クラークニュース一覧|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

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クラークニュース一覧

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クラーク生が「感染予防を呼びかける手作りポスター」を保育園やこども園にプレゼント!産経新聞に掲載されました(仙台キャンパス) 20.08.10


仙台キャンパス幼児心理専攻の取り組みが8月8日付の産経新聞で取り上げられました!

仙台キャンパスでは、コロナ禍でも子どもたちのために高校生ができる活動を支援しています。

幼児心理専攻では、高齢者施設でのパフォーマンスなど外部施設と連携したプログラムを予定していましたが、新型コロナウイルスの影響で中止となりました。

このプログラムに変わる取り組みとして、仙台キャンパスの所在地域である仙台市若林区内の全認可保育園とこども園に、壁面製作の技術を活かした「感染予防を呼びかける手作りポスター」のプレゼントしました。この取り組みは継続して行われ、若林区役所と協働で活動中です。

北北海道大会、3番・金原二塁手がプロ入りを猛アピール!公式戦4戦連続の一発は、逆転満塁ホームラン!(深川キャンパス) 20.08.09

令和2年夏季北海道高等学校野球大会北北海道大会2回戦が8月8日、旭川スタルヒン球場で行われました。クラーク国際が13―3の5回コールドで北見緑陵高校を破り、10日の準決勝進出を決めました。2−3と1点リードされて迎えた2回裏1死満塁のチャンスに、3番・金原二塁手(3年)が、空知支部大会から公式戦4戦連続となる逆転満塁ホームランを放ち、チームの17安打大勝に大きく貢献しました。

 満塁でカウント3ボール0ストライク。定石なら押し出し狙いで1球見逃すところ、クラーク国際のベンチは、「いいボールが来たら狙っていけ!」と大声で指示し、3戦連続本塁打中の金原くんのバットにかけました。ストライクゾーンに入ってきた相手投手のスライダーをジャストミート。白球は美しいアーチを描き、レフトスタンドで弾みました。練習試合も合わせて今年19本目、高校通算35本目。「少し泳いだので(ホームランになるか)心配でしたが、風に乗ってくれました」。感触を聞かれたヒーローは、少し謙遜して報道陣に答えました。

 「期待されて、期待に応えるというのは、なかなかできないこと。本物だね」と佐々木啓司監督。3点先制され、苦しくなりそうだった試合をひっくり返した最高の1本に、指揮官はうれしそうに目を細めました。50m5秒8の俊足に、勝負強さとパンチ力を備えたバッティングが加わったことで、夢も大きくふくらみそうです。「プロは小さい頃からの夢。大会が終わって、監督さんや(佐々木達也)部長さん、家族とも相談して、(プロ志望届を)出すかどうか決めます」と金原くんは、照れ臭そうに話していました。

 金原くんの一発で勢いに乗ったチームは、17安打で13点を奪い5回コールドの圧勝。エースの浦崎くん、右横手投げの辰巳くんの2本柱を完全に休ませることもできました。北北海道の頂点まで残り2勝!準決勝の武修館戦も、最高の戦いを見せてくれるはずです!

【北北海道大会 2回戦】
北見緑陵30000=3
クラーク25501=13
(5回コールド)

バッテリー 小林、佐藤―小濱、村上
本塁打 金原
三塁打 野坂
二塁打 佐藤、小林

金原くんは力強いスイングで本塁打を連発

代打・赤間くんのレフト前タイムリーで5回コールド勝ちが決定!

場内に流れる校歌を凛々しい表情で聞くクラーク国際ナイン

次世代型教育のあり方を考えるオンラインフォーラム、9月12日(土)に第2回目となる「ロボットが教育にやってくる(仮題)」の開催が決定! 20.08.09

クラーク国際は2021年度より東京都板橋区にて新たなキャンパス「CLARK NEXT Tokyo」を開校します!
その開校を記念し、次世代型教育のあり方を考えるオンラインフォーラムをシリーズで開催しています。

絶賛予約受付中の第1回フォーラム「eスポーツは教育か」も多くのみなさまにご参加いただきましたが、なんと第2回目の開催も決定しました!
9月12日(土)に催される第2回目のテーマは「ロボットが教育にやってくる(仮題)」です!

