クラークニュース一覧|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

卒業生の皆さまへ
各種証明書の申請方法について

クラークニュース一覧

(1043件中 8件〜14件目)

夢の国立競技場へ第一歩! 全国高校サッカー選手権札幌地区予選が開幕! 21.08.27

第100回全国高校サッカー選手権札幌地区予選が8月27日に開幕します。クラーク記念国際高校札幌大通キャンパス・スポーツコース・男子サッカー専攻(クラックス)は、Fブロック1回戦で北海学園札幌高校と対戦。大会初出場・初勝利、そして北海道大会(10月16日〜)出場を目指します。
同じく初参戦だった5月のインターハイ札幌地区予選は、初戦を突破したものの2回戦で惜しくも敗退し、北海道大会進出を逃しました。この3ヶ月は、先輩たちが1年生を指導する形で主に基礎技術・フィジカル面を強化。8月上旬に参加した苫小牧、札幌のサッカーフェスティバルでは、強豪校のメンバーと互角に渡り合えた試合もありました。
Jリーグチームの練習に参加し、経験値を高めたMF山口啓太主将(3年)を中心に、クラックスがどう戦うのか。残念ながら無観客ですが、試合の模様は、スポーツコースHPやFacebookに当日中にアップする予定です。下記のアドレスで選手名鑑をご覧いただきながら、応援をお願いします!

【スポーツコースHP】
https://sports.clark.ed.jp/club/soccer
【FACEBOOK】
https://www.facebook.com/clarkfootballsapporo/



ディズニープリセンスからジェンダーバイアスを考える高大連携授業が実施されました!(横浜青葉キャンパス) 21.08.25


横浜青葉キャンパスは、クラーク国際の中で唯一、女子生徒のみの受け入れを行っているキャンパスです。このキャンパスでは、社会で活躍できる女性の育成を目指し、女子ならではのキャリア教育を実施しています。

8月24日に、昭和女子大学の小森亜紀子講師(会計ファイナンス学科・現代ビジネス研究所)をお招きし、「プリンセスらしいプリンセスとは何か?」というテーマで、ジェンダーバイアスを考える授業を実施していただきました。

教材として取り上げられたのは「ディズニープリンセス」白雪姫からエルサ(アナと雪の女王)まで、プリンセスの変遷をたどりながら、それぞれのプリンセスに共通する特徴を考えました。

「優しい・行動力がある・歌う・髪が長い」など様々な意見が出された後、小森講師は「時代を経て多様なプリンセスが誕生しており、プリンセスらしい特徴というものは決めにくい。しかし、悪意なく集団の特徴を捉え、個々の特徴を無視してしまう<バイアス(偏見)>が世の中には存在しており、そのバイアスに気付くことが、これからの多様性を認める社会には必要だ」と呼びかけました。

白雪姫が生まれた1937年から、価値観は大きく変わり、プリンセスキャラクターのあり方も変わっています。多様性を認める社会とは、自由な価値観がある社会、様々な生き方が決められる社会です。

かつて女性のみの役割だったしゅふや看護師という役割も、今は男性が担う場合もあります。今回の授業を通して、私たちは無意識のバイアスに気づくことができました。

この授業を受けた2年生の矢田さんは、「グループワークを通して、自分とは違う考えがあることを知った。昭和女子大には学校見学に行ったことがありディズニーも好きなので、大学の授業を先取りできたようで面白かった」と感想を語りました。

授業の様子

昭和女子大学の小森亜紀子先生

授業は感染症対策のためオンラインと来校を組み合わせて実施されました

インターハイ(北信越総体2021)の体操競技に埼玉県代表として出場!全国10位を獲得!(CLARK SMARTさいたま) 21.08.19

8月9日から11日にかけて開催されたインターハイ(北信越総体2021:新潟県)の体操競技で、CLARK SMARTさいたまの女子体操部の1年の水村さんが、埼玉県を代表して個人競技に出場しました。段違い平行棒と平均台の二種目に出場し、段違い平行棒で決勝進出、10位を獲得しました!

全国高等学校総合文化祭・演劇部門で日本一!「最優秀賞」「文部科学大臣賞」「東京演劇大学連盟賞」を受賞!(福岡) 21.08.18

8月4~6日に開催された第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)の演劇部門において、クラーク記念国際高等学校(福岡)の演劇部の生徒たちが出演した作品「FLOAT」が、「最優秀賞」「文部科学大臣賞」を受賞しました!また、部門独自の表彰として「東京演劇大学連盟賞」も合わせて受賞しました!

