治神宮大会では記録員、今春のセンバツでは開会式のプラカードを持った苦労人が結果を出し、チーム内競争に加わってきました。「努力してきてよかった。夏に照準を合わせて、まずは真っ直ぐの強化、そこに変化球をつけていきたい」と藤井投手は会心の笑みを見せてくれました。
春季空知地区大会最後の一戦は、昨夏の北北海道大会1回戦で敗れた滝川西高校が相手です。白取太郎主将(3年)は「先輩が負けていますから、ここでその借りを返したい」と力を込めました。センバツ後も進化を続けるクラーク国際を、今後も応援してください!

【第61回春季北海道高校野球大会空知支部予選3回戦】
滝川工業高校 000000=0
クラーク国際 301222=10
バッテリー:新岡歩、藤井―麻原
三塁打:新岡歩
二塁打:金原、小野

【次の試合】
5月15日(日)10:30〜 岩見沢市営球場 空知支部代表決定戦 VS滝川西高校
※クラーク国際の北海道大会出場は決定しています。
※制限付有観客試合の予定です。
※雨天順延

力投する藤井投手

スタンドに挨拶に走る選手たち

6回裏にライト前タイムリーを放った児玉選手

クラーク国際が春季大会初戦を快勝!エース山中が初完封!麻原捕手が初ホームラン! 22.05.09

第61回春季北海道高校野球大会空知支部予選2回戦が5月9日、北海道・岩見沢市営球場で行われました。クラーク国際(深川キャンパス)が6−0で岩見沢東高校を下し、春初戦を突破しました。左腕エースの山中麟翔(りんと)投手(3年)が相手打線を散発3安打に抑え、自身公式戦初の9回完封勝利。3回裏には麻原草太捕手(2年)がレフトスタンドにこちらも公式戦初のホームランを叩き込んで、試合を決めました。
帽子のつばに〝戻〟という漢字1字を書いて、山中投手は試合に臨みました。センバツ甲子園では先発したものの、1回1/3で2番手の辻田旭輝(あさひ)投手(3年)にマウンドを譲る悔しさを味わいました。「落ち込んでいるぐらいなら、練習した方がいい。この失敗を糧にしたい」と、北海道に帰ると同時に気持ちを切り替え、投球フォームを調整。チェンジアップの精度にも磨きをかけました。この日は風速10m近い強風にもコントロールを乱さず最後まで投げ抜き、背番号1に恥じない内容で相手打線をねじ伏せました。
女房役の麻原草太捕手(2年)が、4−0で迎えた3回裏の第2打席でレフトにソロホームランを放ち、勝利を呼び込みました。「打った瞬間は入ると思いませんでした。一冬を越えて、少し力がつきました」と麻原捕手。佐々木啓司監督の三元号(昭和・平成・令和)甲子園勝利、クラーク国際の全国大会初勝利など、置いてきた忘れ物を取りに行くための戦いが、今後も続きます!次の試合も応援をお願いします!

【第61回春季北海道高校野球大会空知支部予選2回戦】
岩見沢東高校 000000000=0
クラーク国際 31100001×=6
バッテリー:山中―麻原
本塁打:麻原
二塁打:麻原

【次の試合】
5月14日(土)10:30〜 岩見沢市営球場 3回戦 VS滝川工業高校
※制限付有観客試合の予定です。
※雨天順延

試合後、スタンドに挨拶するクラーク国際ナイン

力投する山中投手

3回裏、先頭打者でソロ本塁打を放つ麻原捕手

全職員が参加する職員総会を全国で実施、生徒の未来のための教育について話し合いました。 22.05.09

クラーク国際では毎年4月に全国、地区ごとに職員総会を行なっています。全日を通して「生徒の未来のために、
今必要な教育は何か」をクラーク全職員が参加して、施策や改善を話し合います。

今年度は、「協働学習とWeb学習の実践的取り組み」「キャリア学習1・2を主軸とした非認知能力の育成」「英検目標級の確実な合格手法」を議題にグループワークを実施。その結果をプレゼンテーション、意見交換が行われました。

クラーク国際は生徒だけではなく、教職員も同時に学び続けることが重要だと考えています。
全国の教職員が一緒に研さんに取り組み、チームワークも育みながら、教育の充実につなげていきます。

教員のグループワーク発表の様子

首都圏 職員総会の様子

近畿地区 職員総会の様子

春高バレー〟〝夏の甲子園〟へ、スポーツコース女子が仙台でタッグ! 22.05.05

東北遠征中の女子バレーボール部(深川キャンパス)は5月5日、宮城県の実力校・日本ウェルネス宮城高校と練習試合で対戦しました。両校の監督が、かつて指揮した北海道のチームでライバル関係にあったこともあり、試合は終始火花の散るような接戦になりました。クラーク国際の掛屋忠義監督は「(クラーク国際が敗れた)第1セットと第2セットは、大事なところでのスパイクミス、サーブミスで自滅しました。3セット目にようやくそれぞれのポジションの仕事が絡み合い、安定したゲーム運びができました。(日本ウェルネス宮城の)入澤(秀寛)先生とは長い間ライバル関係でしたから、私の闘争心にも火が点きましたね」と楽しそうに激闘を振り返りました。

午後には仙台キャンパス・女子硬式野球部の練習試合を見学。いつもは遠く離れて活動するクラーク国際生同士による即席交流会が実現しました。女子硬式野球は〝夏の甲子園〟、女子バレーボールは〝春高バレー〟の目標に向け、お互いが刺激し、気持ちを高め合う、最高の機会になりました。

【トレーニングマッチ】
5月5日(木)
クラーク国際VS日本ウェルネス宮城
(1)25-27
(2)19-25
(3)25-18

女子硬式野球部、女子バレーボール部が仙台に集結!

昔からの友達のように交流できました!

即席交流会の様子

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施設一覧  クラークは全国に教育を展開しています。


英語スペシャリスト教育

教育連携校  クラーク高校が定める、教育連携先の高等専修学校を示します。