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【ペット生命科学コース】馬房実習レポート③

クラーク記念国際高等学校東京キャンパスでは、自分の好きをとことん学ぶことができる8つのコース(総合進学コース・パフォーマンスコース・インターナショナルコース・ペット生命科学コース・保育・福祉コース・美術デザインコース・食物栄養コース・スポーツコース)に分かれて学びを行っています。

命をつなぐ、未来をつくる」をコンセプトに、動物や生命について学びを深めているペット生命科学コース。
1年次に全員が理科・数学・動物について基礎から学び、土台となる知識をしっかり身につけます。2年次からは興味や目標に応じて専攻に分かれ、生体に触れながら実践的に学ぶ動物看護専攻と、理数科目をとことん追究する生命科学専攻の2つの学びを深めていきます。

今回は、コース実習のひとつである馬房実習の様子③をお伝えします!

馬房実習の様子②はこちらをチェック!【ペット生命科学コース】馬房実習レポート②

2日目の実習は座学からスタート。初日の実習内容を踏まえ、改めて「人も馬も安全に配慮しながら触れ合いを行うにはどうすれば良いか」を考え、意見を出し合いました。馬の視野を理解し、どこにエサを差し出せば良いか、エサをどのように持てば良いか、どのような声掛けが必要かを、最終日に行われる保育園児の遠足サポートを見据え話し合いました。

また、保育園児たちの「できた!」という気持ちを大切にするための声がけも学びました。馬に対して「怖い」という感情を持つ園児へ、「怖くないよ、大丈夫だよ!」という声掛けで安心を与えようと考えがちですが、園児たちの「怖い」という感情を否定しないこと、その感情を乗り越えて「できた」という経験があることで自信に繋がることなどを教えていただきました。心理学の観点から動物への接し方を学び、生徒たちはたくさんメモを取っていました。

その後は厩舎の掃除を行いました。2日目ということもあり、お互いに声を掛け合いながらスムーズに行うことができました。

生態に触れながら学ぶことで、座学だけではわからない新たな発見をすることができます。馬房実習レポート④もお楽しみに!

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