クラークニュース一覧|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

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パラリンピック車いすテニス日本代表の田中愛美選手による講演会が開催されました!(所沢キャンパス) 21.11.15

パラリンピック車いすテニス日本代表田中愛美選手による講演会が所沢キャンパスにて開催されました!

「パラリンピックでの出来事」「練習の取り組み方」をテーマにし、アスリートとしての考えや、練習に対しての取り組み、ご自身の経験談を盛り込み、生徒たちに語っていただきました。

講演会の途中では、試合で使われる車いすを使用し、ターンの仕方や小回りなどを体験する場面も。生徒からは、「左手と右手の力加減で進む方向が簡単に変わる」「ターンするのが難しい」「この車いすを操作しながらでも大変なのにテニスもするのがすごい」といった感想が寄せられました。

所沢キャンパスの生徒たちと田中愛美選手

車いすでのテニス体験

講演会の様子

大会3連覇中の女王・札幌山の手とフルセットの激闘!1期生9人が涙で「やりきった!」 21.11.13

第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)北海道代表決定戦3回戦および準々決勝が11月12日、北海道・江別市民体育館で行われました。3年連続3度目出場のクラーク国際は、女子3回戦で2−0(25−10、25−10)のストレートでとわの森三愛高校を下してベスト8に進出。同準々決勝では、フルセットの死闘の末に1−2(26−24、22−25、19−25)で大会3連覇中の札幌山の手高校に敗れ、2019年4月に入学した1期生9人の描いた全国大会出場の夢は、後輩たちに託されました。
コートに立つ6人の選手の真ん中を、相手選手の強打が抜けていった時に、創部式から951日続いた9人の冒険が幕を閉じました。「この北海道大会に出ているどこのチームよりも、楽しいバレーをした自信があります」。セッターの河合七星(ななせ、3年)が、笑みと涙のごちゃまぜになった表情のまま、胸を張りました。第1セットは21−24と札幌山の手に先にセットポイントを奪われる苦しい展開でしたが、5連続得点で逆転しました。
第2セットを落とし、セットカウント1−1で迎えた第3セットは、15−11と4点リードの場面を作りました。「強豪校をビビらせている自分たちが、かっこ良すぎた。(相手の)顔が死んでましたもん」と河合。スタメン6人の平均で約5㌢身長の高い女王を、「ひるまない」「あきらめない」メンタリティーで最後まで苦しめました。キャプテンの塚原百惠(もえ(3年)は、「入学式で誓った目標(全国大会出場)が達成できなかったのは悔しい。でもコート上でやれることはすべてやり切れました」と充実感を口にしました。
掛屋忠義監督は「この子たちがすごかったのは、強い相手にケチョンケチョンにやられた時でも『全国に行く』という思いを変えなかったこと」と3年間を振り返りました。9人が一緒に全国の舞台に立つ夢は潰えましたが、その思いを1、2年生が引継ぎ、再スタートを切ります。12月の新人戦から始まる新チームの旅立ちも、応援してください

久保さんは強烈なアタッックを

給水タイム後に雄叫びをあげる選手たち

試合後に掛屋監督に檄を飛ばしてもらうクラーク国際の選手たち

明治神宮大会の出場登録メンバー決定!全国初勝利へ札幌ドームで急上昇! 21.11.11

明治神宮大会・高校の部(11月20日から、東京・明治神宮球場)に出場するクラーク国際硬式野球部(深川キャンパス)が11月11日、秋季北海道大会優勝後2回目となる札幌ドームでの人工芝対策トレーニングを実施しました。約3時間の練習では、普段の土のグラウンドより打球速度が速く、バウンドも大きい人工芝での守備に慣れるため、ノックやシート打撃に大半の時間を割きました。また、逆光対策のためサングラスをしてプレーする時間もありました。佐々木啓司監督は「内外野とも課題はありましたので、これから試合までに修正します。投手は、よくなっている途中といったところ」と、評価しました。
この日は、大会に出場登録される18人を記者発表。長打力が魅力の坂本劣陽(れお、同)と、内外野を守れるユーティリティプレーヤーの八木展叶(てんか、同)がベンチメンバーに登録され、報道陣の取材を受けました。坂本内野手は「『一緒にベンチに入ろう』と励ましあいながら、いつも2人で自主練習をしてきましたので、実現できてうれしい。試合に出ても出なくても、チームのために今できることを精一杯頑張りたい」と力を込めていました。

【明治神宮大会・高校の部クラーク国際日程】
1回戦 11月20日(土)11:00〜 VS九州国際大学付属高校

【出場登録メンバー】
1 山中 麟翔 投 手 2年
2 麻原 草太 捕 手 1年
3 辻田 旭輝 投 手 2年
4 藤野 侑真 二塁手 2年
5 越智 飛王 三塁手 2年
6 新岡 歩輝 遊撃手 1年
7 白取 太郎 左翼手 2年
8 新岡 真輝 中堅手 2年
9 金原  颯 右翼手 2年
10 小野 陽翔 内野手 2年
11 髙橋 大河 外野手 2年
12 能登屋瑛介 捕 手 2年
13 酒井 一星 外野手 2年
14 田中 聖人 投 手 1年
15 中村 光琉 外野手 1年
16 安部 政信 外野手 1年
17 坂本 劣陽 内野手 1年
18 八木 展叶 内野手 1年

新聞記者の前でポーズをとる坂本(右)と八木

シートバッティングで打撃力を見せる坂本

三塁守備をしっかりこなす八木

サステイナブルな輸入に挑戦!SDGsを学びバリ島からコーヒー豆を輸入するプロジェクトを実施! 21.11.11

2021年の夏に「SDGsリーダー講座」を選択した生徒が、インドネシアのバリ島で栽培されるコーヒー豆をサステイナブル(持続可能)な方法で輸入するプロジェクトにチャレンジしました!

