クラークニュース一覧|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

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クラークニュース一覧

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二刀流ルーキー新岡歩輝くんが投打で魅せた!12安打10得点の5回コールドで初戦突破! 21.05.25

 第60回記念春季北海道高校野球大会1回戦が5月25日、北海道・札幌市円山球場で行われました。3年ぶり3度目出場のクラーク国際が10―0の5回コールドで札幌平岸高校を下し、ベスト8進出を決めました。
 クラーク打線に火をつけたのも、幕切れのマウンドにいたのも、入学から約1ヶ月半のルーキー新岡歩輝遊撃手(1年)でした。2回表1死二、三塁、カウント3ボール2ストライクの9球目。真ん中に入ってきたカーブをバットでとらえると、打球はレフト前に抜けました。「追い込まれていたのでコンパクトに(バットを)振りました」と新岡くん。三塁から1人生還して1−0。欲しかった先制点が入り、先輩たちも続きました。
 10―0と、無失点ならコールド勝ちが決まる5回裏、マウンドに送られたのは、同じ新岡歩くんでした。右横手からグイッ伸びる直球と鋭く曲がる変化球を投げ込み、打者3人であっさりと試合を終わらせました。春季大会から1年生がベンチに入るのも異例なら、いきなり二刀流で試合に出場するのも異例中の異例。佐々木啓司監督は「(3年生まで2年あるので)2階級突破。(春季大会で1年生がレギュラーとして出場するのは)久しぶりだね。守備もうまいし、打撃はハートがいい。ゆくゆくは投げる方でも、うちの柱になってくれると思って楽しみにしています」とベタぼめでした。
 投げては3投手のリレーで1安打完封、打っては12安打10得点の5回コールドで3年ぶりの春季北海道大会の初戦を快勝しました。次戦は5月27日に同じ北北海道の白樺学園高校と対戦します。優勝した昨年夏の北北海道大会では1回戦で対戦、8−6と際どい勝負でした。「次も良い結果が出せるよう、チームに貢献します」と新岡歩くん。頼りになる〝2WAYプレーヤー〟の新星とともに前進するクラーク国際を、次戦も応援してください!

【1回戦】
クラーク国際 02341=10
札幌平岸高校 00000=0

【バッテリー】
菊池、山中、新岡歩―小濱
三塁打 山田(4回表)
二塁打 佐藤寛(4回表)

【次の試合】
5月27日(木)11:10〜 2回戦 VS白樺学園高校
※新型コロナウイルス感染防止のため、無観客で実施されます。

校歌を高らかに歌うクラーク国際ナイン

新岡歩選手は、華麗な守備を披露

得点が入るたびに沸く、クラーク国際ベンチ

創部3年目でインターハイ北海道大会初出場!悲願の全国大会へ、挑戦権を獲得! 21.05.21

 令和3年度北海道高等学校総合体育大会バレーボール競技大会空知支部予選(インターハイ空知支部予選)最終日が5月21日、北海道・芦別市で行われました。女子のクラーク国際は、決勝リーグ2勝1敗の2位でインターハイ北海道大会(北海道高校総合体育大会バレーボール競技大会、6月22日から、北海道・旭川)への初出場を決めました。
 第1試合はスマイルで始まり、スマイルで終えました。深川西高校を2−0(25−4、25−11)のストレートで撃破。今大会3連勝中の勢いをそのままに、わずか35分で深川地区のライバル校を下し、全勝をキープしました。1年生の加藤さんが高い打点のスパイクを相手コートに叩きつければ、同じくルーキーの久保さんもスピードに乗った鋭いアタックでポイントを奪取。最後はセッター河合さんとセンター八重樫さんの息の合ったクイックで試合を決めました。掛屋忠義監督は「1年生の動きもいいし、3年生のコンビネーションもよくなってきた」と満足そうでした。
 4月の春季大会で一度は倒した岩見沢緑陵高校との2戦目で〝まさか〟が起こりました。第1セット24―19でマッチポイントを握ってから、イージーボールをお見合いするなど8連続失点。24―26でこのセットを落とすと、第2セットは序盤のリードを守れず22―25で振り切られました。「全く思いもしなかった(掛屋監督)」ストレート負けにより、空知支部の第2代表として、北海道大会に出場することが決まりました。主将の塚原さんは、「(空知)1位で(全道)と思っていただけに悔しい。でも自分たちの最後の年ですし、〝(全道で)シード校を倒してベスト4〟の目標は変えません」と引き締まった表情で、初出場となる北海道大会での奮起を誓いました。
 創部メンバーの3年生にとって、6月の北海道大会はインターハイで全国大会に出場する最初で最後のチャンスです。「最後の試合で負けたことを、良い薬にしてほしい」と掛屋監督。1ヶ月後にはまた、最高の笑顔をコートで見せてくれるはずです!

