【進路】OGが語る「リアル」な進路選択 ~つながりが続く、クラーク国際厚木キャンパス~
2月9日(月)、1学年を対象とした進路講話を実施しました。
今回お話をしてくれたのは、厚木キャンパスを卒業したOG(卒業生)です。
講話では、高校生活で大切にしていたことや、進路選びで悩んだ経験、そして現在の大学生活のリアルについて、在校生に向けて率直に語ってくれました。
教科書や進路資料だけでは知ることのできない、先輩だからこそ話せる実体験に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
「高校生のうちにやっておいてよかったこと」
「進路を決めるときに大切にした視点」
「大学に入ってから感じたギャップや成長」
どの話も、これから進路を考えていく1年生にとって、大きなヒントとなる内容でした。
厚木キャンパスの魅力の一つは、卒業後もこうしてOG・OBがキャンパスに戻り、後輩たちを支えてくれることです。
在学中に築いた人とのつながりが、卒業後も続き、次の世代へと受け継がれていきます。
生徒からは
「進路について前向きに考えられるようになった」
「不安だった気持ちが少し軽くなった」
といった声も聞かれました。
このように、厚木キャンパスは人と人とのつながりを大切にするキャンパスです。
これからも、在校生・卒業生・教職員がつながり合いながら、生徒一人ひとりの進路実現を支えていきます!


