クラークニュース一覧|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

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クラークニュース一覧

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宇宙探究部の活動がいよいよスタート!人工衛星についてのグループワーク「ミッション検討会」が実施されました! 21.08.04

クラーク記念国際高等学校は、国立大学法人東京大学大学院工学研究科、Space BD株式会社と連携し、開校30周年の記念事業の一環として、高校生による人工衛星開発・打上げ、及び宇宙をテーマにした探究学習プログラムの開発により未来のリーダー人材育成を目指す「宇宙教育プロジェクト」をスタートしています。(宇宙飛行士の山崎直子さんがプロジェクトアンバサダー)

7月30日に、このプロジェクトの1回目のミッション検討会が行われました。人工衛星開発チームの生徒と国際広報チームの代表が参加し、オンラインで人工衛星についてのレクチャーとグループワークでの話し合いが行われました。各チームは人工衛星を使ってどんなミッションができるかを検討し、会の最後にプレゼンテーションを行いました。衛星設計・開発を行うアークエッジさんにフィードバックをもらいながら、各チームの案を改善し、最終的に衛星にどのような機能を載せるか東京大学の中須賀教授と協議し決定する予定です。

短い時間で各チームが良い準備をし、ファシリテーションをしていたSpace BDの方々から「予想以上にレベルの高い案が提案され驚きました」という声をいただきました!今後もプロジェクトの様子を継続してお伝えしていきます。

オンライン留学プログラム「夏休みオーストラリア留学リアル体験プログラム」がスタート!全国のクラーク国際生が参加しています! 21.08.03

クラーク記念国際高等学校では、生徒の興味や目的に合せ、さまざまな留学プログラム(ハワイ・オーストラリア)を提供しています。しかし、現在は新型コロナウイルス感染症の影響で募集を一時停止しています。

今回、留学の再開を待ち望んでいる生徒に向けて、少しでも留学気分を味わってもらえるよう、英語を学んだり国際交流ができる代替プログラムをオンラインで提供することになりました。

7月26日から8月6日にかけて、「夏休みオーストラリア留学リアル体験プログラム」が企画され、全国から39名の生徒が参加しました。オーストラリアキャンパスの先生とつなぎ、現地高校生やホストファミリーの方々を招きながら、オーストラリアの生活や文化などを題材に英語を学びます。

初日は緊張した面持ちだった生徒たちも、自己紹介などを経験し、先生の問いかけにチャットやスタンプで答えたり、手を挙げて発言したりと、徐々に慣れてきている様子がうかがえます。

プログラムの中には、オーストラリアから届いたスナック菓子などを体験する時間もありました。この日はオーストラリアから届いた「ベジマイト」に挑戦!パンに塗って食べる発酵食品で独特の味わいがあり、初体験の味に生徒たちの反応もさまざま!様々なプログラムを通して、英語を学んでいます。

オンライン留学プログラムの様子

ベジマイトを体験する生徒たち

オーストラリアから届いたスナック菓子など

女子バレーボール部のメンバーが、地元小中学生の先生役に! 21.08.01

深川キャンパス周辺の北空知地区に、小中学生の女子を対象とした〝北空知ヤングバレーボールクラブ(YBC)〟が8月1日に発足。元気の泉キャンパスの体育館で第1回の体験練習会が行われました。クラーク国際のバレーボール部がすぐ横でトレーニングする隣のコートで、各地から集まってきた8人の中学生が約1時間半、汗を流しました。北空知YBCは、深川市、妹背牛町、秩父別町、北竜町、沼田町、雨竜町などの選手がメンバー。中学校の部活動と掛け持ちでもOKの〝北海道ヤングバレーボールクラブ連盟〟に所属し、北海道大会優勝、全国大会出場を狙います。
クラーク国際からは不定期に澤崎里花子コーチをトレーニングに派遣するほか、元気の泉キャンパスで北空知YBCが練習する際には、女子バレーボール部の選手がコーチ役を務めることもあります。「月に何度か合同練習を繰り返していくことで、お互いに刺激を受け、地域を活性化していきたい。高校生も指導に入ることで、中学生に早くクラークのバレーや雰囲気を知ってもらい『クラークに進学して、全国大会出場を狙いたい』と思ってもらえるような流れができれば」と掛屋忠義監督。〝妹分クラブ〟の憧れの存在となるためにも、まずは〝春高バレー〟での全国大会出場を目指します。

