クラークニュース一覧|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

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クラークニュース一覧

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ジュビロ磐田に所属するクラーク国際生が、サッカーU-19日本代表候補(トレーニングメンバー)に選出!(浜松キャンパス) 20.10.12

浜松キャンパスの3年生で、ジュビロ磐田に所属する鈴木海音さんが、U-19日本代表候補(FIFA U-20ワールドカップ インドネシア2021)トレーニングキャンプのメンバーに選出されました!

鈴木さんは、182センチの大型センターバックで、昨年はU-17日本代表の一員として2019FIFA U-17ワールドカップに出場。今年の4月にはジュビロ磐田のトップチームに昇格し、将来を担う選手として期待されています!夢実現のため、鈴木さんの活動を全力でサポート、応援します!

一般社団法人 AIビジネス推進コンソーシアムと教育連携!AI、機械学習、ディープラーニングについての特別授業を実施します 20.10.06

[プレスリリース]
クラーク記念国際高等学校(本校:北海道深川市、校長:三浦雄一郎)と一般社団法人AIビジネス推進コンソーシアム(代表:曽我部 完)は、AIを活用した豊かな未来を創造できる人材の育成を目的としたと教育連携協定を締結しました。2021年度より本校が新たに開校する「CLARK NEXT Tokyo(東京都板橋区)」にて、AI、機械学習、ディープラーニングについて深い理解と興味を促すための特別授業を実施いたします。

本校では「“好き”を“得意”に」発展させ、個性を際立たせ成長を目指す教育を開校当初より行っています。様々な分野において多くのプロフェッショナルや企業と連携し、社会性の高い実践的な授業展開を図ってまいりました。

そういった本校の教育への考え方と、同コンソーシアムが力を入れている「AI人材育成」において、相互に社会的メリットが大きく、かつ、公共の利益に資する連携事業展開が可能と考え、このたび合意書締結に至りました。今後は、同コンソーシアムと共にAI開発技術を学ぶ高校生に対して、習得すべき必要な技術を体系化し、チュートリアルやケーススタディを通じて学べる環境を用意いたします。

授業は2021年度より新たに開校するCLARK NEXT Tokyoのゲーム/アプリコース、ロボティクスコースを中心にPBL(Project Based Learning)型式で開講され、AIを活用したアプリ開発や、社会課題を解決するための企画を生徒たち自身が行ってまいります。

詳しくはこちら↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000040238.html

第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会の地区予選突破!北海道大会出場決定!(深川キャンパス) 20.10.05

第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)北海道代表決定戦の深川地区予選が10月3日、北海道・深川市総合体育館で行われ、深川キャンパスが2−0(第1セット25−20、第2セット25−8)のストレートで深川西高校を下し、2年連続2回目の北海道代表決定戦(北海道大会)進出を決めました。

この日は、菊地叶楓(かえで)副キャプテン(2年)の活躍が目立ちました。お互いに緊張で硬くなりシーソーゲームとなった序盤。流れが深川西高に傾きそうになるたび、強いスパイクを相手コートに突き刺し、勢いを取り戻しました。ブロックポイント(1点)も含め、チーム最多の14点。大会直前の練習中に右足くるぶしを痛めた塚原百惠(もえ)主将(2年)が本調子にない中、副将の強打がチームを救いました。「掛屋先生から昨日の夜に『明日は叶楓がポイントゲッターだ』と言われてプレッシャーはありましたけど、レフトからのストレートが良かった」と菊地さんは会心の表情を見せてくれました。

 春季大会とインターハイはコロナウイルス感染拡大の影響で中止となりましたが、全員が毎日個々に筋力トレーニングを実施し、弱点を補強してきました。元気の泉キャンパス内に寮が整備された8月からは、夕食後に体育館で自主トレーニングもしています。この日は第2セットを中心に起用されたルーキーの柏谷蘭瑠さん(1年)が、期待通りのアグレッシブなレシーブで、前線の先輩たちにしっかりとボールをつなぎました。掛屋忠義監督は「柏谷を出すとチームに安定感が出る」と目を細めました。上々の公式戦デビューとなった粕谷さんは「まずは去年の先輩たちのベスト16)を超えるベスト8を目指します」と北海道大会での目標を定めていました。

 2枚の全国大会切符をかけた北海道大会は、11月12日から3日間、札幌・北海きたえーるで行われます。苦しみながらも、最終的には4連続ポイントを含む11本のスパイクを決めた塚原さんにも、状態を万全に戻すための時間が1ヶ月以上残されています。「練習でしてきたことを、自信を持って出したい」と塚原主将。2人の1年生が増え、11人となって初めての公式戦でつかんだ手応えを、初の全国大会出場がかかる北海道大会につなげてくれるはずです。

クラーク国際 2(25−20、25−8)0 深川西高校

表彰式を終え、笑顔で記念撮影

菊地選手(中央)はスパイクで得点を挙げて笑顔

試合後に真剣な表情で掛屋監督の話を聞くメンバー

パフォーマンスコースによる舞台公演「Q」が無事千秋楽を迎えました!今年はオンライン生配信にもチャレンジ(東京キャンパス) 20.09.29

東京キャンパスのパフォーマンスコースによる舞台公演「Q」が無事千秋楽を迎えました!

コロナ感染対策を徹底するため、今までとは違う稽古へのアプローチを強いられることになりましたが、舞台公演の内容に工夫を重ね、本番実現に向けて稽古を重ねてきました。

本番では、日頃から学んでいるダンスや歌、演劇、殺陣、ラップ、即興芝居の実技を存分にステージ上で披露出来、コースの生徒たちはあらためて表現の尊さに触れることができました。

来場くださったお客様、保護者の方々、スポンサーの皆さま、スタッフの方々など、多くの方々から支援をいただき、今回の舞台では初の「オンライン生配信」にもチャレンジすることができました!たくさんの応援をありがとうございました!

