クラークニュース一覧|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

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クラークニュース一覧

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三浦雄一郎校長が、全日本スキー連盟が開催するSNOW AWARD 2019で、スキー文化に貢献したとして「SNOW文化功労賞」を受賞! 19.05.27

全日本スキー連盟が、2018~19年シーズンに活躍した選手らをたたえる表彰式「SNOW AWARD 2019」が26日に東京都内で開かれ、三浦雄一郎校長がスキー文化に貢献したとして「SNOW文化功労賞」を受賞しました。

この「SNOW AWARD 2019」には、これまでも卒業生でソチ五輪銀メダリストの竹内智香さんや、同じく卒業生で女子モーグル日本代表の冨高日向子さんなど、クラークの卒業生が表彰されています。

広島キャンパスの商品開発ゼミが産学連携で開発した商品「アイスのトモ」。 第40回広島広告企画制作賞のSP部門で金賞受賞!(広島キャンパス) 19.05.26

広島キャンパスの商品開発ゼミが地元企業と産学連携で開発した商品「アイスのトモ」が、全日本広告連盟の広島広告協会が主催する第40回広島広告企画制作賞のセールスプロモーション部門で金賞を受賞しました!

「アイスのトモ」は地元企業の田中食品とともに開発したアイスクリーム用ふりかけです。商品は話題となって生徒たちは、テレビ「Eタウン・スポーツ」(RCC中国放送)に生出演などを通してPR活動を行なってきました。

それらの活動と商品が評価されて、今回の受賞へとつながりました!
商品開発ゼミの生徒たちは6月3日(月)に予定されている授賞式への出席も決定しています!
日頃の学習で育んだ思考力や表現力を高めて成長した生徒の姿を教職員一同、誇りに思います!

生徒が開発した商品は下記のWebサイトでも購入できます!
興味がある方は、ぜひご覧ください!

【▼タナカのふりかけ通販】
https://www.tanakafoods.net/

蔦屋書店で「クラーク記念国際高等学校 by AERA」と並んで販売された

テレビ「Eタウン・スポーツ」(RCC中国放送)に生出演してPR

この度の東京キャンパス熱中症報道について 19.05.24

昨日、東京キャンパスにて実施した体育祭において14名の生徒が熱中症とみられる症状を訴え、12名が病院に搬送されましたが、すでに全員治療を受け帰宅致しております。

熱中症予防については万全を期したつもりではありましたが、今回この様な事態となりましたことについて、生徒、並びに保護者の皆様には心よりお詫び申し上げます。

皆様方におかれましては、ご心配をおかけ致しまして大変申し訳ありませんでした。

今後は熱中症に対する予防対策を更に強化するとともに、生徒たちの健康、安全を第一に考えてまいります。今後とも変わらぬご理解、ご支援をお願い申し上げます。

クラーク記念国際高等学校 校長 三浦雄一郎

東京音楽大学との高大連携授業「ヴォイストレーニング」がスタート!大学生と共に声楽の基礎を学んでいます!(東京キャンパス) 19.05.23

本年度より東京音楽大学との連携授業「ヴォイストレーニング」がスタートしています。この授業は、東京キャンパスのパフォーマンスコース2年生の必修科目として実施し、生徒たちは東京音楽大学の声楽科の1年生と共に、劇場で客席に力強く響く声を身に付けるため、呼吸法や共鳴のコントロールなどを学んでいます。

この授業の開始にあたり、東京音楽大学の水野貴子教授、小森輝彦教授よりメッセージを頂きましたので、ご紹介いたします。


■ 担当教員 水野貴子教授からのメッセージ
クラーク記念国際高校と東京音楽大学の双方の理解と協力により、東京音楽大学として初めての試みとして、高校生、大学生の合同授業が開始されることになり、嬉しく思います。また、この授業に指導者として関わることができ、大変光栄です。本校の学生には、この授業のヴォイストレーニングが音楽表現の一助として、そして、クラーク記念国際高校の生徒の方々には、演劇表現の一つのテクニックの参考となれば、幸いに思います。

■ 担当教員 小森輝彦教授からのメッセージ
クラーク高校パフォーマンスコースの皆さんの公演を拝見したとき、溢れるエネルギー、高校生とは思えない熟練度、舞台への情熱と高いモラル、全てに圧倒され、あまりの素晴らしさに声が出ないほどでした。高校生だけが舞台に上がっているのではなく助演で経験豊富なプロがはいっていると信じ込んでいたほどです。この皆さんと、何か一緒に仕事がしたい、と思ったのが僕にとってのきっかけです。

我々は「うたうこと」を難しい事と考えがちですが、「うたうことは習うことではない、思い出すことだ」と僕は固く信じています。赤ちゃんは、生まれてすぐ誰にも教わらず感情豊かな声を出すことが出来ます。人はそもそもうたえるのです。しかし「思い出し方」が難しい。

我々がうたうことを学ぶことは、より人間らしく、ナチュラルに、活き活きと生きられるようになるプロセスでもあります。歌の上達のプロセスが「複雑だ」「不自然だ」と感じたら、それはそのゴールから遠ざかっていると僕は思います。本当に思い通り歌えたとき、歌う行為はとてもシンプルで、感情豊かで人間的です。

東京音楽大学にいらっしゃるクラーク高校の皆さん、心から歓迎します。

5月16日の公開授業の様子

大学生と交流しながら発声のワークショップ

コンコーネを使ったトレーニング

第100回東京レザーフェア記念事業「THE・前夜祭」でパフォーマンスコースがダンスパフォーマンスを披露!(東京キャンパス) 19.05.22

5月21日に浅草神社境内(東京)で行われた、第100回東京レザーフェア記念事業「THE・前夜祭」に、東京キャンパスのパフォーマンスコースが出演。ダンスパフォーマンスを披露しました!

