クラークニュース一覧|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

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クラークニュース一覧

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北海道高文連が主催する「第19回全道高等学校英語弁論大会」で英語スピーチを披露し、奨励賞を受賞しました!(札幌大通キャンパス) 18.10.05

9月30日(日)に、北海道高等学校文化連盟石狩支部の国際交流専門部が主催する「第19回全道高等学校英語弁論大会」が厚別区の北星学園大学にて行われ、札幌大通キャンパスから国際コースの生徒2人が参加しました!

この英語弁論大会は、制限時間4分30秒~5分30秒で、オールイングリッシュでスピーチを行うものです。スピーチ終了後は、ネイティブから内容について英語で質問があり、それに対しても英語で返答をしなければなりません。英語力はもちろん表現力や英語での対話力も求められる、ハイレベルな大会です。

国際コース開設2年目の札幌大通キャンパスは今回が初出場でしたが、なんと1年生の岩崎さんが奨励賞を受賞しました!国際コースの担当、クリス先生と放課後も練習し続けた成果と言えます。

クラークはネイティブの先生が常駐しているので、常に生きた英語を学ぶことができ、飛躍的に英語力を伸ばすことができます。今後の国際コース生徒の英語力のさらなる向上が楽しみです。

岩崎さん(左)、クリス先生(中央)、滝口さん(右)

マニフェスト大賞実行委員会が主催する「第13回マニフェスト大賞」のマニフェスト推進賞に、ノミネートされました!(熊本上通キャンパス) 18.10.03

マニフェスト大賞実行委員会が主催する「第13回マニフェスト大賞」のマニフェスト推進賞に、大西熊本市長への市政提案を行った熊本上通キャンパスの取り組みが、ノミネートされています!

クラークでは地域貢献を一つの教育目標としていますが、とりわけ熊本上通キャンパスでは、2016年の熊本地震の復興支援募金活動をはじめ、地域と関わる活動を多く行ってきました。

2016年の熊本県知事選挙の主権者教育をきっかけに、マニフェストについての勉強会を開催し、今年の1月には、熊本市長室を訪ね「私たちが希望する熊本市」をテーマにした意見交換会を実施。模擬選挙にとどまらず、政策への具体的な提案を行うなど、まちづくりに積極的に関わる姿勢がマニフェスト大賞に評価され、ノミネートされました。

Manifesto Awards 公式Webサイト
http://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/docs/2018100100047/

2018年1月熊本市長室にて

全国のキャンパスで、オリジナル教材「クラーク・マニ研モデル」を使用し、沖縄県知事選挙を題材にした主権者教育を実施しました! 18.10.02

クラーク高校では、「早稲田大学マニフェスト研究所」と協力し、近い将来に有権者となる生徒達が政治や選挙への関心を高め、市民と政治との関わりを学ぶための教材「クラーク・マニ研モデル」を開発しました。この教材を使い、教員の思想などに偏らず、中立性・公平性に重きを置いた主権者教育を行なっています。

この度、9月30日に投開票が行われた「2018年沖縄県知事選挙」を題材に、全国のキャンパスで「クラーク・マニ研モデル」を使った主権者教育を実施しました!

「クラーク・マニ研モデル」は、大きく分けて事前学習・模擬投票・事後学習の3部で構成されており、事前学習と模擬投票を、実際の選挙の開票までに行います。記載台や投票箱をお借りして行った模擬投票では、生徒たちにも緊張感が見られました。投開票後は、選挙結果と自分たちの模擬投票の結果を比較し、原因分析などを行います。

「クラーク・マニ研モデル」は、多くの教育現場で自由に使用していただくために、公式WEBサイトで内容を公開しています。
https://www.clark.ed.jp/election/?banner=senkyo

■クラークの独自教材「クラーク・マニ研モデル」の特徴
(1)中立性・公平性
政策を読み解く視点を涵養。「モノサシ論」を使ったグループワークなどを実施。
(2)生徒の自主学習
様々なメディアを活用した調べ物、家族との話し合いなどの自主学習を推進。
(3)模擬選挙を「体験」
実際の投票現場を再現した模擬投票を実施し、「生きた政治教育」を体験。

模擬投票の様子(札幌大通キャンパス)

事前学習の様子(広島キャンパス)

模擬投票の様子(名古屋キャンパス)

生活指導部が主催するアクティブラーニング形式の教育相談会「レジリエンス~折れない心を育む~」を実施しました! 18.09.27

クラークでは、教育相談会などの研修を定期的に実施しています。各地のキャンパスに所属する教職員が一堂に集まり、クラス運営などで起こる様々な問題をケーススタディとして共有することで、教職員の指導力スキルの向上を目指しています。

その教育相談会の一環として、9月20日(木)にクラークの生活指導部が主催の教育相談会が開催されました!今回のテーマは、「レジリエンス~折れない心を育む~」講師に杉原桂先生(医療法人社団緑風会ユアクリニックお茶の水理事長、東京慈恵会医科大学非常勤講師)をお招きし、アクティブラーニング形式の授業を実施していただきました。

「レジリエンス」とは、困難に直面した時のメンタル回復力のこと。落ち込んだ時に早く気持ちが切換えられる人と気持が切換えられない人は、レジリエンス力に差があり、その力はトレーニングで高められることが近年の研究で分かっています。

この研修では、レジリエンス力を高めるステップをご紹介すると共に、その中の一部のステップ「強み」と「ネガティブ感情」について学びを深めました。

研修の様子

研修の様子

講師の杉原桂先生(左)

【お知らせ】北海道命名150年記念事業に関連し、北海道の中学生を対象とした「作文コンクール」を実施しています! 18.09.25

2018年は、北海道がその名を命名されてから150年目となる節目の年です。北海道では、道民・企業・団体が一体となり、北海道150年事業実行委員会を結成、「北海道命名150年記念事業」と題した様々な取り組みを行なっています。

本校が北海道深川市にあるクラーク記念国際高等学校も、この北海道命名150年記念事業に協賛し、北海道内の中学生(全学年対象)を対象にした「作文コンクール」を実施することになりました!