今回は特別に、10/5(am7:00~)より10/31まで、アーカイブを無料で配信します!ぜひともご覧ください!
https://clark-tokyo.video-library.jp/pf

制限された稽古環境、舞台環境でも表現をすることができました

プロの照明さん、音響さん、舞台さんに囲まれた本格的な舞台公演です

担任の先生方から応援の声! 本番に向けて意識が高まりました

CLARK E-SPORTS CHANPIONSHIP パワプロカップ2020 広島が初代チャンピオンに輝く(広島キャンパス) 20.09.28

今年度よりクラーク記念国際高等学校では、株式会社コナミデジタルエンタテイメントの協力のもと、「eBASEBALLパワフルプロ野球2020」を競技タイトルとした全国大会が始まりました。地区予選リーグは全4ブロックに分かれて実施され、予選Dブロックを勝ち抜いた広島キャンパス(選択チームはもちろん「広島東洋カープ」)は、昨日の名古屋キャンパスとの準決勝を2-1で制し、本日の決勝戦に挑みました。

決勝に進出したのは「広島キャンパス」と「さいたまキャンパス」。これまで予選から4試合で23得点で失点はわずかに1という驚異的な力で勝ち上がってきた広島キャンパス。決勝戦でも、初回に2点を先制をすると、後半にも2点を追加し、守っては相手チームをきっちりと0点に抑え、見事、広島キャンパスが初代チャンピオンに輝きました!

選手として活躍した3年生コンビの尾崎君と東君は、実は軟式野球部にも所属しており、高校1年次には全国大会にも出場している野球少年。野球部の練習と並行してeBASEBALLの練習にも取り組んできました。野球をよく知る2人が初代チャンピオン。広島キャンパスが歓喜に包まれた1日となりました。優勝した2人にはコナミ協力のもとこの大会のためだけに制作されたオリジナルユニフォームが送られます。

優勝決定!多くの生徒も応援していました!

決勝戦に挑んだ尾崎君と東君

キャンパスでも速報として掲示

日本一を争う高校対抗eスポーツ大会「STAGE:0」のリーグ・オブ・レジェンド部門で準優勝!(秋葉原ITキャンパス) 20.09.24

高校生のチームで日本一を争う高校対抗eスポーツ大会「STAGE:0」(ステージゼロ)の決勝大会が19日から22日に開催され、5対5の対戦型PCゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」(LoL)部門に出場した秋葉原ITキャンパスの「Yuki飯食べ隊」が準優勝となりました!

昨冬の全国高校eスポーツ選手権の決勝でも対戦していた、N高校を相手にリベンジマッチを挑んだものの、あと一歩というところで優勝を逃し、昨年冬の雪辱はかないませんでした。

しかしながら、出場した選手のコメントから、これまで重ねた努力やチームとして成熟した証を見せてくれました。次の大会でも活躍できるよう、皆さんの応援をよろしくお願いします!

eスポーツメディア「GAMEクロス」さんに試合について掲載していただきました!
https://game.asahi.com/article/13752842

試合中の様子

初回打者12人の猛攻!3年ぶり2度目の秋季北海道大会進出が決定!秋季北海道高校野球大会空知支部代表決定戦(深川キャンパス) 20.09.23

第73回秋季北海道高校野球大会空知支部代表決定戦が9月20日、北海道・滝川市営球場で行われ、クラーク国際が8−0の7回コールドで岩見沢東を下し、3年ぶり2度目の秋季北海道大会出場を決めました。1回裏に相手エラーを足がかりにチャンスを作ると、5番・山中麟翔(りんと)左翼手(1年)がレフトに2点タイムリーツーベースを放って先制。この回に5連打を含む6安打で6点を奪い、あっという間に勝負を決めました。佐々木啓司監督は「(北海道大会に出られない期間が)長かった。これで肩の荷が下りた。初回に6点取って、スーッと気持ちが楽になれた」と、久しぶりの秋の北海道大会出場権を確保し、ホッとした表情を浮かべていました。

この日は、前日完投勝利をあげた菊池伶投手(2年)の疲労も考慮し、同じサウスポーの佐藤寛太投手(2年)が今大会初登板初先発しました。打者の手元で伸びるストレートと、チェンジアップの球速差で相手打線を翻弄。5回を4安打無失点に抑えました。昨秋以来の先発できっちり試合を作った佐藤寛くんは、「得点をつけるなら70点。走者が出た時の制球が課題。先輩たちがかなえられなかった(甲子園出場の)夢のために、自分たちが頑張りたい」と引き締まった表情でした。

3年生の戦いが終わってから約1ヶ月。「最初は不安だらけだった」(山田晴陽主将)チームも1戦ごとに、力強さを身につけてきました。今大会の4試合は、全員で47安打を放ち、48点を奪い、失点はわずかに1でした。「全道(北海道)大会では、優勝を目指してがんばりたい」と山田主将。11月の明治神宮大会、来年3月のセンバツ甲子園へと続く北海道の頂点を決める大会は、10月4日から札幌で行われます。夏に続き、秋も全国から声援をお願いします!

【空知支部代表決定戦】
岩見沢東 0000000=0
クラーク 600200×=8
(7回コールド)
バッテリー
佐藤寛、髙橋聖、菊池―小濱
二塁打 佐藤伯

北海道大会進出を決め、クラーク国際ナインは高らかに校歌を歌う

力投する佐藤寛太くん

記念写真におさまるクラーク国際ナイン

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