クエストカップ 2026 全国大会で、コーポレートアクセス部門準企業賞&ソーシャルチェンジ・イングリッシュ部門グランプリ受賞!

2月26日(木)・27日(金)、立教大学池袋キャンパスで「クエストカップ 2026 全国大会」コーポレートアクセス部門が開催されました。この大会で、東京キャンパスと熊本キャンパスが準企業賞を受賞しました。
4日間にわたり開催された「クエストカップ 2026 全国大会」には、28都道府県129校・241チームがエントリー。クラーク高校からは14キャンパス・26チームが進出するなど、今大会で大きな存在感を示しました。


日本最大級、探究学習の祭典「クエストカップ」
クエストカップは、(株)教育と探求社が主催する日本最大級の探究学習の祭典です。2005年にスタートし、発表者数No.1を誇る全国大会として多くの中高生が参加してきました。生徒たちは実社会をテーマに1年間取り組んできた探究活動の成果を発表し、大会は取り組み内容に応じて5つの部門に分かれて開催されます。


コーポレートアクセス部門、企業の未来を本気で考える!
コーポレートアクセス部門は、実在企業が提示するミッションに対し、生徒たちが企画を立案・提案する企業探究プログラムです。企業理念や事業内容を深く理解しながら、「実現したい未来」に向けた本質的な課題に挑みます。


東京キャンパス 準企業賞
企業:パナソニック エナジー
課題:「『ちょっとした発見』で人類の未来をつくる私たちがやるしかないプロジェクトを提案せよ!」
作品名:「魚と発電とパナソニックエナジー」
休むことなく泳ぎ続けるマグロの特性に着目。その動きを活用してタービンを回転させ発電を行うという、新しいエコ電力の仕組みを提案しました。自然の力を活かし、持続可能なエネルギー創出を目指す挑戦的なアイデアが高く評価され、準企業賞を受賞しました。
松村さん(1年・インターナショナルコース)コメント
企業賞を目標にしていたため悔しい気持ちもありますが、他チームの発表から大きな刺激を受けました。この経験を今後に活かしていきたいです!


熊本キャンパス 準企業賞
企業:キモノハーツ
課題:「次世代のカルチャーを築くキモノハーツの新プロジェクトを提案せよ!」
作品名:「CARE × ME STYLES」
感覚過敏(五感に敏感な特性)を持つ人に向けた対策アイテムとして、イヤーマフを中心としたコーディネートレーベルを提案。機能性だけでなくデザイン性にも重きを置き、「身につけたくなる支援アイテム」として新たな文化を創出することを目指しました。
遠山さん(1年・スマートスタディコース)コメント
これまでの辛かった経験や興味を織り交ぜた発表でした。周囲の支えがあったからこそ、完成させることができました!


ソーシャルチェンジ・イングリッシュ部門、3年連続グランプリの快挙!
社会課題探究部門「ソーシャルチェンジ・イングリッシュ」において、東京キャンパスのチーム「Team Wendy」がグランプリを受賞しました。
この部門は、社会課題の解決策を英語で提案するプログラム。特に優れた提案をしたチームにグランプリが贈られます。クラーク高校としては3年連続のグランプリ受賞という快挙です。生徒たちの探究力と社会への提案力の高さを全国に示す結果となりました!
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