現地のスタッフと英語で交渉し、コストやスケジュールの管理、輸入の手続きなどすべて生徒たちが自力でやり遂げました。

このプロジェクトは、2020年からキャンパスを横断する形で始まった産学連携ゼミ「SDGsリーダー講座」の一環として、海外インターンの提供を手がけるタイガーモブの中村寛大さんの発案で実現し、環境学の専門家、高間剛さんを講師に迎え、全国のキャンパスをオンラインでつなぐ形で授業が進行されました。

このプロジェクトに参加した広島キャンパスの百瀬さんは「今回得た学びをゼミ生にシェアするとともに、環境や社会、自分も含めたサステイナブルな活動を今後も展開していきたいです」目標を語りました。

↓このプロジェクトの詳しいレポートはこちら
https://note.com/clark1992pr/n/n2ac70da4cea1

プロジェクトのボスとして活躍した百瀬さん

広島キャンパスのメンバー

横浜青葉キャンパスのメンバー

第1回全国中学生e-Sports選手権・FORTNITE部門が開催されました!プロ顔負けのスーパープレイも飛び出す 21.11.01

10月30日に、クラーク国際主催で、第1回全国中学生e-Sports選手権・FORTNITE部門が開催されました!北は北海道から南は九州まで、全国から多くの中学生が参加し、その様子がYouTube公式チャンネルを通して全国に配信されました。

今大会は、NTTe-Sportsさんが大会運営を全面的にバックアップしてくださり、アナウンサーYouTuberとして活躍されている須田泰生さんと、eスポーツチーム「GUREN」で活躍するRupaさんが、それぞれMC・解説として参加してくださいました。

優勝したのは広島キャンパスから参加した中学生チーム。中学生大会ながらプロ顔負けのスーパープレイも見られ、大会本部ではレベルの高さにどよめく場面もありました。副賞としてトロフィーが贈られる予定です。

CLARK NEXT Tokyo会場の様子

多くのスタッフの方に協力いただきました

明日10月30日に第1回全国中学生e-Sports選手権・FORTNITE部門が開催!YouTube公式チャンネルでライブ配信! 21.10.29

クラーク記念国際高等学校が主催する『フォートナイト』の中学生限定大会がいよいよ明日10月30日に開催されます!

大会の様子は、下記の公式チャンネルから放送されます!ぜひご覧ください
■クラーク国際主催 第1回全国中学生e-Sports選手権 FORTNITE部門
https://www.youtube.com/watch?v=tkLyRTjlSJk

■クラーク国際 eSports教育特設サイト
https://www.clark.ed.jp/esports/

全国大会初勝利を目指し、札幌ドームで充実のトレーニング! 21.10.28

第74回秋季北海道高校野球大会で初優勝し、明治神宮大会(11月20日、東京・神宮球場)に出場するクラーク国際ナイン(深川キャンパス)が10月28日、北海道・札幌ドームでトレーニングを行いました。大会会場の人工芝グラウンドに対応するためのもので、普段の練習ではほとんど体験できない環境の中、約3時間汗を流しました。
冬場に選手のモチベーションを上げる目的で何度か札幌ドームで練習したことはありましたが、〝人工芝の会場で実施される大会が目前に迫っている〟という状況では、もちろん初めて。土のグラウンドと違って相手の打球があっという間に迫ってきたり、大きくバウンドしたりするため、この日はほとんどの時間を守備練習に割いて、スピードに目を慣らしました。
キャッチボールなどのウオームアップが終わるとすぐに、全員が佐々木達也野球部長の猛ノックを順番に約1時間受けます。その後は守備位置も打順も本番とほぼ同じシチュエーションで実施するシート打撃を約1時間行いました。白取太郎主将は「(練習の)最初はまだ人工芝の対応に慣れていない部分はありましたが、(練習の)後半は慣れてきて、良い仕上がりになってきました」と、3時間を振り返りました。佐々木啓司監督も「今日は良い練習だった」と満足そうでした。
全国各地の強豪10校だけが出場する本番まで約3週間。必ず万全の状態に仕上げて、九州大会覇者との初戦では、必ずや全国大会初勝利を手にしてくれるはずです!

報道陣の要望に応え、二人でガッツポーズする新岡兄弟

ベースランニングも真剣そのもの

懸命に捕球しようとする白取主将

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英語スペシャリスト教育

教育連携校  クラーク高校が定める、教育連携先の高等専修学校を示します。