クラークニュース一覧|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

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クラークニュース一覧

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大会3連覇の快挙!第45回全国高等学校総合文化祭将棋部門・熊本県大会で優勝!(熊本キャンパス) 21.06.10

5月に水前寺共済会館で開催された第45回全国高等学校総合文化祭の祭将棋部門熊本県大会でWeb学習コースの山口さんが優勝しました!

山口さんは1年生から大会に出場し全て優勝。大会3連覇の快挙を達成しました!8月には和歌山県で行われる「わかやま総文祭」への出場も決定!全国大会でも結果が残せるように、全力で応援します!

日本ラグビー史上初のスクラム!来年4月、横浜キャンパスに女子ラグビー部が創設!トップリーグ三菱重工相模原ダイナボアーズとの業務提携! 21.06.04

この度、ジャパンラグビートップリーグに所属する「三菱重工相模原ダイナボアーズ」の全面サポートを受けて、横浜キャンパスに女子ラグビー部を設立し、2022年度の女子ラグビー専攻生の受け入れを開始します。ラグビートップリーグのチームが、高校生とタッグを組むのは日本で初の試みです。

トレーニングには、三菱重工相模原ダイナボアーズから監督を含めたコーチングスタッフを招へい。「3年目で全国制覇」「5年目でオリンピック候補選手輩出」を目標とします!

今回の産学連携協定は、オリンピック種目でもある女子ラグビー専攻の活動を通して〝心・技・体〟を磨き、クラーク国際生のモットーである「夢・挑戦・達成」を体現する生徒を育てたい本校の思いと、1971年の創部から長年にわたって地元・神奈川県の地域貢献、ラグビーの競技普及活動に取り組む三菱重工相模原ダイナボアーズの思いが共鳴。日本ラグビーフットボール協会を介して結びつきました。

本日6月4日に開催された記者発表には多数のメディアが駆けつけ、日本ラグビーフットボール協会の副会長である清宮克幸氏も応援に駆けつけました。ラグビーに興味がある女子中学生の挑戦を待っています!6月20日から始まる体験会にぜひお申し込みください!

▼学校説明会・体験会への申し込みはこちら
https://www.clark.ed.jp/clark/contact/pre_event.php?campus=yokohama

収穫1敗!3戦連続2ケタ安打&エースの快投を自信に、いざ夏の甲子園へ! 21.05.30

 第60回記念春季北海道高校野球大会準決勝が5月30日、北海道・札幌市円山球場で行われました。クラーク国際は延長10回3―5で札幌日大高校に敗れ、初の決勝進出はなりませんでした。3度同点に追いつく粘りは見せましたが、延長10回表に2点を勝ち越されて力尽きました。
 相手校の校歌をベンチ前で聞く時も、頭を下げる選手はいませんでした。3回途中から登板、延長10回まで8三振を奪い、139球を投げ抜いた左腕エースの菊池くん(3年)は、「春の北海道大会で初めてベスト4まで勝ち上がり、夏までにたくさんいろんな経験ができました。今大会の経験を生かして、昨年独自大会で優勝している先輩たちに続きたい」と、キリッとした表情で報道陣に向かって話しました。
 1点を先制された直後の2回裏2死三塁、今大会初スタメンの深川市出身・宮崎くん(3年)が左中間を破るタイムリー二塁打を放って試合を振り出しに戻します。6回表に勝ち越された1点は、7回裏2死から9番・菊池くん、1番・山中くん(2年)、2番・樺澤くん(3年)の3連打で追いつきました。9回表にも1点を奪われますが、その裏の1死一塁の場面で、菊池くんが左中間に同点タイムリー二塁打を運び、試合を終わらせませんでした。この日のヒットは11本。佐々木啓司監督は「菊池くんは(投打とも)100点満点。菊池くんを守る守備が50点ぐらい。『雨上がりの円山は(打球処理に)気をつけなさい』と試合前に言っているのに、対応できなかった。いい勉強になった。打線は(3戦連続2ケタ安打と)頑張ったが、執念みたいなものが夏に出てきて欲しい」と振り返りました。
 最後は粘りきれませんでしたが、夏の甲子園出場を争う北北海道のチームでは最上位まで勝ち上がりました。1ヶ月後には連覇、そして5年ぶりの甲子園に向けた戦いが待っています。「連覇ができるよう力を付けていきたい」と山田主将。春につけた自信と勢いを必ず、聖地につなぎます。

【準決勝】(延長10回)
札幌日大高校 0100010012=5
クラーク国際 0100001010=3

【バッテリー】
山中、菊池―小濱
二塁打 宮崎(2回裏)、佐藤寛(6回裏)、菊池(9回裏)

【次の大会】
6月29日(火)〜7月4日(日) 第103回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会空知支部予選

9回裏1死一塁、菊池くんのタイムリー二塁打で一塁走者の髙橋くんが同点のホームを踏み、ベンチはお祭り騒ぎ

力投する菊池くん

相手校の校歌を聞くクラーク国際ナイン

兵庫県の照来小学校との連携授業がスタート!オリジナルダンスの振り付けを小学生に伝授!(東京キャンパス) 21.05.28

兵庫県の照来小学校との連携授業がスタートしました!照来小学校の3つの部活動「スポーツ・ダンスクラブ」「文化体験クラブ」「コンピュータークラブ」を、本校の全日型コースと、連携校であるクラーク高等学院がオンラインで支援を行います。