真剣な表情でコートをランニングで周回するクラーク国際の選手たち

厳しいダッシュも笑顔のクラーク国際の選手たち。雰囲気は伝わったかな

体験会に参加した中学生に、クラーク女子バレーオリジナルかき氷がふるまわれました

ボールパーソンとして、コンサドーレ公式戦の円滑運営に貢献! 21.07.30

札幌大通キャンパス・男子サッカー専攻(クラックス)のメンバーは7月30日、札幌厚別公園競技場で実施されたJ1リーグ第4節・北海道コンサドーレ札幌VSガンバ大阪のボールパーソンを初体験しました。ボールパーソンには、試合中にタッチラインやゴールラインから出たボールを回収する役割と、代わりのボールを選手に渡す役割があるため、まずは2チームを編成。コンサドーレの担当者から「ボールの回収が遅れても、選手に渡すのが遅れても、ゲームの流れに影響を及ぼします。しっかりゲームの流れを見て、準備しておいてください」と説明を聞き、引き締まった表情で配置につきました。
試合中にコンサドーレの金子選手にボールを渡したGK柳澤湧斗くん(2年)は「渡した時に『どうも』って言われました。感激です」と顔を紅潮させて、控室に戻ってきました。足の怪我で実戦から遠ざかっているMF廣田優翔くん(1年)は「間近でみると、やはりプロはスピードが違いました。動けるようになったら基礎からしっかり身につけて、プレーのスピードを上げていきます」と、志を新たにしていました。残念ながらコンサドーレは0−2で敗れる結果となりましたが、クラックスは全員が90分間最後まで集中を切らさず、スムーズにボールの受け渡しを行い、任務を終えることができました。
コンサドーレと提携するクラックスでは、今後も継続的にプロサッカー公式戦の運営に関わっていきます。

ゴールキックになったため、素早い動きでボールをGKに渡す髙道くん

担当者から動きの説明を聞くクラックスのメンバー

ピッチの外に出たボールを拾った荒澤くん

8月21日(土)オンライン教育フォーラム「変わる学校教育!〜探究学習で生徒の学ぶ姿勢が変わる〜」を開催! 21.07.28

学校法人創志学園クラーク記念国際高等学校(本校:北海道深川市、校長:三浦雄一郎)の東京キャンパスは、2021年8月21日に、オンライン教育フォーラム「変わる学校教育!〜探究学習で生徒の学ぶ姿勢が変わる」を開催いたします。 

学習指導要領の改訂に伴い、2022年度から高校カリキュラムに「総合的な探究の時間」が加わることが決まり、「探究学習」は今の学びを象徴する一つのトレンドとなっています。

今回のオンラインフォーラムでは、この探究学習をカリキュラム改革の柱とするクラーク記念国際高等学の東京キャンパスが、探究学習にいち早く取り組み、様々な成果を出している有識者の方々をお招きし、探究学習の可能性について深く掘り下げます。ぜひ多くの方にご参加いただきたく、ご案内いたします。

■フォーラム詳細
【フォーラム名】変わる学校教育!〜探究学習で生徒の学ぶ姿勢が変わる〜
【日時】8月21日(土) 18:00〜20:00(受付17:30)
【開催場所】zoomウェビナーにて開催
【参加費】無料
【参加特典】探究学習で使える授業データ
【申し込み方法】
Peatixにて予約受付中。下記のURLよりお申し込みください。
https://clark20210821.peatix.com
※チケットは無料ですが、お申し込みにはアカウント作成が必要です。
※メディア関係者、フォーラムの記事化をご検討の方はチケットご予約の際にお知らせください。

