クラークニュース一覧|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

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クラークニュース一覧

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柏原瑞季さんが明治ジュニアカップで2連覇!プロツアー明治カップの出場権を獲得しました!(北海道本校) 19.06.27

6月23日(日)札幌国際カントリー倶楽部で明治ジュニアカップゴルフ大会が行われ、北海道本校のゴルフ部3年の柏原瑞季さんが出場しました。

この大会は優勝すると女子プロツアーの北海道明治カップの推薦出場資格を得られる大事な試合!柏原さんは昨年も優勝しており2連覇のかかる試合でもあります。そんな中、2アンダーと好スコアでラウンド!2位に3打差をつけ見事優勝しました。

柏原さんのゴルフは年々レベルアップしております。昨年出場したプロツアーの明治カップは惜しくも予選落ちとなりましたが今季は上位進出が期待されています。

【北海道明治カップ】
日程:8月9日(金)~11日(日)
場所:札幌国際カントリー倶楽部島松コース
大会ホームページ:https://uhb.jp/sports/golf/

夏の甲子園を目指す大会がいよいよ開幕!小武主将の選手宣誓から令和最初の戦いへ、いざ出陣!(北海道本校) 19.06.26

 北海道らしい抜けるような青空の下、第101回全国高等学校野球選手権大会北・北海道大会空知支部予選が6月26日、北海道・滝川市営球場で開幕しました。3年ぶり2回目の夏の甲子園出場を狙う北海道本校スポーツコース硬式野球部は、出場13チームの先頭で、ベンチ入りメンバーが声をそろえながら力強くグラウンドを行進。3年生にとって最後となる大会への思いを全身で表現しました。

 開会式では、小武主将が選手宣誓の大役を担いました。過去10年分の甲子園の選手宣誓を動画で見返し、一人で文章を考案。この日の朝、クラーク高校のグラウンドで仲間に囲まれ、プレッシャーをかけられながら練習した成果を見事に発揮してくれました。

宣誓。
今、私たちがここに立っているのは、
家族、仲間、指導者、
そして日頃から応援してくださる、
地域の皆様の支えがあったからです。
第101回という新たな時代の始まりに、
ふさわしい大会にするため、
感謝の気持ちを忘れず、高校生らしく、
最後まで戦い抜くことを誓います。

令和元年6月26日
選手代表
クラーク記念国際高等学校
主将 小武哲也

 一夜明けた6月27日、Bブロック1回戦にクラークナインが登場します。北・北海道大会の決勝で敗れた昨夏の悔しさは、全部員の胸に刻まれています。「今の3年生は、中学3年生の時に先輩たちが甲子園で戦う姿にあこがれて、このチームに集まりました。1度も甲子園に立てずに3年間を終えることはできません」と小武主将。硬式野球部、そして約1万人のクラーク生全員の思いを乗せ、聖地への戦いに挑みます。

■ 今後の試合予定(会場:滝川市営球場)
空知支部Bブロック1回戦 6月27日(木) 午後1時〜 対 岩見沢西高校
空知支部Bブロック代表決定戦 6月30日(日) 午前10時30分〜 対 深川西高校VS月形高校・砂川高校・夕張高校連合チームの勝者
※雨天順延

クラーク硬式野球部の全部員

選手宣誓を行った小武主将

入場行進するクラークのベンチ入りメンバー

講演会「飢餓のない世界を目指して~私たちにできること~」が開催。国連WFP協会の世界食料デーキャンペーンに協力します! 19.06.22

6月21日に、「飢餓のない世界を目指して~私たちにできること~」と題した講演会が行われ、横浜キャンパス、横浜青葉キャンパスの生徒たちが参加しました。

国際連合世界食糧計画WFP協会から広報マネージャーの外岡 瑞紀氏をお招きし、気候変動の影響による異常気象や自然災害の増加によって飢餓人口が増えていること、食品ロス削減が飢餓問題の解決に繋がること、私たちの小さな行動が支援につながることなどをお話しいただきました。

クラークでは、国連WFP協会が8月から実施する世界食料デーキャンペーン2019「Zero Hunger Challenge for AFRICA 食品ロス×飢餓ゼロ」に協力する形で、生徒が「フードロス」「飢餓ゼロ」を広める活動を予定しています。今回の講演をきっかけに、生徒たちは世界の飢餓問題についての現状を知り、理解を深めることができました。世界食料デーに向けた生徒たちの活動は随時紹介します。


<参加者の声>

■ 横浜キャンパス
2年 唐渡さん:SDGsのボランティアにはこれまでも参加してきましたが、飢餓問題は自分とはかけ離れた問題でした。これからのプロジェクトを通して、少しでも知っていきたいと思いました。

1年 村松さん:SDGsの飢餓問題については初めて触れました。同じ年代の子たちが、食べるものがなく学校にも行けないという話を聞いてショックでした。自分の手でその人たちを救えるのであればと思い参加を決めました。

■ 横浜青葉キャンパス
2年 植松さん:国連WFPの活動については知っていましたが、高校生が関わることではないと思っていました。今日の話を聞いて、私たちにもできることがあるんだと気付きました。

2年 山崎さん:世界の9人に1人が飢餓に苦しんでいることを今日初めて知り衝撃を受けました。一方で、日本ではインスタ映えだけのために食べ物を捨てるといったニュースもあります。日本が変わるために、私たちにできることはしたいと思いました。