5月26日に行われたのは、東京キャンパスのパフォーマンスコースと照来小学校のスポーツ・ダンスクラブとの連携授業。パフォマンスコースの中で「将来子どもと関わる仕事をしてみたい」「教育や福祉に関わりたい」という生徒がこの授業を選択しました。

生徒たちは自らオリジナルの振り付けのダンスを考案。小学生にもわかりやすいように一つひとつの振り付けに言葉をつけて、楽しく振り付けが覚えられるような工夫を施しました。初めて出会った小学生にオンラインでダンスを教えることの難しさを知った生徒たち。クラブ活動時間が終わった後の反省会では「声を聞き取りやすくするためには」「時間内にタスクをこなすには」「踊る楽しさを感じてもらえるには」と様々な意見が飛び交いました。

この授業は6/16(水)と6/30(水)にも行われ、外部の取材を受け付けています。(感染症対策のため事前の予約が必ず必要となります)

小学生に自己紹介をする生徒たち

画面の向こうの小学生と一緒にダンス

3つのグループに分けてダンスレッスン

逆転で北海道大会初の4強!エース菊池くんが155球の熱投で、4安打完投勝利! 21.05.27

 第60回記念春季北海道高校野球大会2回戦が5月27日、北海道・札幌市円山球場で行われました。クラーク国際が3―1で白樺学園高校を下し、北海道大会で初のベスト4進出を決めました。左腕エースの菊池くんが、過去4度(交流大会含む)の甲子園出場を誇るライバルから11三振を奪う力投。2回に押し出しで与えた1失点にしのぎ、逆転勝利につなげました。
 9回裏2死二塁、最後のバッターを空振り三振に仕留めると、いつもひょうひょうとした表情の大黒柱が、マウンドで雄叫びを上げました。9回155球、積み重ねた三振は11個。甲子園出場のかかる夏の大会でも同じ北北海道で戦う相手の2、3、4番から2つずつの三振を奪い、嫌なイメージを残しました。「白樺打線は直球に強いイメージがあった」(菊池くん)ため、前半はスライダーを多めに投げて相手の打ち気をそらし、直球を決め球にする組み立て。後半は直球とチェンジアップでカウントを稼ぎ、最後はスライダーで決めるいつものパターンに切り替えました。打たれたヒットはわずか4本。菊池くんは「次の試合も、これ以上のピッチングができるように頑張りたい」と、さっそく次を見すえていました。
 打線は、5回表に小濱捕手の三塁打から同点に追いつくと、7回表には9番・山田主将、1番・山中左翼手の連打などで勝ち越し。9回表には佐藤寛太右翼手のライト線を破るタイムリーによる3点目でダメを押しました。佐々木啓司監督は、「(菊池投手は)負けている時も丁寧にコースを突いて、味方の反撃を待てた。一冬を越えた成長は大きい」と笑顔。そして初のベスト4の感想を報道記者に問われると「俺は前の学校(駒大岩見沢高校)で何度も経験しているからなんとも思わない。ただクラークとしては伝統を積み上げていかないとね」と、必勝を宣言しました。
 次戦は、昨秋の北海道大会1回戦で敗れた札幌日大高校と、初の決勝進出をかけて対戦します。初の北海道NO・1に挑むクラーク国際ナインに、引き続き声援をお願いします!

【2回戦】
クラーク国際 000010101=3
白樺学園高校 010000000=1

【バッテリー】
菊池―小濱
三塁打 小濱(5回表)

【次の試合】
5月29日(土)10:00〜 準決勝 VS札幌日大高校
※新型コロナウイルス感染防止のため、無観客で実施されます。

最後のバッターを三振に打ち取り、雄叫びをあげる菊池くん

7回裏、浅いフライをランニング捕球し、「ヤアーッ」と大声をあげる佐藤寛太右翼手

校歌を歌うクラーク国際ナイン

AIビジネス推進コンソーシアムによる「AI・機械学習・ディープラーニング」に関する特別授業が始まりました!(CLARK NEXT Tokyo) 21.05.27

5月24日(月)より、AIビジネス推進コンソーシアムによる「AI・機械学習・ディープラーニング」に関する特別授業が始まりました!

この授業は、AIに携わる起業家や技術者、弁護士などを招き、「ゲーム/アプリコース」と「ロボティクスコース」の生徒を対象として実施されます。AIやビックデータに関する概論から画像認識の手法などを学び、地域課題をAIで解決するための演習に取り組みます。

第1回目の授業には、株式会社zero to one代表取締役CEOの竹川隆司氏が講師として来校。大学生や若手社員とのオンラインでのパネルディスカッションも交えながら、竹川さんの呼びかけに答えたり、積極的に質問している様子が見られました。

この授業は最終発表会に向けて6月28日(月)まで継続して実施される予定です。外部からの取材も随時受け付けています。(事前のご連絡が必要です)

授業の様子

講師の竹川隆司氏

課題に取り組む生徒

関東高等学校体育大会千葉予選・新体操女子個人の部で優勝!関東大会への出場も決定!(クラークスマート千葉) 21.05.26

5月4日に開催された令和3年度関東高等学校体育大会の千葉県予選会で、クラークスマート(千葉)に在籍する1年生の山本さんが新体操女子個人の部に出場し優勝しました!5月29日から開催される関東新体操競技大会にも出場予定です。

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