クラークニュース一覧|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

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浦崎投手がマウンドで躍動!第58回春季北海道高校野球大会空知支部予選2回戦、昨秋の雪辱に成功し3回戦進出!(北海道本校) 19.05.14

第58回春季北海道高校野球大会空知支部予選2回戦が5月14日、北海道・砂川市営球場で行われました。スポーツコース・硬式野球部(北海道本校)は5―1で深川西高校を下し、昨年の秋季北海道大会空知支部予選で敗れたリベンジを果たしました。

2年生の浦崎投手が、マウンドで躍動しました。相手打者の手元で微妙に変化するムービングファストボールと、鋭く曲がり落ちるスライダーを操り、初回から凡打の山を築きます。5回まで被安打1、無失点の満点投球。冬場の筋トレやスクワットで太ももが55㎝から60cmまで太くなり、球速もMAX133㎞/hから140㎞/h前後までアップしたといいます。「下半身を鍛えたら、いいボールが投げられるようになりました」と背番号10。勝利への流れを作りました。

打っては、昨秋の深川西戦で3打数ノーヒットとブレーキになってしまった4番の土屋一塁手が、汚名を晴らす5打数3安打2打点の活躍。1−0で迎えた5回裏1死二、三塁の追加点のチャンスに、しっかりセンター前に弾き返し、2者をホームに還しました。小武主将は「土屋は、去年の秋に負けた責任を感じて冬場の練習に取り組んでいました。ここ(深川西高校戦)で打てて本当に良かった」と笑顔。そして「まだ2つ勝っただけ。これからも1戦1戦しっかり戦っていきます」とすぐに表情を切り替えていました。

佐々木啓司監督は「今日は、あまりにも浦崎のピッチング内容が良すぎて、投手交代が難しかった。なんとか秋の借りは返せましたが、まだまだ試合は続きます。夏の大会を占う上でも、やっぱり北海道大会には出ておきたい」と話しました。春季空知支部大会3連覇、3年連続北海道大会出場まで残り2勝。次戦もスポーツコース・硬式野球部への応援をよろしくお願いします!

【次戦予定】
空知支部予選3回戦 5月18日(土)午後1時〜 対 岩見沢農業高校

クラークの2年生右腕・浦崎投手は歯を食いしばって力投

5回裏1死二、三塁。センターに2点タイムリーを放った土屋一塁手はベース上で万歳

昨秋のリベンジを果たし、清々しい表情を見せるクラークナイン

夏の甲子園出場を占う第58回春季北海道高校野球大会空知支部予選1回戦がスタート!令和初の公式戦を白星で飾りました!(北海道本校) 19.05.13

 夏の甲子園出場を占う第58回春季北海道高校野球大会空知支部予選1回戦が5月12日、北海道・砂川市営球場で行われました。スポーツコース・硬式野球部(北海道本校)が12−0の5回コールドで美唄尚栄を下し、令和初の公式戦を白星で飾りました。

 2年連続3度目の北海道大会出場を狙うクラーク打線が、いきなり火を吹きました。0−0の1回裏2死三塁の場面から、7人連続を含む二塁打8本と三塁打1本を集中。約15分で10点を奪い、試合を決定づけました。4番の土屋選手(3年)は、第1打席に右翼線への先制タイムリー二塁打でチームを勢いに乗せると、打者一巡後の第2打席も右翼手の頭を大きく越える適時三塁打。3打数2安打2打点と結果を出した主砲は「オフ(冬)に、筋力トレーニングでパワーをつけた成果が出ました」と胸を張っていました。

 4回表には、「(昨夏のエースだった)安楽先輩のようになれると思ってクラークに入りました」という1年生サウスポー菊池くんが公式戦初登板。「緊張で震えました」という最初のバッターには内野安打を許しましたが、その後は入学から1ヶ月あまりとは思えない落ち着いたマウンドさばきで2三振を奪うなど、大器の片鱗を見せてくれました。

 5月14日の2回戦では、深川西と対戦します。昨秋の支部予選で0−1と抑えられ、センバツ甲子園出場の夢を砕かれた相手にリベンジする時が早くもやってきます。佐々木啓司監督は「まだまだこれから。昨年(秋)の悔しい思いがあるので、ここで喜んではいられない」と、早くも次の戦いに向けて闘志をあらわにしていました。次戦もスポーツコース・硬式野球部への応援をよろしくお願いします!