2年 曽我さん:これまでもボランティア活動は行なっていましたが、これほど国際的な活動については、関わるのに勇気が必要でした。今日、話を聞いて意外と自分でもできることがあるということがわかりました。私たちらしい支援を考えたいです。

横浜キャンパス・横浜青葉キャンパスの生徒との講演後の記念撮影

世界の食糧生産量の3分の1(約13億トン)が廃棄されています

左から唐渡さん、村松さん、外岡さん(国連WFP協会)、山崎さん、曽我さん、植松さん

第23回全国高等学校女子硬式野球選手権大会の組み合わせが決定しました!初戦は7月28日(日)から(仙台キャンパス) 19.06.21

第23回全国高等学校女子硬式野球選手権大会の組み合わせが6月14日(金)に決定しました。初戦は7月28日(日)大会3日目第2試合、大阪体育大学浪商高校です。高校野球部としての東北初の優勝に向けて一丸となって戦います。みなさまの応援よろしくお願いします!

・今後の予定
7月28日(日)10:30〜 つかさ球場(兵庫県丹波市) 大阪体育大学浪商高校

・勝ち抜きの場合(場所はすべてつかさ球場)
第二試合 7月29日(月)14:30〜
準々決勝 7月30日(火)14:30〜
準決勝 8月1日(木)12:00〜
決勝 8月2日(金)10:00〜

UCL-CLARKスピーチコンテストで最優秀賞・優秀賞を受賞!英国教育体験プログラムへの参加が決まりました!(東京キャンパス) 19.06.20

全国のキャンパスに設置されたインターナショナルコースでは、学校内外で実施されるスピーチコンテストやディベート大会にも数多く出場し、日頃の英語学習の成果を発揮しています。

5月10日に、「UCL-CLARK英語スピーチコンテスト」が開催され、全国から多くの生徒たちが参加しました。参加者の生徒たちは「将来の世界」について自分の意見を述べました。

このコンテストで、東京キャンパスのインターナショナルコース生徒2名が、最優秀賞及び優秀賞を飾りました!最優秀賞の生徒は、英国ロンドンで実施されるUCL-Japan Youth Challenge program 2019に招待されます。イギリスを代表する大学であるUCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)とケンブリッジ大学の宿舎に滞在し、UCLの教授陣による多彩な講義やワークショップや、ケンブリッジ大学での研修に参加することができます。

世界中から集まった高等学校の生徒と親睦を深め、更なるリーダーシップを育むことを目指します。自分のスピーチが評価され2人共に非常に喜んでいますし、周りの生徒にとっても良い刺激になりました。

ネイティブ教員のピーター先生と表彰状を持って記念撮影

国内実績No.1のプログラミング教育サービスを展開するライフイズテックと連携!クラークのプログラミング教育が始動!(大阪梅田キャンパス) 19.06.19

大阪梅田キャンパスで今年度より新設されたプログラミングコースでは、39,000人が参加する国内実績No.1のプログラミング教育サービスを展開するライフイズテックと連携して授業を行っています!

プログラミング教育の最先端を走るライフイズテックのシステムで、高校3年間を通して総合的な技術力・創造力を身につける学習カリキュラムで、生徒は確実にスキルを身につけます。
1年次は、ライフイズテックが提供するオンライン型プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」を授業の中で活用し、プログラミングの技術を磨いています。
授業がスタートして間もないですが、生徒たちのプログラミングの技術は確実に向上しています。今後は、ライフイズテックが主催する最大級のサマーキャンプにも参加を予定しています!

これからも生徒に挑戦できる環境を提供して、クラークでは新しいプログラミング教育を創っていきます!

・クラークのプログラミング教育が紹介されている外部サイト(ICT教育ニュース)
https://ict-enews.net/2019/06/19technologia/

プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」

ライフイズテックから直接指導を受けます

プログラミングコースの生徒が学ぶ環境

6月21日に「飢餓のない世界を目指して〜私たちにできること〜」と題した講演会を開催。国連WFP協会の世界食料デーキャンペーンに協力 19.06.19

クラーク記念国際高等学校(本校:北海道深川市)は、国連WFP協会(正式名称:特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会 所在地:神奈川県横浜市)が2019年8月1日(木)~10月31日(木)に実施する、世界食料デーキャンペーン2019「Zero Hunger Challenge for AFRICA 食品ロス×飢餓ゼロ」に協力します。

その第一弾として、6月21日(金)に当校の横浜キャンパスで「飢餓のない世界を目指して〜私たちにできること〜」と題した講演会を開催。世界の飢餓問題について意識を高めます。国際連合世界食糧計画WFP協会より、広報マネージャーの外岡 瑞紀(とのおか みずき)氏を招聘し、飢餓の現状と国連WFPの取り組み、私たちにできる支援について語ります。また、メディア関係者などを中心に、この講演会を公開いたいたします。観覧希望の方は事前にお問い合わせください。

日時:6月21日(金)13:00〜14:00
場所:クラーク記念国際高等学校 横浜キャンパス 第2学舎
〒220-0021 神奈川県横浜市中区桜木町1丁目1−7 HULICみなとみらい16F
ゲスト:外岡 瑞紀氏(事業部 広報マネージャー)
対象:当校生徒。その他、メディア関係者・教育関係者など
料金:無料 (要予約)

■お問い合わせ
クラーク記念国際高等学校 広報部
TEL:03-3203-3600

横浜キャンパス 第2学舎

国連WFPを通したネパール地震への支援活動を実施(2015年)

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。