【5月21日の試合結果】
第1試合 2−0(25−4、25−11)深川西高校
第2試合 0−2(24−26、22−25)岩見沢緑陵高校
※決勝リーグ通算2勝1敗の第2代表で北海道大会初出場

鮮やかなクイックが決まり、喜びを爆発させるクラーク国際の選手たち

失点を挽回するために円陣を組む選手たち

背の高い相手選手のスパイクは、3枚ブロックでシャットアウト

1点届かず涙…。全国へのファーストチャレンジは1勝で終幕 21.05.20

 第74回札幌支部高等学校サッカー選手権大会(インターハイ札幌支部予選)2回戦が5月20日、北海道・札幌市内で行われました。クラーク国際札幌大通キャンパス(クラックス)は0―1で札幌平岡高校に惜敗。チーム創設後初の全国につながる大会は、初戦の1勝のみで敗退となりました。
 試合終了のホイッスルが響くと、初戦の決勝ゴールを決めたトップ下のMF髙道くん(2年)が、力なくピッチに両手をつきました。この日も足首の痛みをこらえ、試合開始から縦横無尽に走り回ってチャンスメークしましたが、欲しかった1点は生まれませんでした。ゲームキャプテンを務めたMF中村くん(同)は人工芝に横たわって上空を見上げ、涙の止まらない両目を、両手でふさぎました。終盤はFWに入って全力でボールを追いましたが、ゴールには届きませんでした。
2人はいずれも昨秋に本州の高校からクラーク国際の札幌大通キャンパスに転校。全国大会で前の学校のチームメートと戦うことを目標に、雪山登山など冬の厳しいトレーニングを耐えてきました。「ごめん。先生、勝てなかった…。次は絶対に勝つから」。中村くんが、両目をはらしたまま、8月の選手権予選での捲土重来(けんどちょうらい)を誓いました。
 コンサドーレから派遣される横山知伸コーチは「動きながらの技術を、もっと正確かつ素早くできるように、この夏で変わってほしい」と、選手たちに注文。今岡亮介GKコーチは「トレーニングで最後まで歯を食いしばって走れる選手は、今日の試合でも最後までしっかりプレーできている。疲れてきた中でも、自分のプレーをぶらさずできるようになってほしい」と課題を伝えてくれました。
「特に1年生は、まだ入学して1ヶ月。〝止めて、蹴る〟〝ヘディング〟〝フィジカル〟など基礎的な部分から目をそむけず、しっかりと土台を作って次の選手権大会に臨みたい」と伊藤監督。秋まで続くリーグ戦、そして熱く厳しい夏のトレーニングで力をたくわえ、チームにとって2度目の全国を目指す大会である8月末の全国高校サッカー選手権の予選では、必ず生まれ変わった姿を見せてくれるはずです。

前半 0−1
後半 0−0
合計 0−1

姉妹校・創志学園高校出身、阪神タイガース西純矢選手がプロ初先発、初勝利! 21.05.20

5月19日(水)、昨年春に姉妹校である創志学園高校(岡山)から阪神タイガースへ入団した西純矢選手が、プロ初先発で初勝利をおさめました!


1回表の投球は緊張しているのがこちらにも伝わってくるようで、先頭打者から2連続四球。
ピンチの中、相手チームの3番4番を打ち取り、5番を三振にして1回表が終了。
ようやく表情が和らいだ様子が見えました。
その後は四球やフルカウントの場面もありましたが、落ち着きを取り戻し、先輩選手たちにも助けられて無安打無失点で5回表を終了し交代。


5回裏には近本選手のソロホームランで勝利投手の権利を獲得。後続のピッチャー陣も1点に抑えて3-1で勝利し、西選手に初白星がつきました。


初登板、初先発、無安打、無失点と、素晴らしい結果となりました。
本当におめでとうございます!