■当日のスケジュール
18:00〜 開会の挨拶
18:05〜「探求で変わる生徒、変わる学校」教育と探求社 代表取締役社長 宮地 勘司
18:25〜「探究学習で生徒の学ぶ姿勢が変わる」クラーク記念国際高等学校 首都圏地区議長 保志 悦宏
18:45〜「探究学習における創造性の重要さについて」合同会社JudgePlus 代表・ストラテジックプランナー 広瀬 毅
19:05〜「中学生が探究学習に取り組む効果」広尾学園中学校・高等学校 副校長 金子 暁
19:25〜「探求学習は、社会をどう変えるか」東京大学名誉教授 CLARK NEXT名誉学長 佐藤 知正
19:45〜 閉会の挨拶

登壇者

「エシカルハッカー発掘・育成プロジェクト」でゲームデバックにチャレンジ!(CLARK NEXT Tokyo) 21.07.28

夏休み期間の7月26・27日に、一般社団法人 HASSYADAI socialさんと、株式会社デジタルハーツさんによる特別授業「エシカルハッカー発掘・育成プロジェクト」がCLARK NEXT Tokyoで行われました。

この特別授業は、経済産業省の「未来の教室」実証事業に採択されたプログラムで、エシカルハッカーという職業を知るところから、サイバーセキュリティについて楽しみながら学ぶことができます。

プロジェクトの詳細はこちら↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000040238.html

今回は、CLARK NEXT Tokyoのゲーム・アプリコースの生徒たちが、ゲームデバックを擬似体験できる「EXDB チャレンジ」に取り組みました。「EXDB チャレンジ」は、デジタルハーツさんが社内の人材育成に実際に使用しているプログラムで、ゲームプレイを通して、サイバーセキュリティ人材の適正があるかどうかを知ることができます。

生徒たちは、なかなか見つからないバグに苦戦しながらも、ゲームプレイに夢中になっている様子が伺えました。ゲームが好きな生徒たちにとって、キャリアの選択肢が増えた授業となりました。

「エシカルハッカー発掘・育成プロジェクト」は、今後も継続して実施する予定です。

エシカルハッカーという職業についてレクチャーを受けました

バグを見つけるとステージをクリアすることができます

チームでレクチャーを受けながらゲームをプレイします

聖地・甲子園での決勝戦〟に向けて、いよいよ夏の熱い戦いが開幕! 21.07.23

2年ぶりの開催となる第25回全国高校女子硬式野球選手権大会が7月24日、兵庫県丹羽市で開幕します。大会にはクラーク国際(仙台キャンパス)を含め史上最多の40チームが参加。高校女子硬式野球NO .1を目指して、熱戦が繰り広げられます。
今年の話題はなんといっても、決勝戦(8月22日予定)が、あの阪神甲子園球場で開催されること。創部4年目で2度の全国準優勝を経験しているクラーク国際ですが、初優勝を聖地でつかめるか、注目が集まります。
クラーク国際は、大会2日目7月25日(日)の第3試合(12:30開始)、至学館高校(愛知)との対戦が初戦です。オリンピック4連覇の伊調馨さんら、女子レスリング部が有名な同校ですが、今年の女子硬式野球部には最速127キロ!?という剛腕投手が所属。勝利をつかむには、みなさんの声援が必要です!クラーク国際生はもちろん、卒業生も、保護者の皆様も、進学を希望する中学生も、女子硬式野球ファンの方々も、スポーツコースホームページの選手名鑑で〝オシ〟のメンバーを見つけて、応援の声を届けてください!
【スポーツコースホームページ】
https://sports.clark.ed.jp/club/w-baseball

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施設一覧  クラークは全国に教育を展開しています。


英語スペシャリスト教育

教育連携校  クラーク高校が定める、教育連携先の高等専修学校を示します。