1回裏クラーク2死二塁、土屋一塁手は右越え三塁打を放つ

菊池投手は、公式戦初マウンドを無失点で切り抜け笑顔

試合終了後、スタンドの応援団に向かって勝利の報告

東京音楽大学と単位互換協定を締結し、高大接続改革に向けた連携授業を開始しました!5月16日に公開授業を実施します(東京キャンパス) 19.05.08

クラーク記念国際高等学校は、2019年度より東京音楽大学との単位互換協定を締結し、連携授業を開始いたします。連携する授業は東京音楽大学で実施される声楽専攻の小森輝彦教授・水野貴子教授による「ヴォイストレーニング」。主に東京音楽大学の声楽専攻に在籍する1年生と、本校の東京キャンパスのパフォーマンスコースに在籍する2年生を対象として開講されます。

■ 連携授業の詳細
【授業名】
 ヴォイストレーニング
【担当教授】
▽小森輝彦氏
 東京音楽大学教授。バリトン歌手。日本人初のドイツ宮廷歌手。東京藝術大学、同大学院、文化庁オペラ研修所を経て、文化庁在外芸術家派遣研究員として2年間ドイツのベルリン芸術大学。12年間ドイツのアルテンブルク・ゲラ市立歌劇場で専属第一バリトンを務めた。
▽水野貴子氏
 東京音楽大学教授。ソプラノ歌手。東京藝術大学卒業、東京音楽大学研究科修了。1990年のチャイコフスキー国際コンクールで日本人初の第5位に入賞するなど、国内外の多くのコンクールで優秀な成績を収める。
【授業の期間】
 通年(毎週木曜日 14:10~15:40)
【授業の目的】
 声楽の基礎を学ぶ。劇場で客席に力強く、またのびのびと響く声を見つけるための基礎としての呼吸法、音程のコントロール、共鳴のコントロールなどを身につける。
【授業の内容】
 呼吸法、音程のコントロール法、共鳴のコントロール法など
【本校における本授業の位置付け】
 東京キャンパスのパフォーマンスコース2学年の必修授業とする。通年履修を経て2単位が与えられる。

■ 授業公開について
 5月16日(木)に行われる授業を、教育関係者、ならびにメディア関係者に公開いたします。見学希望の方は、下記の連絡先にお問い合わせください。
【日 時】 5月16日(木) 14:10~15:40
【場 所】 東京音楽大学(池袋キャンパス)
【対 象】 教育関係者、ならびにメディア関係者
【連絡先】 03-3203-3600(広報部 企画制作課)

東京音楽大学での特別授業の様子(2017)

東京音楽大学での特別授業の様子(2017)

東京音楽大学での特別授業の様子(2017)

GW期間中に初の本州遠征に臨んだスポーツコース・女子バレーボール部!IPU環太平洋大学での高大連携練習に参加しました!(北海道本校) 19.05.07

今年度から始動した北海道本校のスポーツコース・女子バレーボール部!インターハイ空知支部予選への進出を決めた9人は、GW期間を利用して初の本州遠征に挑みました。

4月30日、5月1日は福井県の金井学園体育館で、いずれも春高バレーの常連校で全国トップクラスの実力を持つ福井工大福井(福井)、就実(岡山)、岡崎学園(愛知)の3校と練習試合で対戦。全国大会で優勝を争う強豪を相手に残念ながら全敗となりましたが、掛屋忠義監督は「1年生のこの時期に、全国大会でも優勝を争うレベルのチームのレギュラークラスのスピードを体感できたのは非常に大きい。インターハイの支部予選(5月22日〜、深川市総合体育館)につなげていきたい」と語りました。

5月2日には岡山にある系列校のIPU環太平洋大学に移動し、高大連携練習に参加しました。坂本博秋監督や大学の先輩方からは、ポジションやプレーごとに必要な動き、セッターのトスの落下点への入り方、ボールを扱う時の膝の使い方、ブロックする時の姿勢や飛ぶタイミングの合わせ方、スパイクの打ち方、サーブレシーブのコツなど様々なアドバイスをいただきながら厳しい練習に励みました。

指導をいただいた後は、IPU環太平洋大学の女子バレーボール部、岡山県ベスト8の岡山南高校との練習試合(合計8セット)に臨みました。もちろん全国トップクラスの実力がある大学生には及びませんでしたが、高校生との対戦では24−26の大接戦を演じるなど、プレーぶりに大きな変化が表れました。副主将でセッターの菊地さんも、「今までは手だけでトスを上げていたので、どうしても毎回コースがぶれていました。(指導を受けたことで)膝と手を上手く使えるようになり、トスがぶれなくなりました」と遠征での手応えを実感していたようです。

船中2泊+4泊7日の長い遠征でしたが、支援・ご協力いただきました皆さまのおかげで無事遠征を終えることができました。9人の選手たちは、遠征の成果を発揮するために5月22日からのインターハイ空知支部予選に臨みます。支部予選でも応援よろしくお願いいたします!