ロボットを通じて学ぶ、ロボットと共に学ぶ。ロボットやAIを活用した様々な学びへのアプローチについて、有識者をお招きしてご講話いただきます。

詳細は決まり次第、本ホームページでもお知らせさせていただきます!
乞うご期待!


北北海道大会1回戦突破!菊地くん・金原くんの本塁打含む12安打で昨秋の北海道王者を撃破!(深川キャンパス) 20.08.07

令和2年夏季北海道高等学校野球大会北北海道大会1回戦が8月6日、旭川スタルヒン球場で開催されました。

クラーク国際が8−6で白樺学園高校を振り切り、2回戦進出を決めました。1点を先制した直後の1回表2死二塁の場面で、5番・菊地左翼手(3年)が、プロ注目の相手エースからバックスクリーンに運ぶ特大の2ランホームランを放ち、チームを勢いに乗せました。打線は12安打と空知支部予選からの好調をキープ。先発した右横手投げの辰巳投手(3年)が、昨秋の全道大会王者を5回まで無安打無得点に抑えるなど投打が噛み合い、ベスト8進出を果たしました。

菊地くんは冷静な判断で、相手投手の143㌔直球をバットでとらえました。「ライトが右に動いたので、(左打者の)内角に来ると思いました」。思い通りインコースに来た剛球を引っぱたくと、力強い打球がセンターに伸び、フェンスを越えました。5月に左肘を痛めてから調子が上がらず、空知支部予選でスタメンを外れた男が、大舞台での5番抜擢に見事応えました。「支部の後ぐらいから調子が上がってきたのはわかっていたが、あの場面でよく打った。チームの勇気になる最高のホームランだった」と佐々木啓司監督。菊地くんの本塁打を含む6安打で5点を奪い、わずか2回1/3で相手の絶対エースをマウンドから引きずりおろしました。

6回表には、金原二塁手が支部予選から公式戦3戦連発のホームランを左中間スタンドに放つなど計12安打。「甲子園はないけれど、必ず『甲子園にふさわしいチーム』だったことを証明します」と菊地くん。2日後の2回戦では、北見緑陵高校と準決勝進出をかけて対戦します!優勝まであと3勝!全国からの応援をお願いします!

【北北海道大会1回戦】
クラーク320021000=8
白樺学園000003201=6

バッテリー 辰巳、浦崎、佐藤、浦崎―小濱
本塁打 菊地、金原
二塁打 野坂、大畠、佐藤、山田、浦崎

昨秋の北海道チャンピオンを下し、クラーク国際ナインは歓喜のおたけび

1回表2死二塁で、2ラン本塁打をセンターに放ち、菊地くんはガッツポーズ

辰巳投手は5回まで無安打無得点の力投

クラーク国際とポニーキャニオンが教育分野における連携スタート!秋葉原芸術祭のプロデュースも! 20.08.04

クラーク国際とポニーキャニオンが、教育分野でタッグを組みます!

ポニーキャニオンは音楽、アニメーション、映像、イベントなどの企画制作を行う総合エンタテインメント企業であり、さらに近年、地方創生・地域活性化事業に注力しています。
同社とクラーク国際が連携を行うことにより、新たなエンタテインメント、教育の創造、教育活動を通じての地域活性化を実現していきます!

連携第一弾企画は秋葉原ITキャンパスにて例年実施している芸術祭。
ポニーキャニオン監修により完全オンライン化し11月21日(土)に実施します!
同社が情報発信を担い「秋葉原というまちをPRする」というテーマで同校の生徒たちが地域貢献のための創作活動を行うプロジェクトを行います。
具体的には秋葉原を舞台としたストーリーを生徒たちが考案、同社監修のもと芝居、イラスト、造形などで表現する内容です!