司令塔・髙道くんが鮮やか決勝ゴール!ついに公式戦初勝利で2回戦進出! 21.05.19

 第74回札幌支部高等学校サッカー選手権大会(インターハイ札幌支部予選)1回戦が5月19日、北海道・札幌第一高校グラウンドほかで行われました。クラーク国際札幌大通キャンパス(クラックス)が1―0で北嶺高校を下し、公式戦初勝利を手にしました。前半10分にMF髙道くん(2年)のゴールで先制。虎の子の1点をチーム一丸で守り抜き、5月20日の2回戦に駒を進めました。
 MF長峯くん(同)から短い縦パスを受けたトップ下の髙道くんが、瞬時に前を向きました。次の早いタッチで2人のディフェンスを一気に交わすと、目の前には相手GKだけ。「2回ボールに触ったら、ゴールが完全に見えました」。利き足と逆の左足を迷わず振り抜くと、ボールはゴール左上に吸い込まれました。髙道くんは、その後も攻守に奮闘。セットプレーのキッカーとしても多くのチャンスを演出しました。「今日のマン・オブ・ザ・マッチ。よく動いた」と伊藤壇監督。5日前まで足首の激痛で全体練習を離れていた男が、痛みこらえながらの激走&鮮烈パフォーマンスで、春季大会、リーグ戦と公式戦4連敗中だったチームに大きな自信を呼び込みました。
 この日は、提携するコンサドーレの横山知伸コーチ(フィジカル担当)と今岡亮介コーチ(GK担当)がともにベンチ入りし、70分間の戦いを後押ししてくれました。今岡コーチは、GK柳澤くんの動きについて「チームを助けるプレーがあり、無失点に抑えたのはよかった」と評価。帝京高時代のインターハイで日本一を経験している横山コーチは「勝利はつかめたが、すぐに明日の試合がある。切り替えて、良い状態で次に臨んでほしい」と話しました。
2回戦は札幌平岡高校が相手です。「今日は試合前に〝(失点を)0で〟という注文を選手にして、そこは初めてクリアできました。戦う気持ちが伝わってきましたし、全員成長はしています。なんとかもう1つ勝って、(インターハイ北海道予選の)代表決定戦に進んでほしい」と伊藤監督。公式戦初参加から約1ヶ月で、ようやく〝勝利〟を年表に加えたクラックスが、一気に〝北海道大会初出場〟の歴史に挑みます。

前半 1−0
後半 0−0
合計 1−0
得点 髙道

【次の試合】
5月20日(木)11:10〜 札幌支部高校サッカー選手権大会2回戦
VS 札幌平岡高校

前半10分、MF髙道くんは左足で決勝ゴールを決める

この日、公式戦初出場を果たしたFW岡くん

公式戦初勝利で笑顔を見せるクラックスの選手たち

クラーク記念国際高等学校と照来小学校が教育連携。特化型教育をオンラインで支援!〜小学生との多様な学びの取り組みを実施〜 21.05.19

広域通信制高校のクラーク記念国際高等学校(本校:北海道深川市、校長:三浦雄一郎)、及びクラーク記念国際高等学校教育連携校専修学校クラーク高等学院大阪梅田校は、新温泉町立照来小学校(所在地:兵庫県美方郡)と教育連携を結びました。両校の特徴である特化型教育を活用し、高等学校の生徒たちが照来小学校のクラブ活動をオンラインで支援します。

照来小学校(全校生徒54名)では、豊かな自然環境の中、児童個々に応じた教育を実践し、地域に根差した教育活動を行っています。児童の興味関心を更に引き出す学びや社会とつながる学びなど、多様な人々との学びの機会を求めていました。

本学園ではSDGs等の社会課題を解決する学びを日々実践しており、本学園の教育資源を使って地域社会の課題を解決できないかと考えていました。また、生徒たちのより深い学びへと繋がる校外での活動の場として、新温泉町立照来小学校に協力を依頼し、まずは3つのクラブ活動での連携を実施する運びとなりました。

このプロジェクトに関するリリースは下記をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000040238.html

「クラーク登山隊」結成!ミウラ・ドルフィンズ協力のもとで「日本百名山リレー登山プロジェクト」がスタート! 21.05.17

2021年度から2022年度にかけ、全国それぞれの拠点で学ぶ高校生たちが近隣の日本百名山からアプローチ可能な山にチャレンジする「日本百名山リレー登山プロジェクト」がスタートしました!

「山と大自然は最高の学び場」、世界中の山々に挑戦してきた三浦雄一郎校長が、全国のクラーク国際生たちにその冒険スピリットを伝授します。

クラーク国際生たちの冒険者スピリッツやアウトドアの知識を向上させると共に、全国の拠点での活動をリレーすることでクラーク国際生としての一体感を得る。そして、自然の素晴らしさや山の魅力を感じることが本プロジェクトの目的です。

全国の拠点から有志の生徒を募集し、現在141名の生徒による「クラーク登山隊」が結成されました。株式会社ミウラ・ドルフィンズが、登山計画を全面バックアップし、オンライン講座と各拠点でのトレーニングを実施しながら山を登る知識と体力を身につけます。

6月以降にキックオフ登山を実施する予定ですが、緊急事態宣言など各地区の状況を考慮しながら、現在は少人数での登山計画を進めています。

このプロジェクトに関するリリースは下記をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000040238.html

クラーク登山隊ロゴ

プロジェクトメンバーの生徒たち

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施設一覧  クラークは全国に教育を展開しています。


英語スペシャリスト教育

教育連携校  クラーク高校が定める、教育連携先の高等専修学校を示します。