募集テーマは、「クラーク博士について思うこと」「私が考える国際交流」「今後の北海道の可能性」の3つ。この作文コンクールは、札幌農学校(現北海道大学)初代教頭であったW・Sクラーク博士が19世紀のアメリカ合衆国と北海道を舞台に理想を追い求めた足跡をたどり、北海道内すべての中学生を対象に「北海道の未来や夢の実現」について表現することを目的としています。

【締め切り】
10月5日(金)必着
【応募方法】
市販の原稿用紙などを使って1,200字(400字詰め原稿用紙3枚)程度。
メールの場合は、Microsoft Word を使用。1枚当たり縦書き20字×20行で作成。
【郵送送付先】
〒060-0041 札幌市中央区大通東8丁目1-61
クラーク記念国際高等学校 作文コンクール事務局
【メール送付先】
odori‐jimu@clark.ed.jp
※メールの件名を「クラーク博士に学ぶ夢の実現作文コンクール」に

詳しいコンクールの内容は、北海道内の中学校か、クラーク事務局(0120-833-350)までお問い合わせください。

東京ゲームショウ2018で、秋葉原ITキャンパスの先生が次年度新開講の「eスポーツ専攻」についての講演を実施! 18.09.20

9月20日より4日間、千葉県 幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2018/TOKYO GAME SHOW 2018」で、秋葉原ITキャンパスの土屋先生が講演を行いました!

レノボ・ジャパン様からのご招待を受け、レノボ・ジャパン・LEGIONブースにて「eスポーツと教育のこれから」と題して行われた本講演。これまで多くの専門コースや専攻を生み出してきたクラークが、次年度より新たに開講する「eスポーツ専攻」にフォーカスを当て、レノボ・ジャパン森部様、eスポーツコミュニケーションズ代表 筧様、お笑い芸人の浜ロン様と共に、トークショー形式で紹介をさせていただきました。

トークショーでは、「得意を伸ばし、自信をつけて学力を伸ばすクラークのしくみ」を始め、「世界を目指すためのeスポーツ専攻がどのように教育と融合するのか」を紹介。生徒一人ひとりの未来のため、これからのクラークがeスポーツと本気で向き合っていくことをご説明させていただき、会場にお集まりいただいた多くのお客様から温かい拍手をいただきました!

トークショーの最後にはレノボジャパン様よりサプライズで、ゲーミングPC「LEGION」がクラークへ寄贈!eスポーツに最適なPCをお贈りいただき、次年度からの新専攻開講が益々楽しみになりました!

eスポーツ専攻にご興味のある方は、秋葉原ITキャンパスまでお問い合わせください!
https://www.clark.ed.jp/kanto/it/

レノボ・ジャパン様よりゲーミングPC「LEGION」を寄贈いただきました!

10月1日に、人型ロボットNAOを使用した公開授業『社会で役立つロボットアプリ開発』を実施します!(秋葉原ITキャンパス) 18.09.19

10月1日に、秋葉原ITキャンパスで『社会で役立つロボットアプリ開発』と題した公開授業を実施いたします!

公開するのは、AI・ロボット専攻、ゲームプログラミング専攻で実施している選択授業の一つ。この授業では、株式会社アウトソージングテクノロジー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:茂手木 雅樹)と協力し、人型ロボット「NAO」を使用したプログラミング授業を行っています。年間を通して、NAOを使った会話や動作つきの案内、センサーの活用、HTML、JavaScriptを用いたディスプレイ連動、データ取得・記憶など学んでいます。授業の見学を希望される方は、下記の受付先にお問い合わせください!

■ 公開授業について
【日 時】2018年10月1日(月)13:45〜15:35
【場 所】クラーク記念国際高等学校 秋葉原ITキャンパス
【対 象】在校生、報道関係者、教育関係者、その他
【予 約】要
【参加費】無料
【内 容】『社会で役立つロボットアプリ開発』
     ・ロボット対話アプリの開発スキルを向上させよう
     ・ランダム発話/条件分岐/イベント検知などのロジカルな思考に触れよう
     ・アプリのユースケースを考え、利用者視点の機能要件を考察しよう
【取材受付先】株式会社アウトソーシングテクノロジー
       ロボティクス事業課 高瀬
       TEL:03-3273-3700

※本授業は、ソフトバンクロボティクス株式会社が開発した自立型人型ロボット「NAO」を活用し、アウトソーシングテクノロジーが独自に授業を設計、本校に提案するものです。

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英語スペシャリスト教育

教育連携校  クラーク高校が定める、教育連携先の高等専修学校を示します。