今後はさらなる連携により、生徒たちが楽しみながら自信をつけ成長していける教育を行っていきます!
ご期待ください!

▼ポニーキャニオン 関連ページ
https://company.ponycanyon.co.jp/newsrelease/608

被爆体験者・岡本忠さん & 映画『おかあさんの被爆ピアノ』の監督・五藤利弘さんが来校!(広島キャンパス) 20.07.31

東京キャンパス、広島キャンパスの生徒たちがエキストラとして出演した佐野史郎さん主演の映画「おかあさんの被爆ピアノ」(昨年度撮影)をきっかけに、広島キャンパスでは例年以上に様々な平和教育を実施、7月31日(金)の中國新聞26面に掲載されるなどその取り組みが注目されています。

7月30日(木)の夏休み前の最後の登校日に、2名の講師をお招きし、講義による平和教育を実施しました。

前半は実際に被爆を体験された岡本忠さんのお話を聞き、被爆による被害の様子や、これからの時代を生きていく私たちにできることについての学習をしました。

後半は生徒たちが出演した映画『おかあさんの被爆ピアノ』の監督・五藤利弘さんの特別講演が開催されました。生徒たちからは五藤監督へタイトルに込められた思いや撮影のきっかけなど、色々な質問をしていました。映画に出演させていただいたこととともに、監督から直々にお話を伺えた貴重な体験となりました。

五藤監督の講話

被爆体験をされた岡本さんのお話

五藤監督と生徒たちの対話

3番・金原二塁手が2戦連続ホームラン!16安打猛爆で北海道高等学校野球大会北北海道大会に進出決定!(深川キャンパス) 20.07.27

令和2年北海道高等学校野球大会北北海道大会空知支部代表決定戦が7月25日、北海道・滝川市営球場で行われました。クラーク国際が12―0の5回コールドで岩見沢緑陵高校を下し、北北海道大会進出を決めました。3番・金原塁二塁手(3年)は1回裏1死二塁の場面でレフトスタンドに2戦連続・通算32本目のホームランを放つなど、3打数3安打2打点の大暴れ。チームの16安打12得点圧勝を呼び込みました。

 「高めの変化球を狙おう!」。ベンチから届いた指示を、金原くんはそのまま実践しました。外野から内野方向に吹く強い逆風を切り裂くように、打球は左中間スタンドにそのまま到達しました。「素直に(アドバイスを)聞きました。昨日より今日の方が感触は良かった。風は少し心配でしたが、入ってよかった」。試合後の取材で報道陣に囲まれると、会心の表情でホームランの場面を振り返りました。

 4年前、クラーク国際のメンバーとして甲子園に出場した兄・瑶さん(愛知東邦大学)のアドバイスで打撃開眼しました。冬場は、兄に教えられた6キロのメディシンボールを使ったトレーニングを実践。軸の右足にギリギリまで体重を残し、下半身を使うことで「ボールが飛ぶようになった」といいます。今大会直前の練習試合では5試合ほどで10ホームランをかっ飛ばし、勢いそのままに、公式戦2戦連発につなげました。

 中学生の時、甲子園のグラウンドで躍動する兄の勇姿をアルプススタンドから見て、宮城県から北海道にやってきました。「北北海道大会には、プロ注目のピッチャーも出場するはず。くせを見抜いて、勝負します」と金原くん。打撃開眼した背番号4が、高校生活最後の舞台でも、美しいアーチをかけてくれます。
クラーク国際の北北海道大会1回戦(旭川スタルヒン、無観客試合)は、8月6日(木)14:30プレーボールです!

北北海道大会用の写真撮影を行うクラーク国際ナイン

2戦連続先発で4回無安打無失点と佐々木監督の期待に応えた辰巳投手の投球

3回裏2死、四球で一塁に歩いた金原くんは、ベンチの指示を待つ

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