IPU環太平洋大学の坂本博秋監督の指示を聞くクラークの選手たち

IPU環太平洋大学の学生たちとの集合写真

本日5月2日は開校記念日!クラーク記念国際高等学校は27年前にクラーク博士の意思を引き継ぐ世界で唯一の教育機関として開校しました! 19.05.02

27年前の1992年、クラーク記念国際高等学校は「Boys, be ambitious」で知られるウィリアム・S・クラーク博士の精神を学びの理念とし、博士の意思を引き継ぐ世界で唯一の教育機関として、5代目子孫デブラ・Y・クラーク氏の認知を受け、北海道の地で開校しました。

「夢・挑戦・達成」をテーマに掲げ、どんな生徒でも夢を持つことができ希望を叶えることのできる学校「多様なニーズに柔軟に対応できる新しい高校」として、これまで勤労青少年向けとされていた通信制高校に新たな価値をもたらしました。クラーク記念国際高等学校は、通信制高校のパイオニアとして多くの支持を得ました。

27年目を迎え、今では11000人を超える生徒たちが国内外60箇所以上の拠点で学んでいます。これまで6万人以上の卒業生を送り出してきた歴史を大切にしながら、これからも生徒一人ひとりの夢の実現に一緒に挑戦し、進化し続ける学校として歩んでまいります。

クラーク博士の夢は「すべての人々が運命を向上させるため、ともに働く世界の実現」

開校時の三浦雄一郎校長(左)とデブラ・Y・クラーク(右)

開校を記念した植樹の様子

本校硬式野球部公式戦、令和元年度の春季北海道高校野球大会空知支部予選の組み合わせが決定しました!(北海道本校) 19.04.28

令和元年度春季北海道高校野球大会空知支部予選(会場:砂川市営球場)の組み合わせ抽選会が4月26日、北海道・砂川高校で行われました。2年連続3回目の北海道大会出場を目指すクラーク高校は、5月12日の1回戦で美唄尚栄高校と対戦することが決まりました。この試合をクリアできれば、昨秋の大会でも同じ2戦目で対戦、惜敗を喫した深川西高校が相手となります。センバツ甲子園への夢を消された宿敵を倒して、夏の大会のシード権を確実にもぎ取りたいところです。

3月には約3週間の本州遠征を敢行。北陸から中部地方、近畿、岡山、東海、関東、東北地方と、佐々木達也部長の運転するバスで日本を約半周しながらチーム力を強化してきました。この日の抽選に臨んだ主将の小武内野手は「ずっと運転しているにも関わらず、毎日ノックを打ってくれた先生のためにも結果を出したい。昨年の秋は個人プレーに走って負けてしまったので、遠征ではチーム力にこだわって練習してきました」と顔を引き締めました。佐々木啓司監督も「去年の秋の悔しさを晴らしたい」とリベンジを誓っていました。平成最後の春季大会で手にした支部代表旗を、令和最初の大会も持ち帰ってくれるはずです。

北海道にもいよいよ球春が到来!今年もスポーツコース・硬式野球部への応援をよろしくお願いします!

【クラーク高校の空知支部予選予定】
1回戦 12日(日)午前9時〜 対美唄尚栄高校
<勝ち上がりの場合>
2回戦 14日(火)午前10時30分〜 対深川西高校
3回戦 18日(土)午後1時〜 対戦相手未定
代表決定戦 19日(日)午前10時30分〜 対戦相手未定

※会場はすべて砂川市営球場
※雨天順延
※代表決定戦に進出した2チームに夏の選手権大会のシード権

抽選で引いた数字を発表する小武主将

東京大学の名誉教授佐藤知正先生が入学式に登壇!ロボットをテーマに挑戦することの意義について語っていただきました!(秋葉原ITキャンパス) 19.04.25

先日行われた秋葉原ITキャンパスの入学式は、華やかかつ厳かに執り行われましたが、秋葉原の先端的な教育の浸透を象徴するような御来賓の方の素晴らしい祝辞をいただきました。東京大学名誉教授で同大学先端技術研究センターにおいて研究を主導され、日本ロボット学会の会長もお務めになった佐藤知正先生です。

佐藤先生は、昨年から秋葉原 ITキャンパスを中心として始まったロボット数学の授業の教材開発に様々な面からアドバイスをいただきました。この度、秋葉原ITキャンパスの入学式にお越しくださり、祝辞をいただく機会に恵まれました。

佐藤先生のお話は、ロボットの役割を3つに整理され、ロボットの歴史から過去・現在・未来の働きを説明されたあと、人間とロボットの関わりから科学技術への挑戦について話されました。この科学技術への挑戦が、クラーク高校のモットーである好きや得意を伸ばす教育に合致していることを明らかにされ、新入生一人ひとりが「初心」を持ち続けることが夢を実現することに繋がると勇気を与えてくださいました。

AI・ロボット専攻の生徒に限らず、クリエイティブな発想が求められるクラーク生にとって、挑戦し続けること、初心を貫く大切さを再認識した入学式となりました。

佐藤先生、ありがとうございました!

東京大学名誉教授の佐藤知正先生よりご祝辞を頂戴しました

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。