【倫理×戦略的学習力】スクーリングの授業でウィングネットを活用しました
15のコンピテンシーを詳しく知りたい方はこちらからご確認ください。
CLARK SMART横浜のスクーリング授業で「倫理」を実施しました。今回の授業では、倫理の学習内容を深めるだけでなく、本校で活用している映像授業システム「ウィングネット」の効果的な使い方についても体験しました。
学ぶ内容だけでなく「学び方」も学ぶ授業
スマートスタディコースは、毎日決まった時間割で授業を受けるスタイルではありません。自分自身で学習計画を立て、時間をデザインしながら学びを進めていくことが大きな特徴です。
そのため、自宅学習や個別学習の場面では、映像授業を活用する機会が多くあります。しかし、「映像授業をどのように活用したらよいかわからない」「視聴するだけになってしまう」と悩む生徒も少なくありません。
そこで今回の倫理の授業では、実際にウィングネットを使いながら学習を進めることで、映像授業の活用方法そのものを学ぶ機会を設けました。
倫理の学習と大学進学に向けた学習習慣づくり
授業では倫理の内容について学びながら、映像授業を視聴する際のポイントやノートの取り方、理解を深めるための復習方法についても確認しました。
大学進学を目指す生徒にとって、「何を学ぶか」だけでなく、「どのように学ぶか」を身につけることは非常に重要です。
映像授業は、自分のペースで繰り返し学習できるという大きなメリットがあります。今回の授業を通して、生徒たちは主体的に学習を進めるための具体的な方法を体験することができました。
クラークが大切にする「戦略的学習力」を育む
クラーク記念国際高等学校では、社会で活躍するために必要な15のキーコンピテンシーの育成を大切にしています。
今回の授業で特に育まれたのは、その一つである「戦略的学習力」です。
戦略的学習力とは、自分自身の学習状況を把握し、目標達成のために最適な学習方法を選択・実行していく力のことです。ただ与えられた課題をこなすのではなく、「自分にはどの学び方が合っているのか」「どのように取り組めば成果につながるのか」を考えながら学習を進める力とも言えます。
今回のウィングネット体験は、まさに生徒たちが自分に合った学習スタイルを見つけ、主体的に学ぶ力を伸ばす機会となりました。
自分らしい学びを実現する通信制高校へ
CLARK SMART横浜では、知識の習得だけでなく、生徒一人ひとりが自分で学びをデザインできる力を育てています。
不登校経験のある生徒や、自分のペースで学びたい生徒、大学進学を目指して効率的に学習したい生徒など、それぞれの目標や状況に合わせた学び方ができることも本校の魅力です。
これからもCLARK SMART横浜では、ICTを活用した学習や探究的な学びを通して、生徒たちの可能性を広げる教育活動を行ってまいります。通信制高校だからこそ実現できる、一人ひとりに寄り添った学びを大切にしながら、生徒たちの夢の実現をサポートしていきます。
