【夢・挑戦・達成】 CLARK AWARDS 2025が開催されました!
★CLARK AWARDS 2025★
全国各地区の予選を勝ち抜いたクラーク生が、探求の成果を披露するCLARK AWARDS(クラークアワーズ)が2月26・27の2日間にわたり東京で開催され、帯広キャンパスでも1・2年生たちが自宅などでYouTubeのライブ配信を視聴しました。開学間もない帯広の生徒たちは予選に参加できませんでしたが、勇気ある発表の数々を受けて、次年度の飛躍を誓いました。
クラークアワーズは1年間の探求成果として、生徒たち自身が主体的、個性的、独創的な価値ある取り組みを発表し、多くの人たちに広げる機会にしています。

帯広キャンパスの生徒たちは、クラーク国際に入学して初めての「クラークアワーズ」を体験しました。東京・池袋にあるポニーキャニオン運営の未来型ライブ「harevutai」のステージで堂々プレゼンする様子をじっくり視聴しました。
一部、抜粋して帯広キャンパスの生徒たちの感想を紹介します。
帯広キャンパス生 Aさん
どの発表も同じ高校生とは思えないほどよく調べられていて、クオリティが高く、とても分かりやすかったです。特に印象に残ったのは、具体例を多く使って説明していた「キャンパス新聞」についての発表です。実体験やデータを交えて話していたので、とても説得力がありました。クラークの歴史や他の学校の日常風景、部活の様子、大会などが見られて雰囲気が良くてクラークは、どこの学校よりも良い学校なんだなと思いました。自分はゲームが好きなのでeスポーツの発表が印象に残りました。自分もこういったアプリなどを開発したいと思いました。
帯広キャンパス生 Bさん
化石発掘とモノづくりについての発表が特に上手だと思いました。プレゼンのスライド、構成、話し方が一般の人にも理解しやすくてスッと入ってきて面白かったです。複数人であることを活かしたプレゼンもしていて良かったです。宇宙クエスト部門では、各々アイディアが斬新で面白かったです。クラーク東京パフォーマンスコースの演技も完成度が高くて素晴らしかったです。2日間通してすごいなと思ったのが、発表だけではなく、審査員からの質疑応答の時間でも、生徒たちがそんなに言葉に詰まらずにしっかり答えていたことです。
帯広キャンパス生 Cさん
さまざまな分野で挑戦を続け、成果を出している方々の姿を知ることができました。特に、結果だけでなくそこに至るまでの過程や考え方が紹介されていた点が印象に残りました。努力を継続することの大切さや、自分の目標に向き合う姿勢について改めて考えるきっかけになりました。結果だけでなく、お互いの努力を讃え合う雰囲気がとても印象的で、見ていて感動しました。挑戦することや、努力を認め合うことの大切さを感じる機会になりました。
帯広キャンパスの皆さん、2日間真剣に視聴してくれました。全国のクラーク生たちとつながる、非常に意義のある時間だったようです。発表に臨んだ全国の生徒たち、そして支えた関係者の皆様、大変お疲れましでした