「東京レザーフェア」は、日本最大級の皮革トレードショーです。記念すべき第100回を盛り上げるべく、革の郷・台東区の若い力と、世界的ファッションデザイナーの山本寛斎氏がプロデュースする「日本元気プロジェクト」がコラボレーション。この日のために、台東区立富士小学校の子どもたちが絵を施した特別な50着の革半纏を纏い、クラーク記念国際高等学校と台東区にある岩倉高等学校が「二十一世紀版三三七拍子」を披露しました。

直前までのどしゃ降りの雨を吹き飛ばし、この日のために練習を重ねたパフォーマンスコースの選抜メンバーによる渾身のダンスが終わると、詰め掛けた多くの観客から盛大な拍手が送られました。

次回のパフォーマンスコースは、2019年6月8日に六本木ヒルズアリーナで開催される「日本元気プロジェクト2019」に出演します!入場は無料ですので、お近くにお住いの方はぜひお越しください!

披露したのは「日本元気プロジェクト」でおなじみの「二十一世紀版三三七拍子」

台東区立富士小学校の児童が絵を施した一つひとつ違う50着の革半纏

頭飾りは、ねぶた祭りで使われている花笠

本校の硬式野球部が春季大会で1点届かず惜敗。次の夏の空知支部予選のシード権を獲得しました!(北海道本校)  19.05.20

第58回春季北海道高校野球大会空知支部代表決定戦が5月19日、北海道・砂川市営球場で行われました。スポーツコース・硬式野球部(北海道本校)は0−1で滝川西高校に敗れ、2年連続3度目の北海道大会進出はかないませんでした。7回から最終回まで3回連続で先頭打者が出塁する執念を見せましたが、チャンスにあと1本のヒットが打てず、無念の完封負けで、春の戦いを終えました。

完全にバットでとらえたボールなのに、相手野手の正面に飛んでしまうシーンが、何度も繰り返されました。9回裏2死一塁。最後も代打・菊地くん(2年)の放った会心のライナーが滝川西高校のレフトのグラブに吸い込まれて、試合が終わりました。うずくまり、泣きじゃくる後輩の肩を、3年生の越智くんが、優しく抱きかかえていました。取り戻すはずの空知支部優勝旗はライバルに奪われ、準優勝の賞状1枚だけを、小武主将(3年)が受け取りました。「やっぱり勝つのは簡単じゃない。この悔しさをバネにして、夏は絶対に甲子園に行きます」。キャプテンが誓いました。

佐々木啓司監督は「夏に向けて、また1から出直しだね」と、3年生にとっては最後となる舞台へ、早くも視線を向けました。苦しみながらも3勝して代表決定戦に進出したことにより、甲子園につながる夏の空知支部予選のシード権を獲得できました。この日9回を1失点で投げ抜いた浦崎投手(2年)は「手ごたえは十分にありました。次は必ずやり返します」と力強く言い放ちました。約1ヶ月後、心身ともに鍛え上げてグラウンドに戻ってくるクラークナインを、また応援してください!

 【次の公式戦】
2019年6月25日〜 第101回全国高等学校野球選手権大会北・北海道大会空知支部予選

スタンドでは多くの生徒が声をからしました

6回裏クラーク2死一塁。一塁走者の寺田くん(3年)は、相手捕手がボールをミットからこぼすのを見てすかさず二塁へ進み、ガッツポーズ

試合後、グラウンドの外野芝生に集まってクールダウンするベンチメンバー

現役のイタリア フットサル セリエAの監督が来日! 神戸三宮キャンパスのフットサル専攻に直接指導を行います!(神戸三宮キャンパス) 19.05.17

イタリアフットサル連盟のテクニカルマネージャーであり、セリエA・ラティーナの監督を務めているアルフレド・パニッシアさんが来日、神戸三宮キャンパスのフットサル専攻の生徒への指導が実現します!

アルフレド・パニッシアさんは、選手としてセリエCなどで活躍した後に指導者となりました。セリエA2のヘッドコーチを歴任、近年では、セリエA2のアウグスタやレガルブトの監督として活躍。またサッカーでは、ユベントスの育成コーチ・ディレクターも経験しています。まさにフットサル、サッカー界の第一線で活躍している監督に、アスコ フットサルパークMAYAにて直接指導していただけることになりました!

フットサル専攻の生徒たちは、その日を心待ちにしてさらなるテクニックを身につけるように、日々鍛錬しています!
このようなグローバルな体験を通して、生徒たちには広い視野や夢を持って欲しいと思います!

昨年にクロアチア フットサルU-25代表チームと交流した様子

現役イタリアフットサル セリエAの監督が来日、直接生徒に指導する

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。