【学習・教育】食後に眠くなるのはなぜだろう?〜2学年理系「生物基礎」〜
クラーク国際では、生徒の力を伸ばすために様々な教育活動を行っています。その中の一つに協働学習があり、学力だけではなく非認知能力(主体性や思考力、表現力など)を育成する教育を全国で展開しています。
今回は厚木キャンパスの授業の1つである「ジグソー法」を用いた学びの様子をお届けいたします!
ジグソー法では、課題に関連する内容を分担して調べ学習を行い、自分が調べた知識を教え合います。 自分の受け持ったパートを責任を持って調べ、仲間に説明することを通じて、学習効果を高められるだけではなく、自主的に考える力や積極性、協調性も養うことができます。
2学年文系「生物基礎」の授業では、体内のはたらきについて学習しています。今回のテーマは「食後に眠くなるのはなぜか」です。
班で考察する前にまずは知識を入れることが重要です。「消化と吸収について」、「血糖値について」、「脳と血流について」を班の中で分担して調べ、その情報を共有して1つの意見をまとめました。
課題に対する答えを班で考察する中で、分担した3つの知識の関わりに気づき、食事と体内のはたらきの関係性について知ることができたようです。この活動を通して、生物を学習するだけではなく、自身の意見を表現する力を身につけてもらえたらと思います。