全国約2,100の加盟校の中から都道府県大会、ブロック大会を経て日本一の頂点に輝きました。この結果、東京国立劇場で行われる優秀校東京公演に推薦されることが決まりました。

※クラーク記念国際高等学校では、ダブルスクールの仕組みを活用してより専門的な特化教育を提供しています。 

下記の番組で取り上げられる予定です。ぜひご覧ください!
・9月15日(水)18:00~21:00 TBSラジオ「アフター6ジャンクション」
・9月18日(土)14:00~16:00 NHK「青春舞台」にてドキュメンタリー番組放映予定

演劇部の生徒たち

メディアからも多く注目されました

スマートスタディコースの「コーチング」について「クラーク広報室」で紹介しました!(CLARK SMART 大阪梅田) 21.08.14

スマートスタディコースで採用している「コーチング」について、note「クラーク広報室」に記事をUPしました!

↓記事はこちら
https://note.com/clark1992pr/n/nbb8be037c8e8

1970年代にアメリカで始まり、2000年以降は日本でも企業研修などで実践されるようになったコーチングを、クラークスマートでは生徒一人ひとりの学びや成長を支援する手法として取り入れています。このコーチングについて詳しく解説しましたので、ぜひご覧ください!

eスポーツの甲子園「STAGE:0」のリーグ・オブ・レジェンド部門で準優勝!(CLARK NEXT Akihabara) 21.08.13

本日8月13日に、高校eスポーツの祭典「STAGE:0」のリーグ・オブ・レジェンド部門の全国決勝大会が行われました。

この大会に、CLARK NEXT Akihabaraの「Yuki飯食べ隊」が出場し、準優勝に輝きました!また、同じくCLARK NEXT Akihabaraの「Sesa飯食べ隊」も決勝大会に出場し、ベスト4を勝ち取りました。

B03で行われた決勝戦。逆転につぐ逆転という激しい試合展開に、「Yuki飯食べ隊」はチームプレイで挑みますが、N高校の「N1」の個人技を前に後一歩というところで惜しくも敗れてしまいました。しかし、入学時は全くの初心者だった生徒たち。この大会を通して、大きく成長した姿を見せてくれました。

「Yuki飯食べ隊」「Sesa飯食べ隊」のメンバーたち

試合後の様子

フルセットの死闘を制し、大会2連覇!自信を胸に、いざ春高バレー全国出場へ! 21.08.09

第3回全国選抜高校女子バレーボール大会(こめっちカップ)決勝トーナメントが8月9日、北海道・深川市総合体育館で行われました。決勝戦では、昨年度女王のクラーク国際が2−1(25−22、20−25、26−24)で恵庭南高校Aを振り切り、2連覇を達成。大会直前の練習で左手小指を脱臼し、出場も危ぶまれたセンター八重樫灯莉さん(3年)が、大会MVPに輝きました。
第3セット25−24のマッチポイント。最後も八重樫さんと、セッター河合七星さん(3年)のコンビプレーが鮮やかに決まりました。「七星が上げてくれたので、〝絶対に決める〟と思って打ちました」(八重樫さん)。コンパクトかつ、鋭く右手を振り抜くと、ボールが相手コートで弾み、歓喜の瞬間が訪れました。八重樫さんは、脱臼の痛みを軽くするため痛み止めを飲んで試合に臨みましたが、ブロックやレシーブをするたび痛みが走る状況。それでも、前日のリーグ戦、昨年の春高バレー北海道予選でも敗れていた難敵を相手に、痛むそぶりは見せず、2連覇とMVPを勝ち取りました。
そして八重樫さんら3年生にとっては、最後となる〝春高バレー出場〟をかけた戦いが、約3ヶ月後に迫っています。今年の新人戦では札幌山の手高校、インターハイ予選では旭川実業高校といった〝北海道4強〟と呼ばれるチームに善戦しましたが、最終的には力で押し切られました。「クイック、回り込んでのアタックなど、攻撃のバリエーションをもっと増やして、絶対に全国に行きます」と八重樫さん。インターハイ北海道予選でベスト4に入った旭川大学高校に対する2−0の完勝、苦戦しながらも恵庭南高校を破り、女王の座を守った自信を胸に、3年前、全員で掲げ、挑戦し続けてきた夢を、達成する時がやってきます。これからも全国から応援をお願いします!

塚原百惠主将 前日までのリーグ戦で1年生に助けられたので、最後は3年生が頑張らないといけないと思っていました。まだスパイクミスもサーブミスもあるので、春高バレーの予選までに修正したい。

大会2連覇を達成し、笑顔で写真撮影

MVPの八重樫さん(左)は痛みをこらえてブロック

強烈なスパイクを放つ1年生の久保さん

(1043件中 8件〜14件目)

施設一覧  クラークは全国に教育を展開しています。


英語スペシャリスト教育

教育連携校  クラーク高校が定める、教育連携先の高等専修学校を示します。